東京発!冴えない日々

東名で名古屋へ

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また名古屋、なんだけど今回は突発に近い形で、というのも6月中は東京〜名古屋間の国鉄からのハイウェイバス開業40周年を記念して、期間中は片道3000円で乗れるということで、当初は耳にだけしていたけど、高速バスネットで確認したら良席も含め対象席が格段に多いので、往復分購入して現地で何するかは二の次にした。

そんな、ただ名古屋への要素が強い模様である。



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最近のこと

相変わらず旅行記ばかりの内容ですが、いつもご覧いただきありがとうございます。

もうしばらくはこういうのが続くので、ここで一息ということで、あまり触れない最近あった日常のことを書いていきます。


 「初めて深夜急行バスに乗車した」

大都市圏以外だとあまり聞きなれないと思うが、鉄道路線の終電後に出ている都心から郊外向けに出ている主に平日夜中に運行されているもので、東京でもほとんど私鉄沿線を中心に出ており、西武池袋線沿線も地元を含め平日深夜に走っている。

唯一の地元定期路線の未乗であり、以前から乗りたいと思いながら時間も時間なので機会がなく、ある日突発の行動でこうなった。

静かさが漂う池袋駅東口から、ライオンズカラーの観光タイプ車が充当され、方向幕および東名ハイウェイバスで見かけるような運賃箱を装備されている点では深夜急行用のようで、乗車時に行先を申告して清算するが、行先を聞く限り保谷駅までの人が多く、発車時間が近づくにつれて軽やかな足で人が集まってくる様子だとはじめから狙っている人が多いようだ。


池袋から出る関越道を走る高速バスと同様に練馬、関越道方面に走り、練馬区内と東京郊外を走り清瀬まで1時間で到着、池袋からどのようなルートを通るのかが最大の乗車ポイントとしていたが、既存の一般路線バスルートをつなぐように走り、狭い道が多くハイデッカー車には厳しい道もあるので、それは深夜だから走りやすいのも印象であった。

1日のお勤めを終え、アフター時間を楽しんだ後の帰宅者ばかりなので、皆おやすみ中の人ばかりで乗り過ごしだけは気をつけてもらいたい。



 「テレビを買い換えた」

今までのテレビは12年もの、まだまだ見れるけど色落ちも目立ち見づらい部分もあったので、思い切って薄型に交換した。
もちろん地デジ対応で必須条件だけど、住んでいる所がアンテナ未対応なので地デジは当分お預けで、それでも今までのよりも比べれば格段に見やすくなったのは言うまでもない。

さて、さらに楽しみなのが話題のエコポイントが付与されたことで、新規購入プラス古いテレビをリサイクルに出して、それもポイントが付くので、貯まったポイントをどのように活用するかを模索中
旅関係の物に使うのが確実だけど、ただSUICAなどに交換するのもつまらないので、そこは慎重かつ楽しみながら考えていきたい。



とこんなもので、エコポイントで出かけるムードは出ていますが、今後の予定は全く未定で夏の18きっぷを買うか買わないか含めて検討中です。



ドリーム高松・松山号

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西日本パスで高松に着いてからの帰京は、表題のとおりの今まで鉄道の旅をしながらラストはこんなもの


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狙いは当然プレミアムシートということで、ちょうど旅行最終日がJR四国バス担当を公式ページから確認し、発売開始と同時に確保し、ほとんどが発売日早々に売り切れるプレミアチケットだけに、取れた瞬間は安堵感があった。


さて、高松駅から乗車すると松山始発だけに3席中の2席は、すでに手前から乗車して埋まり、最後の客として、運転士から「DVDプレーヤーは使われますか」と問いかけられ、いちよ借りるも、そもそもDVDソフトなんか持っているわけでもなく、まずはシートのまわりを見渡し備えているものをチェックする。


DVDプレーヤーの貸し出しサービスがあるだけに、Pドリームと違いワンセグテレビはなく、プレーヤーなどに使うコンセントが備えている。


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良点の最大のポイントは、このカーテンに仕切りでプライバシーも保たれ、これは「はかた号」以来の体験だけど、元は居住空間が良いだけにさらに快適な空間ももたらしてくれる。


高松ではお決まりの「ゆめタウン高松」などの高松市内を客扱い後、淡路南PAでの開放休憩をして0時すぎに消灯と同時に就寝

次に目が覚めたのが、足柄SA到着時の早朝5時30分頃の到着で、その後ひと寝入りして、東京駅には40分早の7時前に到着した。


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ほとんどの乗客を降ろした後は、わずかな客を乗せて終点のディズニーランドに向かっていく姿を見ながら、この旅が本当の幕下しとなった。

全体の感想としては、今回も熟睡できたけど売りとしている革張りシートがどうも馴染めず、これに関しては特急かもめの白い方もそうであり、Pドリームの方がシートでは落ち着く。

ただ、先述のとおりカーテン仕切りがあったり、3席だけというプレミアムの4席から1人分減ったことでも感覚の違いでもポイントが高く、いずれにしてもプラス料金を払って乗るだけの価値は大ありなのである。



このおよそ2週間後にAeroPrincessさんが松山から乗車しているが、当然なのかもしれないけど車は同じ、乗車感想も同じで四国あたりから乗車すると車内滞在時間はちょうどよく感じます。

西日本パスで西日本周遊 6

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予土線の旅を終えて、窪川から一気に特急「南風」で高知駅に辿り着いた。
すでに突入していたけど、この県庁所在地高知市に上陸したことで、最後の未訪問県高知県を訪れ、自分の47都道府県全部を制覇し、感極まっている。


文章上では、こんな風な表現だけど実際はいたって普通に降り立ち、初めて降りる地方都市ではよくする賑やかさなどの街の様子を観察することに専念している。


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高知での食は、名物のカツオのたたきを塩たたきというシンプルだけど地元だけあって新鮮な状態とカツオごはんのいずれも初めての味をいただき、少しでも高知を堪能している。

西日本パスで西日本周遊 5

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前日の晩に小倉から乗り込んだ関西汽船の松山行きフェリー
2段ベットの2等寝台に乗船し、なんとか寝つけた感じで、これなら雑魚寝タイプの一般2等もいいもので、穏やかな瀬戸内海を快適に過ごせた船内泊であった。


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ということで午前5時に松山観光港に到着し、特に四国に来た実感もなく3日目最後の西日本パスの旅となります。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県で生まれ、3歳の時に長崎県へ
高校卒業後、進学のため上京し、そのまま就職する。
TOK2006のアンテナ

過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線

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