僕の夏休み 上陸編

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かつての8月といえば、1ヶ月まるごと夏休みで旅行だってこの時期が多かったぐらい普段できないこともこの期間でやっていたこともあり、それは全ての学生が特別な月でもある。

あれから年数が経ち、そんな悠々自適な日々も忘れるほどになると、社会人に染まったんだなと思わせるが、それにしても8月前半がスケジュールがぎっしり詰まり、お盆期間中もそれを忘れるぐらい働き、それが終わるとようやく自分の休みがやってきて、それをまるごと帰省に充てようというもので、昨年と同じく北九州行きの機内の人となっていた。


週末ともあって、9割ぐらいの搭乗率のスターフライヤー機で上陸後は小倉市内に向かうバスも乗車率が高く、新しくなっての利用率もなかなか良さそうなぐらいの人であった。

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小倉にやってきた理由はここを訪れる為で、5場目となった競馬場は地元九州の小倉競馬場である。

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予告 僕の夏休み

「暑中お見舞い申し上げます」という言葉ももう遅い、8月後半を過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

暑中でもありながら、しだいに涼しい日も出てきて、夏も終盤に差し掛かりますが、今夏は「ゲリラ雷雨」と言った突然の雨に襲われ、晴れているようでいつ雨が降るかわからないと常に折りたたみ傘を持つほどで、その点に関して、やられた方に特にお見舞いを申したいほどです。


この8月は、お盆期間中も含め、仕事も普通にすれば休みになれば、普通に遠出したりとハードスケジュール

そして、ようやく本当の自分の夏休みがやってくる訳で、それはつまり長崎に帰るということです。


そんな今回も北九州空港への上陸で、いつも行きたいと思っていた小倉競馬場へ立ち寄っての帰省です。
小倉においては、馬が走っている期間と言いましょうかレースを開催しているのが、毎年2月と7月〜8月というちょうど遅い帰省時のタイミングの重なっていながらも、タイミングを外すというのがもっぱらで、たまたま帰省日が週末に重なったのも幸をそうしたようなものです。


小倉からの帰りは特に決めず、18きっぷを忍ばせながらも

いつも見ている競馬場だよりに競馬場の記事なんだけどそうではないようにも見える記事に影響されて、高速バスも考えつつ当日の結果次第で行程も変わってきます。


そういうことなので、夏休み期間に入りしばらくお休みということで、溜まりに溜まったレポートがありますが、また順次更新ペースを上げつつ夏休みの宿題と思って片付けていきます。

ロッカーにひしめく 旅の食材達

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普段の自分の話をすると、長年一人暮らしでありながら、自宅での自炊をしない生活が昨年あたりから続いており、外食して帰宅することが多い。

その反面、会社では何か作るのが日課であり・・・・・・・・・
普通、会社でご飯を作るという表現はよくよく考えたら、おかしいものであるが、泊まり勤務をしている所では変ではない、むしろ当たり前のことであり、入社した頃のコンビニおかずだけではもう飽きたということで、レパートリーを増やしつつ、会社ではそうしている。

さて、今回の本内容は、その会社で作るこそ、最近の旅行先では何かしらご飯のお供やら食材やらをお土産にして、社内のロッカーに保管している。


まず、写真上の物は、この時に大阪で買った「たこやきふりかけ」でご飯にたこやき味もいかがなものかと思いつつ、たこやき味の普通のふりかけである。

中には、タコの塊もあり、本物のタコかどうかは不明である。


続いて・・・・・

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これを見て、どこで買ったかは言わずともわかるだろうけど、この時に豚丼を食して、ついつい駅のお土産コーナーで買ってしまい、豚料理のアイテムとなっている。

お店の味にはかなわないが、一味違うタレをつけて焼いた豚肉をご飯に載せて食べれば、少しは帯広気分?を味わせてもらいます。


北海道と言えば・・・・・・・

この時買った、音威子府のそばは会社でしっかりといただきました。

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そばの基本はざるそばとして食するも、せっかくのそばの味がめんつゆに消されてもったいないということで、残りは暑い日にも関わらず、普通のかけそばとして音威子府そば本来の味を堪能出来ました。

次、いつ食べることが出来るのか、そんなことも踏まえながらしっかりと味わいました。

いつかは、新得のそばも食べてみたいな・・・・・・


そういう訳で、ロッカー内の溜まりに溜まる物を片付けながら、全国津々浦々の味を勤務先でいただいているのです。

路線バス巡り 豊富留萌線(後)

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貴重な開放休憩をした初山別バスターミナルをあとにして、日本海オロロンラインライン進む留萌行き

豊富行きのバスと先ほどのはぼろ号同様に大きく手を挙げて挨拶する姿が印象的であるが、こちらのバスの乗客もほとんどおらず、都会の人から見れば「回送」とも思えてしまうが、これだけの乗客数でも貴重な沿線住民の足ということで沿線自治体の補助によって運行が維持されているのである。

参考・・・豊富町HPより

バスは、そんな沿線でも中核である羽幌町へと入る。

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路線バス巡り 豊富留萌線(前)

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毎年の北海道旅行のメインである長距離路線バスの旅
おととしの「天北線」、」昨年の「ふるさと銀河線代替バス」と乗車してきて、今年挑むのは沿岸バスの代表路線でもある「豊富留萌線」という乗りバス界でも有名でもあり、それに乗車したレポや好きで沿線を取り上げるといった記事をよく見かける。

そんな巨匠でもある路線に沿岸バス自体に初乗車する私が極力沿線の魅力を伝えられる
そんな記事を書かせていただきます。

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