東京発!冴えない日々

通勤途中にて

IMG_4731.jpg

ふと通りかかりに見つけたもの
軌道を整備時に使うショベルカーで、普通ならレール上でも走れる車輪部分に目線がいってしまうが、よーく見るとアームの先端部にT字型のものが・・・・・


そうか、架線下でも作業が出来るように絶縁体が装備されている完全な鉄道線仕様である。


↑西武池袋線保谷駅にて

離島に初潜入

IMG_4464.jpg

長崎における主な活動は特になし
それでも、車で新しくできた道でも走りに行こうとするのは以前からの定例ということで、長崎県北部にある島、鷹島に行ってきた。

今年4月に完成した鷹島肥前大橋で本土と結ばれ、行こうにも行きづらかった所に初上陸である。



大きな地図で見る

↑参考 松浦市鷹島町

夏の活動 2続き

IMG_4455.jpg

大分から長崎に帰る話の続き
とは言っても乗り継ぎでも何もない長崎まで直通の高速バス「サンライト号」での移動である。

少し前に、長々と語った路線を改めて全区間乗車しようと大分に降り立ち、ついでにホバークラフトにも乗った訳だが、とりあえず始発の新川まで向かおうにも大分駅からどのバスに乗ればいいかわからず、予約時に言われていた発車10分前までに乗車券を購入して下さいの言葉が頭の中をよぎり、結局はタクシーに頼る羽目になった。


IMG_4448.jpg

IMG_4449.jpg

比較的郊外の新川では2人だけの乗車で発車
これまたお世話になる地元・長崎県営バスの車は運転席側が1列(C席)という構造で、それはともかく東日本では同等の所要時間でも4列シートなのだから九州のレベルの高さを外に出て改めて知るのである。

夏の活動 2

IMG_4440.jpg

毎年恒例となったお盆後の夏帰省
今年も寄り道していこうと舞台が大分となった。

大分空港に降り立つので、大分市内までのアプローチを日本唯一のホバークラフトが走る(ここではホーバーと呼ぶらしい)航路に乗ることにした。


その前に大分まではANA193便、いつもの仕事明けではちょうどいい時間で、当然ながら地元とは無縁なので大分という行先に乗ることが大変不思議なのである。

ただ乗り込んで、新聞欄を見ると見覚えがある「長崎新聞」があるではないか
だとしたら、長崎からの661便の折り返しとみて判断出来るけど、いつ見ても全国を飛び回る飛行機において地方紙が置いているのも凄いと思う。


そんな巡航中は眠りに入り、目が覚めれば周防灘上空で「OITA」の文字が見え、着陸態勢に入っており、九州東部だと所要時間は明らかに早く感じる。


到着後はホーバーとの乗り継ぎ時間が短いので、手荷物を受け取ると急いで乗り場へひた走る形となった。

アルペンルート探訪記 (後)

IMG_4335.jpg

立山連峰を見渡す室堂で清々しい気分を満喫して、長野側へ抜けるべく再び移動開始

ここでしか見られない素晴らしい景色も多いアルペンルートであるが、特殊な環境下を結ぶだけあって珍しい乗り物も多く、なかでも次に乗るトロリーバスは日本で唯一ここでしか乗れないとあって、最も気になるものであった。

一見すると普通のバスだが、きちんと架線が張られ、ちょうど車庫スペースで架線を降ろした瞬間を目撃し、明かりがパッと消えたのにはこれが電車だというのがよくわかった瞬間でもあった。


IMG_4338.jpg

案内でもこんな感じで紹介され、その昔東京の街中でも普通に走っていた乗り物とあって、当時を知る年配の人には懐かしくもあり、初めて乗る人にはバスだか電車だかがはっきりしないものであろう。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県で生まれ、3歳の時に長崎県へ
高校卒業後、進学のため上京し、そのまま就職する。
TOK2006のアンテナ

過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ