東京発!冴えない日々

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夏の活動 2

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毎年恒例となったお盆後の夏帰省
今年も寄り道していこうと舞台が大分となった。

大分空港に降り立つので、大分市内までのアプローチを日本唯一のホバークラフトが走る(ここではホーバーと呼ぶらしい)航路に乗ることにした。


その前に大分まではANA193便、いつもの仕事明けではちょうどいい時間で、当然ながら地元とは無縁なので大分という行先に乗ることが大変不思議なのである。

ただ乗り込んで、新聞欄を見ると見覚えがある「長崎新聞」があるではないか
だとしたら、長崎からの661便の折り返しとみて判断出来るけど、いつ見ても全国を飛び回る飛行機において地方紙が置いているのも凄いと思う。


そんな巡航中は眠りに入り、目が覚めれば周防灘上空で「OITA」の文字が見え、着陸態勢に入っており、九州東部だと所要時間は明らかに早く感じる。


到着後はホーバーとの乗り継ぎ時間が短いので、手荷物を受け取ると急いで乗り場へひた走る形となった。

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九重夢大橋

車で県外へドライブ・・・・・と言うことで大分方面へ

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たまたま道端で出会った牛の群れはどうやら豊後牛である。


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山あいの道を走り続け着いたのが、今回の目的地の九重町にある「九重夢大橋」
昨年のオープン以来、多くの人で賑わい、九重町最大の観光名所になった。


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早速、渡るにも多くの人が連なるので、ゆっくりゆっくり

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橋の部分は、全てに渡ってこのように透けた部分もあるので、否応にも下が見えてしまう。

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長さ390m、高さ173mのいずれも日本一の吊橋から見る眺めは、絶景で、吊橋なので揺れもあって人混みでなくてもゆっくり歩きながらの移動、それでも高所恐怖症の身なのに、東京タワーや九重夢大橋が出来る前の日本一吊橋だった宮崎県の「綾の照葉大吊橋」などの高い所を行き続けた結果、そんなこともいつしかなくなり、あまり気にすること渡れる。

それでも、渡れなくなった人の為に橋の途中に係員が配備されたり、渡った先から出発点まで送迎するバスまで用意されているほどである。

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九重連山の山を眺めながら、15分かけて渡りきるのはさすが日本一であった。



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こうして、天気の恵まれた今回の帰省は懐かしさもあり、再発見もあり地元九州の良さに触れた日々であった。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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夏のかなちゅう巡り(09年版)
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