東京発!冴えない日々

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石垣島のバス

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石垣島の足として島全体をカバーする東バス
石垣空港から市内移動や泊まった宿が市街地から歩ける距離ではないので、レンタカー以外での足として使ってみた。

車は路線バスというより貸切車及び元々自家用だったものを路線に仕立てているような感じで、車体に路線名と経由する路線図を書いているので、その路線専用の位置づけが強い。

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車内は、今ではほとんど見られなくなった8トラックテープデッキが存在し久しぶりに聞くテープ放送に期待したのだが、ご覧のとおりテープがデッキにさされてないイコール放送を流していないのがどうやら普通のようで、降りるバス停を知っていても、どの順番で来るのかさすがにわからないので、これには困った。

いちよ、人が良さそうな運転手がどこまで行くのか訪ねてくるが、降車の際には一般的なボタンを押して止まる仕組みなので予断は許さない。

さらに写真にある運賃箱は、運賃を入れるだけの両替ができないタイプで長崎人なら見たことあるだろう長崎の路面電車が運賃100円の時代に使われていたのと全く一緒なのである。

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石垣の中心部、営業所を兼ねたバスターミナルから乗る際は窓口で事前に購入する必要があり、写真は石垣空港まで乗車券200円である。
別路線で小銭がなく両替する必要があり、あの運賃箱を見れば想像出来たけど運転手が薬袋のような小袋から小銭を取り出し、完全に長崎の路面電車のような仕組みがここにもあったのかとバスで見れば珍しいような貴重な光景でもある。

発車時間になってもなかなか動き出す気配がなく、これは沖縄人の時間感覚であり、都会のバスに慣れればいいかげんという印象より、のんびりしたムードが南の島に来た一種演出でもあり、もちろん運転手の人あたりも良かった。

そんな、東バスにまつわる写真をいくつか・・・・

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↑バスターミナル

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↑その構内、観光地だけに路線より貸切車が主力

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↑島の北部にあるバス停、コンクリート作りの建物が当たり前の地では待合所もこういうものである。

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ドリーム号の基礎




現行の3列独立シートからすると考えにくいが、これが当時の夜行バスの最先端仕様で、マルチステレオ・車内電話の装備が後の高速バスブームのアイテムとして、そういった意味ではドリーム号はいち早く装備していたことになる。


最も注目したのが、出庫するシーンに両国国技館らしき建物が映っていることで、これは当時国鉄バス(のちにJRバス関東)の車庫が現在の江戸東京博物館の地にあったことで、JRバスの運転士から話は聞いたことがあったけど、これで実証され、これも先駆けだというSHDの2軸仕様も今ではなかなかないタイプに歴史が感じられる。

ゆいばす

    ゆいばす(由比コミュニティバス)について (静岡市公式)


桜えびで有名な静岡県由比町が静岡市に編入合併されて動向が気になっていたコミュニティバスのゆいばすが今でもきちんと運行されていることに安堵している。


というのも、東京(五反田)~小田原と乗り継いできた路線バスの旅も由比駅上で止まっている形で、ここからが難所地点であり、そんな中でこのゆいばすがわずかながら西へ進んでいるのもあり、空白地帯の一筋の光と思っていた。


ただ、西と言っても由比駅からわずか数分の距離で、そこから興津近辺までの方ははるかに長く、運行も隔日運行で曜日を合わせなければならず、ならば最初からタクシーに乗るか、それも腑に落ちないから歩くしかない思いが強く、およそ1時間東海道を歩いてみるのもいいかと決行する覚悟は出来た。


ただ、これから暑くなってしんどそうだから秋ぐらいの予定で実行で、いちよこの乗り継ぎシリーズも中途半端なので、せめて静岡あたりまでは進めていたい。


ところで、このゆいばすの路線図を見ると、いくつか個人宅のバス停があるようで、この点が興味を引き付けるものがあり、「○○宅」というパターンは初めて聞いた。
でも、やっぱり、北海道にあるような「○○さん前」という名前がおもしろい。

大井川鉄道のバス

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大井川鉄道のバス部門、鉄道の千頭駅から出ている寸又峡温泉行きに使用されている車が、旧型エアロスターから現行モデルタイプもありと相変わらず小ぶりな方向幕が特徴である。


これより目立ったのが・・・・・・


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カラーリングが全くない、ハイエースそのままの路線バス!?は町内のコミュニティ路線に使用されていて、地元住民の足になっているようだ。

土曜夜の異変2

以前にも同じタイトルの記事がありますが、先週の土曜日に夜にアクセス数が上昇することがあり、理由は前回と同じ・・・・・・・・


   土曜スペシャル 「秋の北海道縦断! ローカル路線バス乗り継ぎ ふれあい旅」


が放送され、「路線バス乗り継ぎ旅」などで検索されてきたからです。



今回は、当日新聞で放送されることをあらかじめ知り、全編見ることが出来ました。

長距離路線バスが多い北海道において、こちらも挑戦したい「函館~長万部線」が始めから登場し、並走する高速バスを避けながら、あくまで一般路線バスだけにこだわっているのは前回の東海道の旅に比べれば評価している。

数々の有名な路線も登場し、札幌市内においては教えられた路線に乗るべく乗り場を探すも迷いに迷って、やっとのことで中央バス札幌ターミナルに辿り着いたのは同じ経験をした身として、笑ってしまいました。


登場した路線の中で、小樽から札幌までの移動をJRバスが出ていますので、それについて・・・・・・

6月、北海道に行った際に、宿泊先の小樽から札幌駅まで一般路線バスだけで行くことを自分もしています。
番組でも登場した、小樽駅からJRバスの宮の沢駅行きに乗車し、私の場合は途中の「手稲鉱山通」で下車し、市内バスでは珍しい急行運転の「快速ていねライナー」に乗車して札幌駅まで向い、およそ1時間半の旅・・・

その模様の記事を書く予定でしたが、例のHDD損傷で写真が消滅し、幻の記事となりました。



なにはともあれ、ちょうど近いうちに路線バス乗り継ぎ旅を久々に行う予定で、内容は昨年行った旅の続編であり、今回の番組は良い刺激となりました。


見れなかった地域でも後日放送されるかも知れませんので、是非ご覧になって下さい。


プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
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西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
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