東京発!冴えない日々

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キヨスクのキャラクター

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ある日、駅内でお土産ものを探しているとキヨスクにキヨ子という名のキャラクターが存在していることに気付く。

毎日、キヨスクは見るけどこんなキャラクターなんかいたかなと調べてみると、東海キヨスク限定物で当然JR東海管内しか見られない。

キヨ子というのは姉で、キヨ美という妹がいるようだ。

↑JR東海道本線静岡駅にて

 東海キヨスクホームページ


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東海道 人間観察紀

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京都からは東海道線をひたすら乗り継いで東京に帰った。(来る時は、中央線まわりでしたが・・・・・)

この、青春18きっぷ使用による東海道線の移動は、毎年のように行っているが、ここでの楽しみは車内での人間模様を眺めることで、関東・東海・関西のそれぞれ違った人種の違いを少しでも探ろうとしている。


今回は、関西から関東に到るルートだが、最初に乗る東に向かう列車が10分ほど遅れている。

駅の電光掲示板は、現在の遅れ時間を分単位で表示されていて、駅員も同様に「何分遅れ・・・・」とアナウンスしている。

「さすが、時間にうるさい関西だな」と感じさせられる場面だが、こうなっていると嫌な予感がする。

車内では遅れていることにより、話題は福知山線事故に絡むことで、予感が的中する。
大事故で社会的にも影響したが、それによって、すぐに事故に関する話題を出すのはどうかと思う。
ましてや、それをおもしろおかしくされるのは尚更である。

それにしても、車内は大声での話が響いて、聞こうとしなくても聞こえてしまい、当然、関西弁での会話で小さな子供も関西弁、関東慣れの人間にとっては不思議な感じである。


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米原に着いた。

ここから、JRも西日本から東海エリアになり、関西から離れることになる。

米原から名古屋方面向かう列車に乗り換えるのだが、果たして自分と同じ東京方面向かう人がいるのか気になってしまう。

さて、名古屋の方言も関東や九州から見ても、印象があるイメージではあるが、車内ではまったくそのような訛りというか会話すらあまり聞こえない。

先ほどの関西の印象からすると、静かに思える。

このあたりの印象だと、派手な女性が見られたということ。
これが、「名古屋嬢」というのだろうか?

名古屋は通過するばかりで、まともに立ち寄ったことがない街で、いつも巡りたいと思っている。

列車は、そのまま浜松まで向かうのでずっと座っていられるが良いが、浜松ではすぐの列車に乗り換えたおかげで、立ち客になる。

おまけに、夕方に帰宅時間で車内は混んでいる。
それでもほとんどが地元の人間なので、ある程度来ると空席になってくる。

静岡県内も車内では会話すらなく、静かすぎる印象である。

浜松から乗った列車は、そのまま熱海まで向かう列車で横座りのロングシートと旅で乗るのは不向きで、以前は嫌っていたが、毎日の通勤電車に慣れてしまうと落ち着くもので、少しでも景色を見られればと海側が見える位置に座って、静岡らしい茶畑などを見ながら過ごす。


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熱海に着いた。

JR東海から東日本エリアになり、発車メロディーを聞くと関東に帰ってきた実感が持てる。

東京に向かうこの旅最後の列車に乗るわけだが、帰ってきたのは嬉しいが、旅が終わる寂しさもあり、毎回この区間ではその時の旅を振り返ったり、次の旅の計画を立てている。

時間は夜で景色がまったく見えないので、自分のなかで考え事をする時間でもあり、帰ってやるべきこと、仕事のことなど、東京に帰ることは日常生活に戻ることでもあり、大変さもあって、溜め息が出ることもある。

反対側の下り線は、帰宅する人たちが多く乗る列車と次々と見かけて、ここまで見ると、家の良さも思ってしまう。

会社帰りのサラリーマン、若者が多い街と東京のいつもの光景を見て、我が家に到着する。

そんな感じで、京都から7時間かけて家に帰った旅は、定刻に無事に到着して、京都巡り全体の旅が終了となった。

ひそかに、「地域によって自動販売機の飲み物のラインナップが違うのでは」と気になることもあったが、この東海道線乗り継ぎ旅は今後も行うだろうから、何か新しい発見があれば書きたいと思っている。

今さら気付いたこと

こんな記事を見つけた。

最近、職場でそうめんの話題になった時に、まわる機械の話をしたら、先輩から「???」な反応をされた。

「どうりで知らないはずだ!」と今さら初めて気付かされる。(家庭用では販売されているようです。)


記事のなかにある、長崎県諫早市の轟峡などの夏場だけ営業の店や普通の食堂でも、この時期見られる光景だが、未だに体験したことはなく、そもそも、そうめんは家で食べる物であり、外で食べたことがない。

この機械も体験してみたいが、そうめんと言えば、やはりこんな感じで流して食べてみたい。

こんなことを書いていると、本当にそうめんが食べたくなる。

長崎人が気になる街 根室

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根室に行った時に買った「オランダせんべい」
根室を代表する銘菓のようで、根室市内の店に結構あるようだ。

その名前の由来は、せんべいの表面が「長崎のオランダ坂の石畳に似ているから」という説があるようで、北海道に来て、思いがけぬ所で「長崎」との出会いがあった。

せんべいと言っても、やわらかく、しっとりとしていて不思議な食べ物であった。


こちらも根室を代表する食べ物で、市内のお店で扱っている「エスカロップ」
写真を見て思うように長崎名物の「トルコライス」に似ている。

これは食べることができなかったが、見た感じ、エスカロップの方がナポリタンがないぐらいで、あまり変わらない。


長崎とはまったく接点のない街において、思わぬ出会いであるが、さすがに長崎には根室に関連する物はない。

これ、なんて言うの?

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小腹が空いたので、今川焼きを買ってみた。

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そういえば、この形をした、なかにあんこやクリームが入ったお焼きは、地元では回転焼きと呼ばれていた。

気になって調べると、こういうサイトこういうコーナーがあった。

やっぱり、地方によって呼び方が違って、主に関東では今川焼き、長崎を含む九州では回転焼きと呼ばれている。

こちらもよく聞く、大判焼きもこの部類に入るようで、形が単純だからこそ地域によって呼び方が複雑かもしれない。

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こちらは、全国共通のたい焼きで頭から食べるかしっぽから食べるかは人それぞれである。

私は、何気なく頭からいったが、せっかくいい形をしているので惜しみながら食べたが、あんこがぎっしりで今川(回転)焼きとともにおいしかった。
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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