東京発!冴えない日々

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最近は

ブログ生活を始めて、だんだんと軌道に乗ってきている感じはします。

たまたま、行き先を決めないで、「行き当たりばったり」という感じで始めた路線バスの旅も今や計画を持って行動するようになり、いろんな発見することもありますが、実はそれよりも、「行き当たりばったり」の方が思わぬ発見も多くて、感動することも多々あります。

思うどおりにいかず、空振りになることもあり、そんな所が「行き当たり・・・」のリスクですが、それも、その日の運として思えば、楽に感じるかも!

これから先、計画していることもあり、このブログのテーマである「冴えない」を脱却していこうと考えています。

そういえば、今日から「長崎ランタンフェスティバル」でしたね。
年々、盛り上がりが出てくるなか、今までまともに見たことないことを考えるとやっぱり冴えないかと思います。

こんな感じですが、これからもこのブログをよろしくお願いします。



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ベイブリッジ

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先週の水曜日のことだが、ふと海を見たくなり、横浜ベイブリッジに向かうことになった。

まず、JR京浜東北線鶴見駅東口から横浜市営バスの「17」系統スカイウォーク行きに乗る。
鶴見駅東口乗り場は、JR鶴見駅と京急鶴見駅の間にあり、京急からもアクセスできる。

バスは、第一京浜を生麦に向かって南下し、工場地帯や大黒大橋を渡って大黒埠頭に入り、20分ほどでスカイウォークに着く。

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せっかくなので、館内に入ろうとしたが、火曜日と水曜日は休館日とのこと!
ともあれ、地上からも横浜港が見えるので、橋の上からは、もっとよく見えるだろう。
スカイウォークホームページhttp://www.skywalk.or.jp/

次に、ここから横浜に向かう。
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同じく横浜市営バスの「109」系統桜木町行きは、ベイブリッジを渡って行く路線である。
まず、「バース」と呼ばれる大黒埠頭をまわり、乗客を乗せていく。
輸出用の新車が、ずらりと並ぶスペースを通ったりと、貿易港を感じさせる風景である。

バスは、しばらく埠頭をまわって、ベイブリッジを通るため、首都高湾岸線に入るのだが、どうやらこのバスは、この系統専用車らしく、座席にシートベルト、ETCを装備していた。


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ベイブリッジから、みなとみらい地区を眺めながら、バスは横浜市街へ

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遠くから見えていた、ランドマークタワーをそばを通り、終点の桜木町駅に着く。
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この系統は、普段は桜木町駅までの運行だが、週末は、横浜駅まで運行しているので、こんな、港町横浜へのアクセスもどうだろう。

長崎と佐賀の微妙な関係

九州西部、主に東シナ海に面した長崎県は、離島の数も日本一!とまさに海の街である。

そのため、唯一陸地では佐賀県としか隣接しておらず、互いの人々が行きかっているかと思うと・・・・・・それはない

まず、長崎と佐賀を結ぶ高速バスがない!
以前、長崎と福岡を高速バスが佐賀駅を経由していたが、誰も使う人がおらず、いつのまにか佐賀駅経由はなくなっていた。

鉄道は、JR長崎本線が並行しているため、長崎と博多を結ぶ特急「かもめ」が佐賀に止まり、それが長崎と佐賀を結ぶ交通手段だが、それもいなくて、皆、博多など福岡まで行ってしまう。

これは、佐賀の人もそうで、福岡への通勤で特急の佐賀ー博多間の乗車率は常に高く、高速バスも佐賀ー天神間を15~20分おきに運賃1000円と気軽に行ける所である。

長崎からも福岡への交通機関は、待たず行ける本数で、それだけ九州は福岡へ集中している。

直接、佐賀に行く目的はなくても、車でドライブで行ったりと交流はある。
自然に恵まれ、ドライブには最適で、また違った遊びが楽しめる。


やはり、お隣同士として関係は大切にしたい。

新宿

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新宿(しんじゅく)にある都庁の展望台に初めて行ってきた。

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21日の雪で、辺りは真っ白だった。

展望台の中は、韓国人観光客が多く、日本語より朝鮮語が響いていた。

続いて!

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葛飾区にある新宿(にいじゅく)という地区でJR常磐線の亀有駅ー金町駅の間にある。

ちなみに、埼玉県川越市内には同じく、新宿と書いて「あらじゅく」という地区がある。

東京のバス運賃事情(後編)

都営バスには、他にも運賃が違う特殊系統があるので紹介します。
1つ目は、新宿駅西口から都庁周辺を循環するシャトルバス(CH01)系統で運賃は180円である。

2つ目は、都営新宿線東大島駅から周辺の小松川地区を循環するアクセスラインバス(AL01)で運賃は100円である。

このように地域や用途に応じた運賃体系が特徴で、活用してもらいたい。

では、都営バス以外の事業者というと、どの会社も都区内では、210円と10円違ってくる。
ちなみに、都区内というのは、23区だけでなく武蔵野市内や三鷹市内も含まれるため、中央線吉祥寺駅から出る路線なかにも210円均一の路線がある。

そのため、間違えて都営バスで210円余計に払って、運転手に指摘されている乗客をたまに見かける。もちろん、その逆もある。

この体系で弊害を生じるのが、都営バスと他社が共同運行している路線である。
1つ目は、東急バスと共同運行している「東98」系統東京駅南口ー等々力操車場
2つ目は、京王バスと共同運行している「渋66」渋谷駅ー阿佐ヶ谷駅である。
ともに、共同とは言え、前述のとおり運賃が10円異なり、当然ながら都営バス1日乗車券を他社では使うことができないのが現状である。

前編で述べた、都営バスの多摩地区は、一般の距離制の後払いシステム!
他社でも、多摩地区など郊外では、同様のシステムである。では、都区内と多摩地区の境界線ではどうなっているのか?

西武バスの「吉63」系統吉祥寺駅(武蔵野市)ー保谷駅(西東京市・西武池袋線)や関東バスの「鷹33」系統三鷹駅(三鷹市)-武蔵小金井駅(小金井市)などでは前乗り先払いだが、運賃が地域で異なるために、乗車の際、運転手に「・・まで」と降りるバス停を告げなくてはならない。
それに応じた運転手は、運賃箱の料金設定を切り替えて、乗客に運賃を支払ってもらっている。
この他にも、都区内と埼玉県とまたがる路線にも、同様のシステムを行っている所があり、初めての人は何も告げずに支払おうとして、運転手に「どこまで?」聞かれている光景を見かける。

長くなりましたが、このように複雑な運賃体系のため、私も失敗したことがあり、そんなこともあり、興味を持つようになった。



大雪から一夜明けて

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昨日の関東地方の降雪で、東京にとっては大雪となった。
私の勤務地の神奈川県川崎市も同様で、仕事に苦労した。そんな、一夜明けての探険!

今日のスタートは!

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京王井の頭線三鷹台駅から「仙01」系統仙川駅行きに乗る。

ここは、2週間前にも来たのだが、改札を出ればバス停がある訳ではなく、周辺をまわってようやく乗り場を見つけた時には、ちょうどバスが行ってしまい、およそ50分おきの運行なので、あきらめて帰ってしまった。
そんな訳で、駅を出て左側、三鷹台駅前通りを100メートル進んだ所にある。
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バスは、三鷹市牟礼地区・新川を通り20分ほどで京王線仙川駅に着いた。
使用するバスが中型車よりさらに短くしたタイプなので、狭い道を行くかと思いきや、広いとは言えど安定した道を進んで行った。
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ここから、「吉03」吉祥寺駅行きに乗るため、徒歩移動する。
「仙01」系統は仙川駅前のロータリーから出るが、「吉03」と三鷹駅行きの「鷹54」系統は、仙川駅を甲州街道向かって、越えた所にある「仙川」というバス停から出ていて、先ほどの「仙01」も通っているが、今回、駅基点と言うことで戻ってみることにした。
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バスは、新川団地・杏林大学病院を経由するので、乗客が多く12~15分間隔で出ている。

途中、「明星学園入口」バス停近くには!
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    「三鷹の森ジブリ美術館」

ご存知、宮崎駿監督を中心とするスタジオジブリが運営する場所として人気がある。
どうせなら、このまま入りたいが、完全時間帯予約制で発売もローソンチケットhttp://www2.lawsonticket.com/pc/P54/leisure/ghibli.aspだけでしか購入できない。

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バスは、吉祥寺通り・井の頭公園の西側を通ると吉祥寺駅が見えてくる。
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井の頭公園には、まだまだ雪が残っている。

このまま、駅に着くと思いきや!
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駅前の商店街を自転車と人に注意しながら吉祥寺駅の井の頭口に到着する。
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(注!写真のバスは「吉06」系統調布駅北口から)

吉祥寺界隈は、歩道が凍って、すべりながら歩き大変だった。
そういえば、今日は、大学入試センター試験2日目だった。受験生の皆さんがこのようなことがないよう願いたい。

東京のバス運賃事情(前編)

都営バスの旅の巻末に書いた「都営バスの運賃は200円」あくまでも基本は前乗り、先払いの200円均一なのだが、必ずしもそうではないので紹介します。

都区内を走る路線に「学」系統と呼ばれる路線がある。
字を見て想像できるかもしれませんが、通学者をメインにした学校への路線として、運賃が下げられていて170円である。

現在、6路線あり内訳は

    「学01」系統・上野ー東大構内

    「学02」系統・高田馬場駅ー早大正門

    「学03」系統・渋谷駅ー日赤医療センター

    「学05」系統・目白駅ー日本女子大(直通)

    「学06」系統・恵比寿駅ー日赤医療センター

    「学07」系統・御茶ノ水駅ー東大構内

である。
直接、大学まで行くのもあれば「学03」「学06」のように沿線に学校が点在するため、このようになっている路線もある。

あくまでも、「学」がつくが一般路線なので、一般の人も使えて、運賃170円というのは変わらない。

続いて、都営バスには青梅地区を中心とした多摩地域にも路線が存在して、こちらは、一般的な距離制の後乗り、後払いシステムである。
そのため、バスそのものが都区内で走っているものと違って、整理券、運賃表が付いたものを使用している。

青梅駅・東青梅駅を中心に御嶽や高水三山登山の入り口、上成木などを走っており、ハイキングや散策にピッタリだと思う。

ただし、都営バスの旅に使用した都営バス1日乗車券500円のタイプは使用できないが、700円の都営地下鉄・都電も使えるタイプは使用できるので、1日で都区内をまわり、青梅地区もまわることができる。

普通なら、中央線・青梅線で青梅へと考えてしまうが、青梅地区の都営バスが都区内寄り1番東側、西武新宿線西武柳沢駅まで路線がある。
それが、柳沢駅(一部、小平駅)ー青梅車庫を結ぶ「梅70」系統である。

青梅街道をひたすら進み、武蔵村山市内やJR八高線箱根ヶ崎駅・青梅線東青梅駅・青梅駅を経由するこの路線、具体的な所要時間は不明だが、2時間以上かかり、東京都内のバス路線で1番長いと言われている。

距離は長いが、都会から郊外へと変わる景色を見ながら行くには面白いと思う。         

かんころ餅と丸ぼうろ

長崎ネタの第1弾は、郷土のお菓子を紹介する。

長崎の名物と言えば、ちゃんぽん・皿うどん、最近ブームになっている佐世保バーガーなど、食の名物が多い。
また、お菓子ではカステラが有名だが、地元の人しか知られていない物にかんころ餅がある。


さつまいもを薄切りして、天日干しして加工する味付きの餅は、私の大好物である。
和菓子を取り扱っている菓子店や、個人が製造して、地域の特産品売場でも販売している。

できたてだと、そのままでも食べることが出来るが、普通の餅のように焼いて食べて、あんこが入ったのもある。

焼く前のかんころ餅
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同様に、地域のお菓子で親しまれている丸ぼうろがある。

円形の窪みが特徴の焼き菓子で、元々は佐賀県のお菓子であるが、個人が製造して商店で販売されている。

どちらも、どこか懐かしい味で老若男女に親しまれているので、長崎土産のメジャーであるカステラとともにいかがでしょうか。

都営バスの旅

昨年から始めた都営バス路線を巡る旅、今年最初の旅を今日行ってきた。
まず、旅に必要なのが!


都営バス1日乗車券である。23区内の都営バスが1日乗り放題で500円、都営バスの案内所、車内でも購入できる。
1日乗車券には、都営地下鉄も使える700円のタイプもあるので、購入の際に金額など申告してもらいたい。
今回の出発点はここ!
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渋谷駅前から新橋駅前に向かう。渋谷ー新橋間には、3系統の路線があり、基幹となる六本木通りを進む「都01」系統、明治通りを東に進み赤羽橋駅を通る「都06」系統がある。
今回乗るのが!
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「渋88」系統新橋駅北口行きである。

青山通りを進み、このまま行くかと思いきや、右折して南青山7丁目から六本木通り、六本木駅まで前述の都01系統と併走する。
六本木駅から右折して、この路線だけの麻布台・神谷町駅を通り、虎ノ門で再び都01系統と合流して、新橋駅に向かう。
新橋駅銀座口を中央通り挟んだ所に「新橋」というバス停がある。
そこから出てるのが!
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「業10」系統業平橋行きである。
銀座・築地そして
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勝どき橋・月島の街中と東京を代表する名所を通るこの路線は、おすすめである。
このあと、有楽町線豊洲駅・東西線木場駅・東京都現代美術館前を通り、東武線業平橋駅に向かうが、今回は木場駅で途中下車する。
次に乗るのが!

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「門21」系統東大島駅行きである。
東陽町駅・江東区役所・南砂を通り、もう少しで荒川という所で都営新宿線東大島駅に着く。
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駅名の右側にある渦を巻いたような物!
「理髪店の新種のサイン?」かと思ったが、それらしいのが無く、「駅を示す表示?」とも考えたが謎である。
ここから、「草24」浅草寿町行きに乗る。
この時点で17時をまわって、交通量が多いなかを進み、亀戸駅・春日通りを経由して、浅草雷門で降りる。
お馴染み雷門!
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この向かいにある浅草雷門南から
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池袋駅東口行きに乗る。
浅草ー池袋間は2系統あり、西日暮里駅・巣鴨駅を通る「草63」系統と今回乗る「草64」系統である。
明治通りをひたすら進み、荒川区役所・尾久駅・王子駅を通り、渋谷駅を出て4時間、池袋駅東口に着いて今回の旅は終了!
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今回、5路線乗って、都営バスの運賃が200円なので500円得したことになる。

   最後までご覧いただきありがとうございました。
   

必須アイテム!

普段の探険は、バス路線巡りが多い。
主に、東京都内から神奈川県、埼玉県まで足を延ばすことがある。

それに役立つのがこれ!
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   都バス路線案内!

主に、東京23区を走る都営バスの路線図である。
各、都営バスの営業所、案内所等で無料で配布されている。

都営バス以外を利用する時はこれ!
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    東京全域バスガイド!

人文社から出ている本で、書店の地図コーナーで取り扱っていて、定価は税抜きで1300円である。
前述の都営バスだけでなく、東京都内を走る路線バス全線が載っている。これの神奈川県版もある。
ともに地図をベースにバス停名と路線が載っており、途中バス停から乗り継ぎの旅ができる。  

初めまして

2006年に入り、早17日となりました。
2006年は、何か新しいことを始めてみようと思い、ブログに挑戦することになりました。
  
  「皆様、よろしくお願いします。」

このブログの特徴としては、管理人が日々、お出かけ(探険?)した様子や長崎と東京に住んでみての違いや特徴など、東京と長崎を結ぶサイトとして励んでまいります。
また、他の地域も訪問した際に感じたことがあれば書いていきます。

なお、管理人は、運輸関係の泊まり(朝出て、帰りは翌日です。)の仕事をしているので、毎日更新出来ませんが、ご了承願います。 
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

TOK2006のアンテナ

TOK2006のTwitter

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三浦半島をバスで行く1
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夏のかなちゅう巡り(09年版)
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