東京発!冴えない日々

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都営バスがタダで乗れる?

そんな路線がある。

ということで、初めて大井競馬場に行ってみる。
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いつも中央競馬のレースには行っているが、このような公営(地方競馬など)競馬は初めてで、ましてやトゥインクルレースと呼ばれるナイター競馬をやること自体そうである。

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まだ、そこまで暖かくなく平日ということで、競馬にしては空いているほうで、レースの合間に一般客が馬車に乗ってコースをまわるというイベントもあり、なんだかのんびりとしたムードを感じた。

カップルや家族連れも多く、自分が競馬を始める前のイメージであった「おやじしかいない」というのはない。

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最終レース(20時50分)までするも結果はマイナスで悔しさを感じながら競馬場を出て気持ちを切り替える。

「本当に都営バスがタダで乗れるのか?」確かめるためだ。

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さっそく案内看板があった。

大井競馬場へはレース期間中、京浜東北線の大森、大井町駅から京急と東急バスが無料シャトルバスの運行をしているが、これから乗る都営バスの「品93」目黒駅行きはレースがあるかないか関係なく、朝から夜まで大井競馬場と目黒駅を結んでいる一般路線である。

レース中の大井競馬場から出る目黒駅行き(復路)だけに限って、運賃200円は払う必要がなく、そのため乗車は扉が広い、降車ドアからの乗車となった。

車内は当然、混んできて、「この先、乗る人はかわいそうだな」と思ったが、品川駅まで誰も乗車することなく進み、品川駅で乗客で入れ替わる形となった。

  大井競馬場(東京シティ競馬)
 http://www.tokyocitykeiba.com/index.php


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長崎の話題

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親から「見てみる?」ということで、先日、初めて行われた長崎歴史文化観光検定(長崎検定)の問題と解答(長崎新聞より)が実家から送られてきた。

問題を見ると、正直言って難しく、初めて知ることが多々ある。
歴史に関しての問題が多く、さすが歴史と文化の街、長崎だなと感じさせる。

長崎に住んでいるなら受けてみたかったが、問題を見るかぎり相当な勉強が必要と思った。

長崎と言えば、来月から日本で初めての町歩き博覧会「長崎さるく博」が始まるが、それにあわせて長崎バスが全線1日乗車券を発売する。

都営バスや東急バスの1日乗車券を使っていると、長崎にもあればいいのにと思ってしまう。
長崎バスの1日乗車券自体は、市内観光用にと長崎市内中心部のみ使えるタイプがもともとあるが、今回、全線ということで郊外や長与町や時津町内でも使えるので、行動範囲が広くなる。

これで、「長崎の狭い道ツアー」などしたらおもしろいかも!
外に出て、あらためて長崎の坂道、狭い道を大型バスが行き交う姿には驚きを感じた。

県外の人にそういう姿を見てもらえば、一味違う長崎の魅力が感じてもらうかもしれない。


三浦半島をバスで行く2

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三浦半島をバスで行く1の続きにあたる旅をしてきた。

前回終了した地点、京急線堀ノ内駅からのスタートである。
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雨にやられた日

最近、更新が滞りがちで痛感しております。
年度末で少々忙しく、気が付けば寝ている日々です。

それでも、やっているバス路線巡り!
先週の土曜日にやってきた、渋谷からの都営バス巡りです。
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新しい味を求めて

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昨夜の風雨から一転、快晴の天気の東京、風は強かったが。

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銀座にある名古屋のみそかつ専門店「矢場とん」の東京店に行ってきた。

普通のロースカツ定食を頼むが店員から「みそかつでよろしいでしょうか?」と聞かれるので、普通のとんかつとしてもできるようである。

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初めて、みそかつを食べるが、みそだれがとんかつと合ってすごくおいしい。
ソースカツより断然いいと思う。

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豚汁も頼むが、肉が大きく味もいい。

名古屋の名店が東京に進出したということで行ってみたが、お店もみそかつも気に入り、また行ってみたい。

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  矢場とん

住所・東京都中央区銀座4-10-14
営業時間・午前11時~午後10時
定休日・月曜日

  http://www.yabaton.com/

今日の発見
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数寄屋橋にある千葉方面に行く深夜急行バス乗り場のバス停。

逆光で見ずらいと思うが、深夜バスのアピールで母から帰宅を促すメッセージを書かれている。



外へ出て思うこと

長崎から東京に出てきて、一人暮らしをして、全国を旅してまわるなど、外に触れることが当たり前になった今、原点を振り返ると小学4年生頃から一人でバスに乗って出かけることだろう。

知らない街に行って、初めて見る人、景色など自分が住んでいる所と比べながら見てまわった。
それは、東京に来てからもそうで長崎の良さ、特徴が外に出てわかり、一人暮らしをして、自分の性格が以前より変わった。

それだけ、外に出ることは見聞を広め、その人自身に大きな影響を与えると思う。
「かわいい子には旅をさせよ」その言葉通り子供のうちから一人で旅をさせたり、出かけさせたりした方がいいと思う。

でも、現代の子供にまつわる事情を考えるとそう簡単に言ってられなくしまったのは事実である。

毎日のように、子供が犠牲になったニュースが流れ、安心して外に出せなくなっている。

小学生が当たり前のように携帯電話を持っているのを見ると、納得できない部分もある。
子供のうちからは必要ないと思うし、頼りにさせてはいけないという考えではあるが、現代の事情を見るとそうは言えなくなっている。

再び、子供が安心して外に出られる環境が来る日願いつつ、今度はどこの知らない街に行こうか考えるのであった。

願うばかりでなく、我々も地域の防犯に協力しなければいけないことも感じつつ考えてみる。

三浦半島をバスで行く 番外編

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「三浦半島をバスで行く1 後記」で述べた逗子までに至るルートを今回乗車してきた。
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長崎県営バス

 
  3月2日付長崎新聞

来年春に、県営バスが島原半島からの撤退が決まった。
島原半島ということは、長崎県を代表する温泉地、小浜・雲仙からの撤退することになる。

日本で最初の国立公園である「雲仙」への観光輸送を戦前からやっていて、県営バスを代表する路線だけに撤退は、長い歴史の終焉となる。
関東で例えるなら、規模は違うが「箱根から小田急が・・・・」という感じだろうか。

記事でもあるように、ほとんどの路線で島鉄(島原鉄道)バスと競合していて、長い歴史の中には島鉄との競争という歴史でもあり、乗客の奪い合いもあった。

島原市内でも路線運行していたが、最近、全面撤退して島鉄にまかせ、今後、競合路線全線をまかせることになる。

観光客もかつては多くいたのだが、平成2年の普賢岳の噴火の影響は大きい。
警戒区域の設定や土石流で道が寸断され、迂回輸送をやって災害を乗り切ってきただけに、今回のことは非常に残念である。

とは言え、厳しい経営環境を乗り切るにはやむを得ず、全国の公営バス事業者が事業撤退するなか、日本で唯一の「県」が営業するバス会社として、いつまでも存続してほしいと願う。


花粉症と戦いながら

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以前から計画していた埼玉から東京に至る乗り継ぎの旅をしてきた。

出だしから、花粉症で目の痒みを気にしながらの旅となった。
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リムジンバスの魅力

帰省や旅行で羽田空港に着いた時は、よくリムジンバスを利用するが、普段通ることのない高速道路を走るので、あまり見ることのない光景もあって、それまでの旅行の延長戦?として楽しんでいる。

自分は、自宅最寄路線の所沢行きを使っている。
羽田空港を出ると、すぐに首都高に入り、都心に向かって走って行く。

先日の「江戸川台」行きに乗車の際にも述べたが、首都高は高架橋を走るので上から眺められてる。
何もなければ、バスは、このまま首都高を池袋・さいたま方面に向かうのだが、事故や特に羽田空港を夕方や夜に出る便だと違ってくる。

首都高の渋滞によって、一般道の迂回となるのだ。
バスに入る無線によって指示を受け、途中のランプで降りていて、特にオレンジカラーの東京空港交通だと、独自の管制システムがあるのか対応が早い。

以前、夕方の所沢行きに乗った際に、首都高に乗ったと思ったらすぐに、大井付近で下りて、銀座の街中・皇居の正門前と「本当に所沢に行くバスなの?」と思わせる都内を走り、ようやく飯田橋から首都高に入り、通常のルートに戻ったことがある。

このように、便によっては違った経路を通ることもある。

所沢行きは、首都高ー東京外環道ー関越道のルートで所沢インターで高速道路を下りるが、首都高と外環道の分岐点である美女木ジャンクションは日本で唯一の信号交差点式のジャンクションで一瞬、高速道路でいることを忘れさせる。

珍しい光景も見ながらスムーズなら1時間30分ほどで、所沢に着く。

電車より運賃はかかるが、乗り換えなしでラクラクに行けるのもリムジンバスの良いところだろう。

長崎への帰省や他の地方に行って、空港からリムジンバスを使う時は運転手の方言が聞けて、その土地に来た実感が持てる。

空港から乗る交通機関は、その土地に来て初めてかかわる人でもあるので、そこでの印象で全体的な印象になるかもしれないので、気持ち良く過ごせたら何よりである。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線


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