東京発!冴えない日々

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環七通りをバスで行く 実行編(後)

北区神谷町から「王49」千住車庫行きに乗る。

時間が15時過ぎなのか車内は混雑していて、初めての立客となる。

環七も荒川をまたぐ橋から渋滞に入っていく。
都内でも渋滞が激しい道路で、どこかで必ず巻き込まれる覚悟はあった。

足立区に入り、鹿浜・西新井大師通り島根三丁目で降りる。

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次のバスまで時間があるので、始発となる足立区役所に歩いて移動する。

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20分ほど待ったあと、「有30」亀有駅行きで再び東に向かう。

足立区の加平・中川を通り、葛飾区に入ったところで亀有駅に到着する。

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ここからは、京成タウンバスの「新小58」新小岩行きで南下していく。

乗車時間は15分ほどで、奥戸運動場で降りる。
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ここからが、空白地帯でとりあえず次のバス停まで歩いて行く。

沿道に変わった物がないか探しつつ、楽しみながら歩くことにした。

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環七にもこういう店があるんだとまわりを見ながら進み、奥戸消防署バス停に着く。

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しかし・・・・・・・・・

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本数が少なく、すでに来るバスが終了しているので、あきらめる。
もともと、バスの営業所からの路線なので、覚悟はしていたが正直痛い。

再び、歩いて次のバス停を目指す。

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なんだか、環七を路線バスで進むのに前半から歩いていることもあって、歩きの旅に感じてくる。

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しばらく歩いて、総武線の線路を越えた所で次なるバス停「上一色コミュ二ティセンター」に着いた。
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でも、次のバスまで30分ある。
それでも、この先この系統しかないので待つことにした。

それにしても、こんな陸橋の下で車があまり通らない所で本当にバスが来るのかと思ってしまう。

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そばが公園で子供たちが遊ぶのを見て、しばし待つ。

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きちんと時間通り来てくれた。
ここからは、「新小20」一之江駅に乗る。

この路線、都営バスと京成タウンバスとの共同なのだが、幸いにも都営バスの担当便なので、再び1日乗車券の威力発揮となる。

途中の一之江橋西詰で降りて、いよいよ次が最後の乗車となる。

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ここ始発の「臨海28」葛西臨海公園駅行きで一気に南下して行く。

一之江駅・葛西駅を通り、終点の1つ手前の臨海町五丁目で降り、環七の終点地点を目指す。

これまた、それを示すような物が見当たらない。

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葛西臨海公園入口の交差点にさしかかり、ここだろうと思う。

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これまた、それを裏付ける標識がある。

こうして、7時間に及ぶ都内をまわる旅の終了となった。
仕事明けで実行して、普段より歩いた分、足がきつい状態である。

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普段、何気ない幹線道路であるが、特別な意識を持てば見方が違ってくる。
沿道の風景、バス停・車内の人間模様など今回に限ったことではないが、これはこれでさまざまな人間ドラマが見られたのもなによりである。

次は、「明治通りをバスで行く」でもしようかな。
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環七通りをバスで行く 実行編(前)

以前から計画していた環七通りを路線バスで通るを実行することになった。

まず、環七通り(以下、環七)の起点を求めて大田市場に向かう。
路線図では、この辺りも環七になっているのだが、基点を示す物が見当たらず、探すのに苦慮する。

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東京港野鳥公園のそばを通り、歩いていると「環七大井埠頭」交差点にさしかかる。

「おそらく、ここからでないか?」と思っていると

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それを示す標識があり、ここからという確信を持ち、ようやくスタートする。(帰宅してから地図で調べると間違いないようです。)

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この辺りは、大田市場や大井埠頭が近くにあるため、トラックやトレーラーが行き交っており、流通関係の施設が多い。

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最寄りの「流通センター」バス停から京急バスの「森43」大森駅行きから始まる。
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散歩で府中へ

今日は休みで、天気も良いので、どこか散歩でも行こうかと考えていたら、今週から開催と言うことで

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東京競馬場に行ってみた。

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本格的な春競馬ということで、これから外で見やすくなってくる。

結果は振るわず、次に期待しながら軽く食べて帰ろうとしたら、「西海ラーメン」なる店が場内にあった。
食べたい気分ではなく、今回はパスしたが、気になって帰ってから調べてみると、多摩地区を中心に展開するお店で、長崎では「あご」と呼ばれているトビウオのだしを使ったスープを使っているようである。

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行きは武蔵野線で、帰りは京王線で都心をまわって帰ろうとしたら、人身事故に巻き込まれ、馬は当たれど、トラブルには当たる終わり方になった。

環七通りをバスで行く 計画編

路線バスで通りを制覇する。
最初に浮かんだのが、東京を代表する幹線道路「環状7号線」通称、環七通りである。

実行する前に、環七通りについて調べてみる。

大通りなので、国道かと思っていたが、実際は「318号線」という番号のついた都道である。

起点は大田市場のそばで、終点は葛西臨海公園駅の入口である。

バスの路線自体は、部分的に乗った所もあるが、今回は未乗区間を含め、起点から終点まで乗り継ぎながら制覇して行く。

ただ、全線にバス路線がある訳ではなく、例えば、江戸川区の奥戸付近が通じていないので、その辺りは歩くことも考えている。

道自体は、ただの幹線道路であり、何かがある訳ではないが、沿線に新たな発見をしつつ、路線バスだけで全線を走破したいと思っている。

昔の東京を見る

昔と言っても平成になった頃である。

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会社の人から1989年や90年台前半の都営バスの路線図を頂いた。

今ではなくなった系統など、最近、都営バスがわかった自分にとって興味深深である。

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レインボーブリッジが開通してないのはわかるが、この頃のお台場自体まだ、今のような形でなく、埋め立てられていない海の状態があるのには驚く。

この当時のお台場は、何もない静かな所で落ち着いていたんだろうな。
それが、この数年後に東京でも有名なスポットになるとは考えもしなかっただろう。

現在のお台場への人の流れ、先日の「ゆりかもめ」の事故での影響を見ても、その多さが改めてわかった。

有楽町で会いましょう!

「12時に有楽町で会いましょう!」

待ち合わせ時間を相手に確認したら、こんなこと言われた。

「どっかで聞いたことあるフレーズだなぁ?」と思いながら、予定通り有楽町に向かう。

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本当の目的地は、そこから少し歩いた皇居で会社関係のマラソン大会に参加するためである。

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桜田門の前からスタートして、皇居周辺の5キロを走る。

天気は晴れで、風はあったがコンディションは悪くなく、ひたすら走っていく。

東西線の竹橋駅を過ぎて、首都高の代官町ランプ付近が上り坂で、1番きつい所である。

坂を登りきって、三宅坂に差し掛かると下り坂に入り、左手に見えるお堀の眺めがとても良いが、体はとてもきつい。

普段、都営バスでこの道を通るので、なおさら今日の心境が違う。
そんなことを思っていたら、四谷駅から来た「都03」晴海埠頭行きのバスがそばを過ぎて行った。

最後にラストスパートをかけて、桜田門を通ってゴールとなった。

完走して、入賞して、大会終了後は有楽町や新橋で打ち上げとなり、足のきつさと酒で眠くなりながらの帰宅となった。


長崎の変わった行き先

前回に続き、地名ネタです。

長崎市内を走る路線バスの行き先にこういうのがある。

   女の都入口

これと関連して「女の都団地」行きもあって、県外から訪れる観光客が驚くようである。

この名前、「めのと」と読んで長崎市の町名である。

他に目に付くのが

   ダイヤランド

長崎市の南部にある住宅団地の名称で、自分でもこの名前は昔から不思議に思っていたが、最近になって三菱が建てたことが判明して「ダイヤ」というのも納得する。

自分では、馴染んで意識はないが「神の島」もこの部類に入るようで、これも長崎市の町名である。

ちなみに、これも長崎市の町名で、よく見られる「茂木」行き

「もぎ」と読み、びわ生産で有名なのだが、関東では栃木県に「もてぎ」と読む町があるので、よく間違えられる。

逆に、私は栃木の茂木町を「もぎ」と読み間違えたのは言うまでもない。

長崎人の戸惑い4

西武や東武東上線沿線には、なぜか九州などの西の町と同名の所がある。

例えば、「東久留米」「東松山」「上福岡」と東京に来て初めて聞いた地名であった。(霞ヶ関があるのもそうだった。)

「東」や「上」をつけているのは、元々の所を意識して付けたのかと思ってしまう。

生活が定着すると、こちら側の地名が馴染むものであり「くるめ、くるめ」なんて聞くと「東久留米」のことを指してしまうようになった。

なかでも、西武池袋線の「東長崎」という駅名!
長崎市内にも矢上地区を中心とした「東長崎」と呼ばれる地域があり、始めは響きが長崎側を思い出していたが、今となっては東京の方になってしまっている。

4月を迎えて

この4月で東京生活7年目になった。

こっちに来た頃が昨日のように感じ、年齢が経つと時間の経過も早く感じる。

元々、このブログ自体きりがよい、この4月から始めようと思っていたが、作ったらあっさりできたので、早々と公開する形になった。

昨年は、厄年であまり良い1年でなかったので、いろいろ活動して良い1年を作っていくつもりである。
新しいことを始めたり、未訪問地を訪ねたりとさまざまだ。

4月と言えば

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新しい都営バスの路線図が出来ていたので、もらってきた。

4月の改正で、少々変わっている路線もあり、未乗路線と並行して攻めて行くつもりだ。

路線バスの旅も計画しているプランもあり、これから実行していく予定である。

青春18きっぷの旅 飯田線

友人から2回分の18きっぷをもらい、前回は水上に行き、今回は飯田線メインで出かけることにした。

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自宅から1番近いJRの駅から乗車し、まずは中央線を目指す。

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日曜日の早朝なので、武蔵野線の車内はご覧のとおり!
でも、中央線の車内は朝帰りの人々で意外にも人が乗っていた。

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高尾で乗り換えるが、ちょうど松本行きなので、この先乗り換えることなく西に向かう。

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2時間40分かけて長野県の上諏訪駅に到着する。

上諏訪駅名物の「足湯」
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ここから、今日のメインである飯田線に向かう列車に乗る。

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沿線は、桜が満開でちょうど見ごろであった。

天気が良いなか、列車はのんびりと進んで行く。

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天竜峡駅を過ぎると、天竜川を沿って走るのがこの路線の魅力であり、途中、まわりに民家が見当たらない駅があり、「誰が使うのだろうか?」と気になってしまう。

平岡や水窪などのまとまった集落、町もあり、山あいのなかでの生活に欠かせない路線なんだと思ってしまう。

長い長い、およそ6時間近くかかって豊橋に到着する。
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ここから、ひたすら東海道線を東京方面に向かうのだが、過去何度も行き来していても辛いものだ。

それでも、浜名湖や由比付近の太平洋と国道1号線などの好きな景色を見ながら、車内の人々の観察もする。

愛知や静岡と普段馴染みがない地域の人間を見て、何か発見できないかということである。

神奈川県内に入ると、日常の風景が見えてくる。

このあたりでは、ひたすら考え事をして過ごす。
そういえば、最近はバタバタしていて、ゆっくり考える時間がなかったなと感じながら、仕事のことや次はどこに行こうかと考えながら東京に着く。

事故もなく、スムーズに行けて東京では終了した満開の桜をあらためて見ることができた旅となった。

SLで行く水上

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SLの「奥利根号」で水上にやってきた。

この日の東京はあたたかく、少し着る枚数を減らして来たのだが・・・・・・

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水上はまだまだ雪が残っており、寒かった。

「同じ関東だから」という考えはしない方がいいようだ。
ということは、上越国境を越えて越後湯沢に行くともっと大変だったかもしれない。

温泉でも行きたかったが、あまり時間はなく、学生時代の友人達と話すことが中心の旅となり、再び同じ列車で東京に帰る。

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当然、SL客の撮影が目立つのだが、それよりも沿道での見物客が印象に残る。

手を振る親子連れ、懐かしく感じている?おばあさん、場所によっては見物する車の列で道が混雑していて、そっちを見ている方がおもしろかった。

「それだけSLが愛されているんだな」と思いつつ、この春最初の旅を終了する。

2006年 桜

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以前、東急バス路線巡りの際に乗った「都立01」成城学園駅ー都立大学駅北口の沿線で桜の木が目立ったので、咲いたのを狙って再び乗ってみた。

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途中、満開に近い桜の木に覆われた通りがあったので、途中下車してみた。
場所は、世田谷区桜新町8丁目付近の玉川通りから日本体育大学方面に入った所でバス停では「深沢中入口」である。

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桜の木がある所は、一方通行で都立01系統では都立大学駅方面しか通らない。

沿線では、他に世田谷通りなどにもあり、ちょっとしたお花見路線であった。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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