東京発!冴えない日々

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貴重な晴れの日を巡る

最近、スッキリしない天気のなかで、終日晴れるということで都内を巡ってきました。

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はじめに、池袋駅東口から王子駅に向かうために「王40」西新井駅に乗る。

明治通りを渋滞につかまりながら進んでいく。
先日、紹介した都電荒川線の併用部分を通り、少々時間がかかって到着した。

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王子駅から「王45」北千住駅に乗り換える。

王子駅を出ると、一見、普通の道を通っていくのだが北区新田付近から狭い道を通り、この路線のみどころである荒川の堤防沿いに進んで行く。

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バスで堤防なんて今まで乗ったことがなく、初めて乗って時は新鮮に感じたほどで、それ以来、この路線のファンになった。

荒川を見ながら進み、北千住駅まで行かず、1つ手前の千住二丁目で降りる。

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ここから、「草43」浅草雷門行きに乗り換える。

日光街道を南下して、三ノ輪・浅草公園六区を経由して雷門に到着する。

雷門からは、歩いて駒形橋を渡り隅田川の対岸に向かう。

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対岸のバス停、吾妻橋一丁目から「門33」豊海水産埠頭行きに乗る。

右手に、江戸東京博物館・両国国技館を見て森下駅を通り、門前仲町で降りる。

今回の終点を東京駅にして、このまままっすぐ行けるのだが、それだとつまらないので、別ルートでまわることにして、その結果

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「門19」深川車庫行きに乗ってみることにした。

江東区の海岸寄りに進んで、豊洲駅・辰巳駅を通り、都営バスの深川営業所である深川車庫に到着する。

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最後は、「東16」東京駅八重洲口行きに乗る。

18時すぎで、帰宅するサラリーマンなどで目立つが、それでも明るいのでこの時期、遅い時間でもまわりやすい。

先ほど通ってきた道を一部戻って、豊洲駅・月島駅を経由していく。

隅田川を渡ると、橋のネオンや屋形船が見えて、この光景も気にいっている。

東京駅に近づく頃には、帰宅者で満員になって東京駅八重洲口に到着する。

今回はあまり時間がなかったが、川を見たり臨海部に行ったりと意外にまわれた行程であった。

これからのシーズン、夜遅くでも景色が見やすいので、バス巡りにはとても良い。


今日の発見
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門前仲町の交差点のそばにある菓子店。

「カスティラ」なんて初めて見るパターンだ。
カステラと何か違いがあるのか探るべく、今度買ってみる。
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ダービーの残骸

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日付変わって、昨日は東京競馬場で「日本ダービー」が行われ、見に行ってきました。

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レースが終わり、多くの人々が競馬場から去って行くと現れる光景。

自分もハズレた悔しさで、その場で捨てたい気持ちはあるが、この気持ちを抑えてゴミ箱へまとめて捨てる。

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競馬ならではの光景なのだが、ここまでの状況だと人としての恥ずかしさも感じて、いつもその光景を目に焼きついて帰る。

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掃除のおばさん、ご苦労さまです。

都民農園セコニック

私がよく乗る西武バスの路線で吉祥寺駅から出る「吉61」系統の行き先が「都民農園セコニック」という長い名前のバス停がある。

大泉学園駅を北に3キロほどの所にあり、てっきり練馬区大泉学園町のなかかと思いきや埼玉県新座市の一部だと初めて知る。

さて、このバス停の名称を調べると複雑なことがいろいろあって、名前自体は「都民農園」とその場所にある「セコニック」という会社名が合体した名前である。

「セコニック」というのは、カメラの露出計などを扱う光学機器メーカーであり、「都民農園」を調べるとはっきりとした答えが出ず、代わりにこんな回答が出た。

   「この地に作る計画だった。」

もとから都民農園なんて存在せず、そして「セコニック」もこの地に存在はしていたが、それはかつての事であり、今はないので、ないもの同士が合わさった名前である。(追記、セコニック本社はこの地に存在しています)

それでも、地名でもないのに、この地の練馬区大泉学園と新座市の境界付近を示す呼び名として、よく使われているほど地元の人からメジャーな名前である。

調べて新たに知ったことは、「大泉学園」という地名自体も元々、学園を作ろうとして付けられたもので、結局、計画だけの町名のみになって成城学園みたいな所ではない。

バス停のみならず、町も変わった所である。

ちなみに、大泉学園駅近くには「都民農園」はないが「区民農園」はある。
23区でも農業が盛んな練馬区らしい取り組みだろう。

思い出は雨?

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首都圏に住む、長崎の故郷出身者らが集まる会のイベントで飯能河原に行ってきた。

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西武池袋線の飯能駅から歩いて10分の所に河原があり、都会の近くにこんな所があるのも驚きである。
都会を走る西武線も飯能まで来ると、自然が多く見受けられる。

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ほとんど、初対面の人なのだが、名前を聞くと自分の同級生の親類だったりと田舎ならではのつながりがあり、私が知らない時代の町の話をしてくれたりと貴重であった。

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河原でバーベキューをして、話がはずんできた最中、心配していた雨が降り出してきて一気に大雨となり、傘をさすも雨の強さで濡れてしまった。

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30分ぐらいで止み始めて晴れてきたが、皆濡れて途中で乾かすはめになった。

参加者のある方が、「今日の思い出は、大雨でずぶ濡れになったことでは」と言ってたが、せっかくの集まりでさすがにそれだけの印象だけでは嫌だなと思いつつ、その後2次会をやって解散したが、やはり印象に残るのは大雨にやられたことになってしまった。

長崎人の戸惑い5

東京都北区にある飛鳥山公園のそばを通る明治通り沿いは、部分的に都電荒川線と併用している。

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路面電車では当たり前のことであるが、初めて見て驚いたのが軌道上を車が走って良いということである。

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長崎の路面電車はほとんどが一般道と併用しているが、軌道上は車の通行が禁止で電車専用となっていて、道が渋滞時には威力を発揮する。

都電荒川線だと、逆に道路と軌道を分けている区間が多く、併用している部分が少ないので、このような形をとっているかもしれない。

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電車の前後には車がいて、車に流れに沿って進まなくてはいけない。

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実際、乗車してみると、長崎で見慣れた者にとって新鮮で、「これでいいのか?」と思ってしまうが、標識でも軌道上を通行可となっている。

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飛鳥山から路面電車にとってきつい勾配を通り、90度曲がると王子駅の停留所に到着する。

このあたりは、都電荒川線のみどころのひとつで路面電車らしい一面を見せてくれる所である。

ちなみに、この付近に路面電車のみ通行可を示される黄色の矢印信号があったが、やはり関東の人は、この信号に慣れておらず、路面電車がある地方で矢印信号が見て、そのまま車を発進させるという話をよく聞く。

少子化の波


   「長崎鶴洋高等学校」

初めて聞いた時、「どこにあるのか?」と思ったら、「長崎水産高校」がこの春から水産以外の項目を併設して、学校名を変えた名前だった。

記憶に新しい、春の選抜高校野球で長崎県勢初の決勝まで進んで、準優勝を遂げた「清峰高校」も元は「北松南高校」という校名を変えたもので、初めて聞いた時はわからなかった。

このように、ここ数年、長崎県内の高校がさまざまな変化があって、私も現状についていけない。

私立高校もこの春から、それぞれ男子高・女子高として長い歴史を作ってきた「海星高校」と「九州文化学園」が共学となった。

少子化の影響なのか、年々、生徒数が減少して学校も多くの生徒を受け入れられるように歴史を変えて、生き残りをかけて取り組んでいるようだ。

私が出た高校は、見た目では変化はないものの、今でも連絡を取っている当時の担任によれば、進学面の強化など中身の改変を進んでいるようで、こちらも生徒数が減少して厳しい現状である。

この8月に、その担任が顧問をして私も在籍していて部活が全国大会に出場して、京都で行われるので見に行く予定である。

今どきの高校生の様子を見つつ、担任と再会するのも楽しみである。

これ、なんて言うの?

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小腹が空いたので、今川焼きを買ってみた。

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そういえば、この形をした、なかにあんこやクリームが入ったお焼きは、地元では回転焼きと呼ばれていた。

気になって調べると、こういうサイトこういうコーナーがあった。

やっぱり、地方によって呼び方が違って、主に関東では今川焼き、長崎を含む九州では回転焼きと呼ばれている。

こちらもよく聞く、大判焼きもこの部類に入るようで、形が単純だからこそ地域によって呼び方が複雑かもしれない。

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こちらは、全国共通のたい焼きで頭から食べるかしっぽから食べるかは人それぞれである。

私は、何気なく頭からいったが、せっかくいい形をしているので惜しみながら食べたが、あんこがぎっしりで今川(回転)焼きとともにおいしかった。

考えさせること

最近、気になるブログとして見ている「毎日がレビュー」がある。

最初は、東京都清瀬市という自分と同じ所に住んでいる点から情報でもあればと思っていたが、なかには日常のことで思っていることや考えていることなども書かれていて、今後の自分のブログ作りの参考になればと思っている。

前回の記事である鉄道ムードの漂う床屋さん「B・Bつばめ」を訪ねたこともそうであるが、普段、仕事や休みの日でも地元から外に出るのが当たり前のなかで、こうして地元に触れることが最近なかった。

私にとっての本当の地元は、小さい時から育って実家がある長崎で、故郷を離れて遠い地に来ても、必ず1日のなかで故郷のことを考えてしまうが、今の地元がただの住んでいる地として見ていないのか、日常の光景で当たり前なのか特に考えることがなかった。

まだまだ、探れば自分の知らない新たな一面が発掘できるかもしれない。
6年も住んでいて、最近見つけた店もあって、そういう内容もこれからどんどん取り上げていきたいと思う。

「毎日がレビュー」のレビューの意味が「復習」のようだが、私は「毎日が反省会」!!そんな日々を送っています。

鉄道ムードの漂う床屋

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東京都清瀬市にちょっと変わった床屋があるということで、散髪がてら訪ねてみた。

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鉄道好きなご主人が集めた鉄道関連のグッズが店内を飾っている床屋とは思えないような雰囲気であり、店名は「B・Bつばめ」という。

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店内は、ノスタルジックで落ち着いた感じで雰囲気がとてもよかった。

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待合室も本物の車両のシートを使っている。

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肝心の床屋としての内容は、ただ髪を切るだけでなく、その人にあった美容室感覚で散髪してくれて、ご主人(駅長)のこだわりが店内の内装だけでなく、腕にも出ていて、全体的に満足な仕上がりであった。

「B・Bつばめ」

住所 東京都清瀬市松山1-46-30
営業時間 8:30~20:00
電話番号 0424-92-8430

アドレス http://www.bb-tsubame.com

これからのこと

世間はゴールデンウィークではありますが、特に連休はなく、普通に仕事して、普通にお休みを過ごしている日々です。

何もしないとなんだか冴えない感じですが、これからが忙しくなりそうで、引っ越しや北海道旅行、その他、バス路線巡りや思いついたら出かけることが多くなりそうです。

夏ごろに長崎への帰省を予定しているが、長崎で一番訪問したいと考えているのが、東シナ海に浮かぶ「池島」という島である。

かつては、炭鉱事業が盛んな島であったが2001年に閉山してから急激に人口が減少して、現在では元々の外海町という町も長崎市に編入合併して長崎市の一部となっている。

たまたま、今日放送されたテレビ朝日系の「ワイドスクランブル」という番組内で特集されて「廃墟の島」なんて言われていた。

自分の地元から船で30分の場所なのに、今まで2回しか行ったことがなく、最後に行ったのが小学生の時である。

その時は、自分が明らかによそ者に見えるのか島民から強い視線で見られて、ろくに島内の見ないまま帰ってしまってそれから行ったことがなく、自分にとって近くて遠い島のような感覚になった。
あれから、改めて訪問したいと思ってもなかなか出来ず、今度ばかりは訪問したいと考えている。

テレビでは悲惨な感じで伝えていたが、まだまだ島民が450人在住して食堂もあるほどで、そんな池島の様子を見てみたい。

先日、現在開催中の長崎さるく博の一環で開催された炭鉱の坑内を歩くツアーがあり、その様子を伝えた記事があるので見ていただきたい。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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