東京発!冴えない日々

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筑波山探険記

昨年8月に開通した「つくばエクスプレス」により近くの存在になったつくば市
前から行ってみようと思っても行く機会がなく、せっかくの連休なので足を延ばしてみることにした。

当初は、つくばで博物館でも見て高速バスでも帰ろうかなと思っていたが、天気が良ければ筑波山を登ってみることにして、向かうことにした。

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つくばエクスプレスの始発駅である秋葉原から乗り込む。

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快速電車なので、都心を離れるとスピードを出して関東平野を駆け抜ける。
江戸川台に行った時も言ったが、ほとんどの駅前は開発中でまわりはなにもなく、田んぼばかりのなかを進んで行くが、つくばが近づいてくると建物が多くなり、今までの風景が一変する。

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45分でつくばに着いた。


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東京競馬場を探険する

日曜日は、宝塚記念でディープインパクトが走るということで、東京競馬場に購入しに来た。

ただ、今の東京競馬場はレースがやっているわけではなく、場外発売だけということで初のレースがやっていない競馬場を訪れてみると

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人の入りは変わらず、意外にも人が多かった。


さて、普段より人が少ない機会を利用して、場内にある競馬博物館を見てみるために場内に移動してみる。

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場内には、大きな公園があり家族連れで目立っていた。
このあたりは、普段来ることがなかったので、公園があること自体、初めて気付く。

なにやら人だかりができているので、見てみると・・・・・

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乗馬の体験があり、こちらも子供連れの家族で目立っていた。

さて、その行列の横を見ると・・・・・・

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お目当ての競馬博物館がある。

館内には、競馬の歴史から馬(サラブレット)の一生など図や写真で説明されている。

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普段触れることがないサラブレットがどんな生態なのか勉強できる。

ちなみに、走った時の平均スピードは60~70Kと車並みである。

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他には、実際に使われているゲートのモデルがあって、シュミレーターを使っての乗馬体験ができる。

騒がしいスタンドとは逆に、静かな環境で競馬場の中にいる雰囲気ではなかった。

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博物館を出て、従来のレースとなるが、やはりレースがやっていない競馬場はなんだか寂しいもので、ただの芝がある場内に大型モニターを見つめる多くの人の熱気だけがあった。


モニターから見るディープインパクトは、やはり速かった。

路線バス巡り 門33系統

今回は都営バスの路線、門33系統 亀戸駅ー豊海水産埠頭を巡ってみる。

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総武線亀戸駅を出ると、明治通りを少し進んだ所で左折して、押上を経由していく。
夕方の時間でもあり、乗客が入れ替わるように乗り降りしてくる。

押上と言えば、「新東京タワー」が立つことになり、「どのあたりかな?」と眺めつつ進んで行く。

隅田川に架かる吾妻橋の手前で左折して、清澄通りを進んで行く。

「都営両国駅」のバス停に差し掛かると右手に江戸東京博物館と両国国技館が見えてきて、総武線のガード下をくぐる。

駅では2駅分なのに、亀戸から遠回りしたものだ。

このあたりから門33系統のみの区間に入り、森下駅・清澄白河駅を経由して清澄通りを南下していく。

門前仲町の交差点を直進して、通りをさらに南下すると中央区に入る。

隅田川の橋を渡ると月島に入るのだが、「もんじゃ」の街のイメージがあっても、そこは住宅地でマンションがそびえる。

勝どき駅を通り、さらに直進すると終点の豊海水産埠頭に着く。

場所は、中央区豊海町で

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バス停名のとおり、水産関係の施設や会社がある漁業の町である。

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すぐそばから東京港が見渡され、対岸の日の出や芝浦が見ることができる。

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この日は、梅雨空で霞んで見づらいがレインボーブリッジや浜離宮も見ることができ、海を見に行くにはいいかもしれない。

江戸情緒を眺めて、東京港に出るおよそ50分の旅であった。

島に行きたい

北海道旅行のメインとしているのが「利尻島」を訪れることである。

日本最北の地である稚内とともに利尻島か礼文島に行きたいと思って、時間や島全体をまわれることを考えて「利尻」の方にした。

島と言えば、実家に帰省した際にこちらの島も訪れたいと思っている。

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6月12日の長崎新聞より

佐賀県唐津市にある高島である。

記事のとおり「宝当神社」で全国区になった島であり、私もこの縁にあやかりたいと思っている。
もっとも、これで当たれば苦労しないのだが、世の中そんなに甘くはないだろう。

そんなことより、この他にも、同じ東京都である八丈島や小笠原諸島など行ってみたい島はいくつかある。

長崎人なのに壱岐・対馬も未訪問で、いつかは訪れて島の自然に触れてみたい。


路線バス巡りのIT革命

最近の都営バス巡りなどでは、携帯電話を使ってバスの時刻を調べたり、位置情報を確認することが多くなり、便利になっている。

主なものでは

 都営バス http://tobus.jp

 東急バス http://tkbus.jp

 西武バス http://loca.seibubus.co.jp/seibuloca/k/

 関東バス http://www2.kanto-bus.co.jp/loca/k/

都内をまわる際には非常に役立っていて、渋滞が激しい環七通りをまわる際にも、発揮された。

来る時間になっても、なかなか来なくて、やっと来た時の安堵感を体験することがなくなり、携帯電話とのにらめっこを繰り返すようになった。

また、次に乗り換えるバスが「あと何分」で来ることがわかるので、時間が微妙な時は、車内で時間との格闘でイライラするようになった。

ファンファーレの魅力

今年になって、本格的に始めた競馬。

馬の姿を見て、それでふところが増えれば何よりだが、それだけでなく発走時のファンファーレにも最近はまってしまい、調べてみると競馬場ごとに曲が違うことがわかり、例えば「東京・中山」用と「阪神・京都」用など振り分けられている。

ファンファーレがなって、自分がコースが走らればと発想していたら、実際に福島競馬場でイベントして行われる。
しかも、ファンファーレは生演奏である。

これで、芝の上を駆け抜けるのもおもしろいが、昔からの夢は、長崎空港B滑走路を走ること。

「長さ3000メートルのアスファルトの直線コースを走ると、どんなだろうか?」と思っていて、不可能だからこそ、夢として思ってしまう。



夏に向けて

最近、引っ越しをしまして更新が滞っていました。
ようやく落ち着いてきましたので、再開したいと思います。

落ち着いたと言っても、これからが忙しくなりそうで、本格的な旅行シーズンがむかえられそうです。

まず、7月初めに北海道旅行を計画してまして、以前から行ってみたかった利尻島に上陸したり、稚内から所要時間4時間かかる路線バスに乗ったりと北海道の大自然を満喫できる旅ができればと思っています。

それ以降、京都に行ったり場所は決めてませんが、とりあえず何処か行ったりと私にとっての旅シーズンがやってきます。

長崎への帰省は、今回用事のため、上京して初めてのお盆の時期に帰省となります。
いつも、夏と正月の帰省は混雑を避けた時期にやっていますが、たまにはいいかもしれないです。

そんなわけで、これからやることが増えそうですが、新しく住み始めた家も早く慣れて、溜まっている片づけをやっていきます。

最後に
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上京して6年間住んだ家に感謝と別れを告げて去りました。

今回の引っ越しは、今まで住んだ所の建て直しによる立ち退きによるもので、すぐ近所に引っ越したので、住んでいる環境は変わりませんが、まもなく取り壊されるようで、姿・形がなくなっていきます。

路線バス巡り 吉61系統

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よく路線バスに乗っているのに、乗り継ぎの旅をした時の模様しか載せていないので、路線を限定して紹介したいと思います。

第1回目は、先日も言いましたが私がよく乗る路線、吉61系統、吉祥寺駅ー都民農園セコニック線です。

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吉祥寺駅の北口から7分~10分間隔で出ており、渋滞で間隔が伸びるとすぐに行列ができてしまう西武バスでもトップクラスの乗車率の路線である。

吉祥寺駅を発車すると、吉祥寺通りに出るのだが、買い物客や荷降ろしのトラックの駐車で通りは混雑していて、なかなか進まないことが多く、東急百貨店を越えると混雑を抜け、西武バスの単独エリアである練馬区立野町へと進んで行く。

道幅が狭い吉祥寺通りを抜け、青梅街道の広い道路に出たら、またすぐに路地に入って行き、西武新宿線の武蔵関駅入口バスを通り、西武新宿線を越えて行く。

道幅は難所というほどの狭さでないが、路線の本数が多いぶん吉祥寺方向のバスと離合が多く、場所によってはスレスレの所もある。

富士街道に入ると、緑の風景が目立ち始め、大きな公園もある。
このあたりは、西武新宿線と池袋線の中間であり、バスを利用する人が多く、先ほど通った立野町もそうだが、鉄道の駅と離れている地区ほどバス利用者が多い。

富士街道から再び、狭い道幅の通りに入り、西武池袋線の「大泉学園駅」に到着する。
ここで、私も含めほとんどの乗客が下車して、逆に乗車する人もいる。

大泉学園駅を抜け、大泉学園通りを北上して行くが、この界隈も多くの利用者がいて、この系統以外にも多くの系統のバスが行き交っている。

関越自動車道の高架橋を抜け、埼玉県新座市に入った所で終点の「都民農園セコニック」に到着する。

なお、一部の便が吉61-1系統として、2つ先の新座栄まで行っている。


吉祥寺界隈と大泉学園界隈、その中間の混雑でなかなか定時どおりに進まない路線であるが、いろんな風景、いろんな人間模様があって、毎回乗っても飽きない路線である。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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