東京発!冴えない日々

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池島探検記

帰省中は地元の友人・知人と会ったり家でのんびりして過ごす日々。
それをしながら数日経ったある日、ようやく今回の帰省でしなければいけないことをするため立ち上がる。

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実家近くの西海市大瀬戸町の瀬戸港からフェリーに乗り込む。

これから向かう「池島」は2002年まで炭鉱産業で栄えた島で閉山以降は多くの炭鉱労働者が島から出て行き急激な人口減少になった。

これまで、小学生の時に2回ほど行ったことあるが、港周辺しかまわらず島中心には行ったことがない。


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この日は天気が良く、探検するのには絶好の日で海も綺麗である。

こうして、地元で船に乗って海に出るのも久しぶりで新鮮な気持ちで楽しむ。

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瀬戸港から30分で池島に到着する。




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長崎の風景

坂の町である長崎は車を少しでも走らせると、山の上に来ている。

そんな山の上から見る長崎市内の風景が好きで、帰省のたびにどこかに行っているが、今回は長崎市の唐八景にやってきた。

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「ハタ」と呼ばれる凧揚げで行う所でも有名で長崎市の憩いの広場となっている。

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長崎市では「稲佐山」が有名であるが、稲佐山から見る景色より反対側から見るこちらの景色を好んでいて、ここより中腹にある「鍋冠山」から見る景色も気にいっている。

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こうして見ると、「長崎も都会に見えるな」と都心部のビル群や長崎らしい山の斜面そびえ立つ住宅群がいつ見ても驚異に感じる。

夜に来ると当然ながら夜景も綺麗で、光輝く街並がとてもいい。

この日は涼しさを求めて、諫早市の富川渓谷によってみるも風があった唐八景がよっぽど涼しかった。


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家に帰る時に寄った長崎市外海地区にある「道の駅・夕陽が丘そとめ」

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前回書いた「新西海橋」と同様、今年の春に出来た施設で今回寄ってみたい所だった。

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名前の通り綺麗な夕日が見える所であるが、これを見て育った者にとって特別感動する訳ではないが、こうして多くの観光客が来てもらう施設があれば地元の人間にとっても嬉しい。


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長崎市から西海市方面を結ぶ国道202号線は「サンセットロード」と呼ばれるほど夕日の景色が見られる通りで、大海原に広がるオレンジ色に輝く夕日の景色が特徴である。

地元を探索

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帰省したら地元の新しいスポットを巡るということで「新西海橋」にやってきた。

西海市と佐世保市を結ぶ有料道路の「西海パールライン」のルートのなかにあり、最初は実際運転して通り、ハウステンボス方面への時間短縮となった。

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元々の「西海橋」は国道202号線のルートで真下は大村湾への出入口で潮の流れが渦になっていることで有名である。(潮の出入口なので、お風呂の栓を抜いた時のような感じで渦になる。)


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新西海橋の道路部分の真下は一般で無料で歩ける歩道があるので、早速渡ってみる。

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西海橋の西側に架かる新西海橋は、今まで見ることができなかった新たな景色もよく見え、針尾の無線塔もよく眺められる。

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歩道の中間には、真下の潮の流れがよく見えるようにと工夫されており目が釘付けになる。

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西海橋を正面に見る。
当然のことながら、今まで見ることができなかった角度から眺められることが大きい。


この新西海橋が架かる「西海パールライン」はハウステンボス近くの佐世保市江上町と西海市西彼町を結んで、西彼町から先の長崎市まで結ぶ高規格道路の「西彼杵道路」として延伸工事を行っている。

全線開通までどのくらいの期間かかるかわからないが、開通すれば時間の短縮ができて便利になることであろう。

帰省ラッシュの一員

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先週の土曜日、8月12日はお盆の帰省ラッシュのピークとニュースで流れ、出発前から溜め息が出る。

いつもはお盆を避けた時期に帰省して、今回初めてのお盆帰省だというのにそれがピークの日に当たるなんて・・・・・・・・・

乗車1カ月前に手配するものの「のぞみ」の指定席は満席で「ひかり」で新大阪で乗り継いで帰ることになり、仕事明けですぐに長い帰省の旅となる。


満席ではあるものの指定席なので、座れてのんびりと寝たり、帰ったら何しようかなと考えながら移動している。

静岡や名古屋で乗客が入れ替わり、まわりの人の話声に耳を傾けて「この人はここの人間かな」と方言で判断する。

品川から2時間40分ほどで新大阪に到着する。

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ここで1時間の待ち時間で昼食を取るのにちょうど良い時間で、東京ではあまりパッとしないお土産品もここで買える。

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ようやく博多行きの列車に乗れる。

新大阪駅は家族連れで非常に多いが、東海道・山陽新幹線が普段から混んでいるイメージからか特に帰省ラッシュだからという感じはしない。

自由席が混んでいて、指定席まで乗客があふれている。
車内はお土産袋を抱えている人ばかりで、地方に行く列車の光景だろう。

新山口で多くの下車があって、車内は落ち着いてきた。

それから順調に進んで博多に到着した。

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博多からは気分を変えて、高速バスで長崎に向かう。

バスセンターはそれこそ帰省客で混雑して、もっともラッシュの印象だとうかがえる。

福岡市内の都市高速は混んではいるものの、長崎道は順調に進んで東京から10時間で長崎に到着した。

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実家の場所柄、佐世保の方に向かってもよいのだが、この長崎駅を見ると帰ってきた実感が大きい。

それほど思ったより混んではおらず、予定どおり進んだ帰省の旅であった。

急ぎの長崎脱出

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帰省先の長崎から東京に戻る日、見事に台風10号上陸と重なってしまう。

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しかし、それでも飛んでくれたおかげで予定どおり帰ってくることができた。

ちょうど2ケ月前に特割を取ろうと航空会社のホームページを開いたら、ちょうどいい時間の便はすでにいっぱいでやむなく空いている朝早い便に乗ることになったが、これが良い結果となった。

故郷を離れる淋しさより、なんとか早く帰ることだけを考えて気が付けば東京に着いたら、相変わらずの晴れと暑さで溜め息が出るも普段の地元に帰ってきた安堵感はあった。

夏の帰省

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京都から帰ってきたら忙しく、バタバタしていたので忘れていましたが、土曜日から長崎に帰ります。

そのため、当面更新はできませんのでお知らせします。

毎年、お盆は普通に仕事をしていて、この時期の帰省はしたことはなく、たまにはいいかと思います。

お盆を田舎等で家族で過ごす皆様、普通に仕事など日常生活する皆様、暑さ厳しいですが、健康で過ごせるよう願っております。

長崎県の市町村合併

平成の大合併で長崎県の市町村は大きく変貌を遂げ、東京に住む私はその流れについていけなかった。

そこで、今回は帰省に向けて現在の長崎県の市町を探ろうと思う。


新市町編

対馬市(厳原町+美津島町+豊玉町+峰町+上県町+上対馬町)

壱岐市(勝本町+芦辺町+郷ノ浦町+石田町)

長崎県の合併の第一弾は、この両市の合併から始まった。
ただ、いずれも未訪問の所なので、町名は知っていてもどんな所かわからないのが私的な感想である。

五島市(福江市+富江町+玉之浦町+三井楽町+岐宿町+奈留町)

新上五島町(新魚目町+有川町+上五島町+若松町+奈良尾町)

五島列島の上五島と下五島は、この2市町にまとめられた。
福江とその周辺は小学生の時に1回だけ、上五島は未訪問で壱岐・対馬と印象は同じである。
なお、新上五島町は唯一の新町である。

雲仙市(国見町+瑞穂町+吾妻町+愛野町+千々石町+小浜町+南串山町)

南島原市(深江町+布津町+有家町+西有家町+北有馬+南有馬町+口之津町+加津佐町)

島原半島の北部地域の雲仙と南部の南島原、合併ではもっとも最近実施された。

特に、雲仙は長崎県を代表する観光地でもあり、その名前を町名でもアピールしてもらいたい。

西海市(西海町+西彼町+大瀬戸町+大島町+崎戸町)

私の地元であり、今回の合併において、残念だと思ったが仕方がない。
あまり、市になった実感がなく、そのため地元の友達に年賀状を書く時には間違えないようにしたものだ。


編入合併編

長崎市(長崎市+伊王島町+高島町+香焼町+野母崎町+三和町+外海町+琴海町)

もともとの長崎市に南部の西彼杵郡と北部の琴海・外海が合併した。

正直、外海が長崎市というのが不思議な感じで、おかげで地元(西海市)隣町が長崎市なってしまった。

佐世保市(佐世保市+吉井町+世知原町+小佐々町+宇久町)

佐世保においては、合併する・しないと言ったことで、もめたようで、佐世保市街から吉井に直接行くには合併しなかった佐々町を通らなければならず、一度佐世保市を抜ける形になる。

長崎市の琴海もそうだが、合併したことで地図上では、合併しなかった町の越えて飛び地のようになって形が変になっているだろう。

この他、佐世保は五島列島北部の宇久町も入ったため、市街から遠く離れた島に浮かぶ同市同士となっている。

諫早市(諫早市+多良見町+森山町+飯盛町+高来町+小長井町)

西彼杵郡の多良見町と北高来郡の4町という違う郡同士が合併したケース。

島原市(島原市+有明町)

松浦市(松浦市+福島町+鷹島町)

平戸市(平戸市+生月町+田平町+大島村)

平戸は、市とその周辺の隣合っている町が組み合わさったものであり、特に田平町は平戸大橋が開通する前に平戸島へのフェリーがあった関係なのか「平戸口」とも言われ、国鉄松浦線(現、松浦鉄道)の駅名についていたほどであるが、もう平戸口なんて言われる必要はない。
なお、この合併により、長崎県唯一の村が消滅して村のない県となった。


現状維持(合併しなかった)の町

大村市・長与町・時津町・東彼杵町・川棚町・波佐見町・小値賀町・江迎町・鹿町町・佐々町

以上、長崎県は13市、10町となっている。

新市町はニュースで知っていても、組み合わせの市町がよくわからなかったためにいい勉強になった。

合併した実感はないが、これで少しでも理解して帰省した時の戸惑いが無くなればと思っている。

東海道 人間観察紀

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京都からは東海道線をひたすら乗り継いで東京に帰った。(来る時は、中央線まわりでしたが・・・・・)

この、青春18きっぷ使用による東海道線の移動は、毎年のように行っているが、ここでの楽しみは車内での人間模様を眺めることで、関東・東海・関西のそれぞれ違った人種の違いを少しでも探ろうとしている。


今回は、関西から関東に到るルートだが、最初に乗る東に向かう列車が10分ほど遅れている。

駅の電光掲示板は、現在の遅れ時間を分単位で表示されていて、駅員も同様に「何分遅れ・・・・」とアナウンスしている。

「さすが、時間にうるさい関西だな」と感じさせられる場面だが、こうなっていると嫌な予感がする。

車内では遅れていることにより、話題は福知山線事故に絡むことで、予感が的中する。
大事故で社会的にも影響したが、それによって、すぐに事故に関する話題を出すのはどうかと思う。
ましてや、それをおもしろおかしくされるのは尚更である。

それにしても、車内は大声での話が響いて、聞こうとしなくても聞こえてしまい、当然、関西弁での会話で小さな子供も関西弁、関東慣れの人間にとっては不思議な感じである。


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米原に着いた。

ここから、JRも西日本から東海エリアになり、関西から離れることになる。

米原から名古屋方面向かう列車に乗り換えるのだが、果たして自分と同じ東京方面向かう人がいるのか気になってしまう。

さて、名古屋の方言も関東や九州から見ても、印象があるイメージではあるが、車内ではまったくそのような訛りというか会話すらあまり聞こえない。

先ほどの関西の印象からすると、静かに思える。

このあたりの印象だと、派手な女性が見られたということ。
これが、「名古屋嬢」というのだろうか?

名古屋は通過するばかりで、まともに立ち寄ったことがない街で、いつも巡りたいと思っている。

列車は、そのまま浜松まで向かうのでずっと座っていられるが良いが、浜松ではすぐの列車に乗り換えたおかげで、立ち客になる。

おまけに、夕方に帰宅時間で車内は混んでいる。
それでもほとんどが地元の人間なので、ある程度来ると空席になってくる。

静岡県内も車内では会話すらなく、静かすぎる印象である。

浜松から乗った列車は、そのまま熱海まで向かう列車で横座りのロングシートと旅で乗るのは不向きで、以前は嫌っていたが、毎日の通勤電車に慣れてしまうと落ち着くもので、少しでも景色を見られればと海側が見える位置に座って、静岡らしい茶畑などを見ながら過ごす。


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熱海に着いた。

JR東海から東日本エリアになり、発車メロディーを聞くと関東に帰ってきた実感が持てる。

東京に向かうこの旅最後の列車に乗るわけだが、帰ってきたのは嬉しいが、旅が終わる寂しさもあり、毎回この区間ではその時の旅を振り返ったり、次の旅の計画を立てている。

時間は夜で景色がまったく見えないので、自分のなかで考え事をする時間でもあり、帰ってやるべきこと、仕事のことなど、東京に帰ることは日常生活に戻ることでもあり、大変さもあって、溜め息が出ることもある。

反対側の下り線は、帰宅する人たちが多く乗る列車と次々と見かけて、ここまで見ると、家の良さも思ってしまう。

会社帰りのサラリーマン、若者が多い街と東京のいつもの光景を見て、我が家に到着する。

そんな感じで、京都から7時間かけて家に帰った旅は、定刻に無事に到着して、京都巡り全体の旅が終了となった。

ひそかに、「地域によって自動販売機の飲み物のラインナップが違うのでは」と気になることもあったが、この東海道線乗り継ぎ旅は今後も行うだろうから、何か新しい発見があれば書きたいと思っている。

真夏の京都巡り

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京都にやってきた。

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早速、いろいろとまわろうと思ってもあまり時間がないので、限られた所しか行けない。


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メインは、京都文化博物館で行われている高校文化部のインターハイと呼ばれている「全国高校総合文化祭」の写真部門を見るためである。

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全国の優秀な作品が集まっていることもあって、良い作品ばかりで、高校生の視点で撮る作品はおもしろいものである。

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文化博物館の前にある「マクドナルド」
京都のマクドナルドは、京都の景観に合うように看板の色を通常の赤から茶色にしているということで、見るのは初めてではないが違和感はある。

本格的な真夏の到来で街は暑いし、人が多い印象で、季節問わず観光都市である。


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今回は、移動に時間を取られることもあって、滞在時間は短い京都であったが、個人的に行きたい所も行けて、それなりに楽しめた旅であった。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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