東京発!冴えない日々

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気になるキャラクター

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JRAの公式マスコットのターフィくんです。

競馬を始めるようになって知ったキャラクターで、今では大のお気に入りでラッピングバスもあって見てみたいです。


このように企業や団体のマスコットキャラクターには個人的に気にいるのがいくつかあり、昔から薬局でおなじみの佐藤製薬のサトちゃんもそうです。

最近気になるのは、首都圏を中心に展開する生協のパルシステムのこんせんくんや名前は知らないが利尻島に行く時に乗った東日本海フェリーのマスコットがあります。
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初めて見た時は千葉ロッテマリーンズのキャラクターに似ているように見え、今度は礼文島でも行く時に見れればと思っています。


長崎に帰った時に長崎駅前などにオブジェがあった長崎さるく博のマスコットのさるくくんはよく見ましたが、いまいち目立たない存在。

それよりか覚えている人は少ないと思うが、1990年の長崎旅博覧会のマスコットであった「たびとくん」が記憶に残り、今でもどこかにイラストが残っていないのだろうかと思ってしまいます。
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秋競馬を楽しむ

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本格的な秋シーズンの到来ということで、開催中の中山競馬場にやって来た。

レースがやっている競馬場に来るのも久しぶりでワクワクしながらの入場となった。

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早速、馬の姿が・・・・・・
家族連れを対象に馬車に乗れるイベントをやっている。


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この日も快晴で屋外で活動するにはちょうどいい気候である。

京成線の東中山駅から直通バスでやって来たが、競馬場にしてはずいぶんと街中にある印象で緑色に茂る風景はまわりにあるマンション群とはミスマッチである。

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私的には中山名物だと思っているうさぎの遊具、馬場内にありテレビ中継では必ずと言ってもいいほど写りこむ場所であり、相変わらずの健在ぶりだと眺めてしまう。

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やはり、生の競馬観戦はいいもので、時折、馬が鳴く姿やスタート時に暴れだしてスタートが遅れてしまう光景に笑ってしまう。


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この日は、重賞レース開催ということで昼過ぎから人の入りが多くなって、レース時にはかなりの人数となった。

来週はG1レース開催なので、もっと人の数が多いだろう。

天気も良くいいレースも見られたが、結果はダメですべてが良い訳ではなく退散となった。


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帰り際にミニチュアポニーに遭遇する。
遠くから見ると、犬の散歩に見えてしまうぐらいの大きさ、馬も人間より大きく速く走るのもいれば、こんな小さいのもいるものである。

アフター9の過ごし方

仕事の基本は泊まりの勤務であり、終わるのが午前9時ごろ。

何もなければ、まっすぐ家に帰って昼寝して過ごすのだが、気分が良ければ路線バス巡りしたり、出かけたりする。


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初めて乗った湘南モノレールは「懸垂式」と呼ばれる吊り下げられた状態で下がよく見え、山越えありトンネルありで何より意外なほどスピードを出して、遊園地の乗り物みたいでおもしろかった。

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せっかくここまで来たのなら江ノ島まで行って散策してみることに。

この日は、動くと暑いぐらいの陽気さで天気は抜群にいい!。

そんな天気に誘われてここまで来たようなものだ。


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散策しながら、少々疲れているので「エスカ」と呼ばれるエスカレーターで上がってみる。

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途中で参拝をしながら行楽気分に味わえて、先ほどまで仕事をしていたとは思えない。

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頂上まで来たのなら展望台までということで登ってみる。


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江ノ島や稲村ヶ崎の海岸が一望できる。
最近まで、ここが多くの海水客で賑わったとは思えないほどで秋晴れのなかの気持ちいい眺めである。

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雲ひとつもない天気は、久しぶりに見る光景で良い日に来た。

江ノ島に来るのも初めてで、平日でも観光客がいるほどで人気がある所だということがあらためて伺わされた。


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帰りに乗った小田急は、さすがに疲れて熟睡するまでにいたるほどだった。

夏の成果

9月半ばになり涼しくなって、もっとも過ごしやすい時期を迎えています。

今年の夏は、仕事で例年よりかは出かける機会が減少(よく出かけているように見えますが、今年は減りました。)し青春18きっぷも5日分使うことが出来ませんでした。

それでも、先日の米坂線や仙山線といった初めて乗る路線もあり、それなりに成果はありましたが、全くなかったのが未訪問の都道府県を訪れることで、これは夏以前に今年となってそうなので、なんとも言えません。

ちなみに、現在のところ和歌山県・鳥取県・四国全県がまだという状況で、これは同じ九州出身も知人も言ってますが、四国は九州に近いからといって必ず行くとは言えず、もはや、それを通り越して関西や東京に出かけてしまうとのこと。

夏がダメだったからこれからの季節は?ということはなさそうで、毎年言っている「また来年、また来年」という言葉が今年も言ってます。


そろそろ海外へ行くことも考えていますが、全県制覇も近年中にはやりたいと考えています。

夏を振り返って一枚!

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長崎にいる時には「海」を散々見たのに、普段の生活ではなかなか見ることが出来ない。

こっちに来た頃は、海のない生活になんとも不思議に感じたものだ。

路線バス巡り 品94系統

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今回の路線バスは久しぶりに首都圏の路線に戻り、鉄道路線と並行する東急バスの「品94」蒲田駅ー品川駅を巡ってみる。


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出発は蒲田駅前からで大田区内をバスは進んで行く。
私にとって蒲田も含め、大田区内はただ通過点にしかない地域でまわりの風景そのものが、新鮮である。

最初の要所である東急池上線池上駅で多くの客が乗り込む。
このあたりは東急線が複数あって、通過する踏み切りも何線かわからないほどである。

ここから池上通りに入り、乗降を繰り返していく。
この界隈の主要な通りではあるが、道幅が広くなく路上駐車の車がいれば詰まるような所である。

以前、大森駅を基点にこの界隈まわった時は雨で渋滞して、大幅にバスの遅延が目立った時があった。
普段でもラッシュ帯になれば混みそうな所で、交通量に対して道路の容量がきつい。

平日の午前中というまだ空いた時間に乗ったこともあって、バスは順調に進んで大森駅に到着した。
ここで、一斉に乗客が入れ替わり、再び賑やかな車内で発車する。


大森駅を抜けると、すぐに品川区の大井地区へ入っていく。
大井警察署などがあるこのあたりは、駅の中間とあってバスの需要が高く、さらに乗客が増えて大井町駅に到着する。

やはり、ここで多くの降車があり少しは車内が落ち着いたようである。

こういう鉄道路線と並行して乗降が激しい路線なので、ずーと乗りとおしているのは自分ぐらいである。

バスは京急線の青物横丁駅を通り、第一京浜に出る。
最後は大通りを進んで、何気に1時間かかって品川駅に到着する。


初めてこの路線の存在を知った時は、完全に鉄道に沿っているのでこの区間を走らせる必要があるのか疑問に思ったほどであるが、全線乗りとおす人はおらずとも、区間利用者が路線全体に目立ち利用率が高い。

このような駅と駅を結ぶ路線は、普段、電車で乗っていてわからない地域をじっくり見られるもので、時間があるときに全線乗ってみるといいものである。

昔から気になるバス停

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長崎県西海市西海町の国道202号線沿いにあるバス停。

子供の頃から名前が気になるバス停である。


「説教場って一体なんだろう?」その名の通り、悪いことをした人に説教でもするのかと思って、あまり良い場所ではないのかなと思っていた。

今回、「説教場」というのを調べてみると、これと言った意味自体を解釈するようなことは書かれていなかったが、あれこれ見て総合すると「学校」のことである。

地域によっては明治時代からあり、寺子屋教育といった子供たちへの教育の場であった。

また、現代でも建物自体は残っていて、公民館のような地域の集まる場となっている所があるようで、これが、現代の「小学校」と言っていいのか断言できず、現代の「学童保育」のような学校の補佐でもするような所の印象にも伺える。

どなたか詳しい方がいるなら、ご教示願いたい。


そんな訳で、バス停から察するに昔、この地に教育する場があったということだ。

地名でもそうであるが、かつての物が現代にも名前として残るのは非常に興味深く、こういうのを通じて歴史が知れたら良いことである。

夏の最後の旅

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夏の18きっぷ最後の旅は前日に高速バスで新潟入りしてから始まる。


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今回は、まだ乗ったことのない路線に乗ろうと「米坂線」をまわってみる。

朝のラッシュ時とあって、新潟駅に到着する列車からは多くの人が降りてきて、知らない土地でのラッシュ光景に見とれてしまうが、それとは関係なしに私が乗り込んだ列車は、のんびりとしたムードである。

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列車は、羽越線を進んで行くが、米どころとあって稲が実って黄金色になっていて綺麗である。

新潟市内は雨で、天気予報でもこの日は終日雨との予報で旅に向いていないかと思ったが、市内を離れるとだんだんと雨が上がってきて、希望の光が見えてきた。

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坂町から米坂線に入り、荒川に沿って走っていく。

こうした川沿いに走る光景がいいもので、しばし見とれてしまう。

このあたりは初めて来たとあって町の名前どころか、ここが何県にあたるのかもわからず、そうした時に「越後~」「羽前~」といった旧国名が駅名に付いているとわかりやすい。

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このあたりも稲が実って、田んぼ一面が黄金色である。

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途中の列車待ち合わせ時間を利用して駅から出てみる。
よっぽどの用事がなければ、降り立つ機会がない場所だけに貴重である。


新潟から3時間にわたる米坂線の旅を終えて、米沢で乗り換えて山形にやってきた。

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ここからは、仙台方面の仙山線を利用する。

この路線も初めてで、どんな風景か楽しみである。

意外と山間部を突き抜けていく路線で、以前から名前としては気になっていた「面白山高原」駅を通る。

事前に聞いていたことであるが、何もなく「つまらない」方にあたる。


この路線は、今まで山間部を通ってきても、仙台市街に入れば乗客が多くなり仙台の通勤路線となって驚きである。


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そんな訳で仙台に到着。

牛たんでも食べたかったが、山形で食事をとってきたので次回の機会になってしまう。

あとはこのまま東北線を下がって東京に帰るだけであるが、福島からの先の列車に時間の空きがあるので、いい機会なので途中の槻木から阿武隈急行線に乗ってみる。

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こうでもないと乗らない路線で、当然初めて乗る。

第三セクターでも車内や外の様子はJRとあまり変わらず、制服が違う乗務員が他社だという雰囲気が出ている。

このあたりも稲が実ってきて、田んぼは先ほどと同じ色である。

でも、雨の影響なのか阿武隈川が濁流と言ってもいいくらいの流れで、きれいな様子ではない。
しかし、ここまで天気が保っているのが何よりで、このままスムーズに進むことだけを願っている。

終点の福島に到着するが、JRの乗り場とは結構離れているのが予想外で、まさに他社だということがここにきて示された。


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福島から再びJR東北線に合流して、東京までスムーズに進むことができ良い旅となった。

収穫間近の田んぼは、立派に実っていて「豊作かな」と思わされる光景で、これからの新米が楽しみである。

今年の夏は、仕事で例年より出かけることが少なかったが、それでも何事もなく、無事に終わった旅ばかりで満足ではあった。

長崎はやっぱり良い

東京生活に慣れて、長崎で地元のものを食べると、非常においしく感じること!

特に、漁業県である地域で魚を食べるとそう感じるもので刺身が新鮮でおいしく、そんなものが料理店だけでなく、普通のスーパーで売られているパックの刺身でもそうである。

実家の水は、水道水でも十分良いのだが、週末になると轟峡や最近では佐世保市と佐賀県伊万里市の境にある所で水を汲んできているおかげで、何も味がしないおいしい水がいただける。

地元を出ると、今まで何気ないことで気付かなかった良さを気付かされて、食べ物はその典型的と言える。


地元は、施設整備が進んで地元外からの客が来れるようになっていて、以前より人が多くなっていた。

それは非常に歓迎なことであるが、今まで地元の人しか知らない穴場がなくなるのも寂しいもので、ここもその一つである。

夜に訪問した時には若者が多く集まっていて、近所に民家がないので迷惑ではないが、ゴミで汚されたり、治安が悪くならないのを願う。


そんなことで、帰省時の様子のことは終了ということで普通の生活を送っていて、忙しく更新もできないこともあります。

次の帰省は、正月を過ぎた頃で懐かしの訪問や今まで行けなかった所を訪問したいと思います。

今回の帰省で行きたい所があっても、結局行けなくて心残りもありましたが、今後、それを少しずつ片付けていきたいと思います。

路線バス巡り 長崎市内循環線

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坂の町、長崎市内を走る路線バスはほとんどが坂道が絡む路線が多く、そんな険しい道を大型バスが走ることに地元民も驚くほどである。

そんな路線の中から、昔から好んで乗っていた長崎県営バスの循環線に久しぶりに乗ってみた。

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今回は、長崎駅前からのスタートでおよそ10分おきに真っ赤なボディに「循環」とあまりにも単純な行き先が書かれたバスがやって来る。

「右まわり」と呼ばれる駅前から浦上方面へ市内中心部の幹線道路である国道206号線を北上して進んで行く。

この区間は、長崎県営バスと長崎バスが併走している所でバスの往来が激しく、各停留所で乗降がある。

原爆落下地である松山町から右折して、県営バス単独区間へ入る。
被爆がもっとも激しい地域である浦上天主堂や山里地区を通り、このあたりの要所である「本原一丁目」を通ると、循環線の単独区間へと入る。

ここから、それまでの市街地らしい光景が一変、2車線でも道幅が狭い上り坂へとなる。

乗ってきたほとんどの乗客は、この循環単独区間で降りる。
市街地まで歩いて行くにはきつい所でバスの存在は、このあたりの人の生活にも欠かせないことだろう。

それまで走ってきた県道を一歩、中へ入りこんで、この路線の要所のひとつである「三原団地」に到着する。

ここは折り返して元の道に戻るため、係員がバック誘導してバス停に止まる。

再び、元の道に戻り、より高い所に来た。
それまでの都心部とは違う景色に、何度来ても不思議さを感じる。

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バスはこの路線のもっとも要所である「西山台団地」に到着して、ここで降りてみる。
気分転換と循環バスという終点のないひたすら走り続けるバスにいつまでも乗っていては変だからという理由である。

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この団地は、丘の上の高い所にあるため、まわりを見ればこんな感じ、長崎らしい光景と言える。

次のバスに乗り込み、再び都心部の方へ向かう。

このあたりから下り坂になり、広い車線の道に入り西山地区、長崎の代表的な祭りである「おくんち」で有名な諏訪神社を通り、この路線のもっとも中心である「中央橋」に到着する。

長崎市内の繁華街でもあり、人通りが多く、乗降が多い。
私が高校の時によく歩いた所でもあり、その頃を思い出しながら進んで行く。

循環なのでバス自体に終わりはないが、私が乗ってきた長崎駅前はもう少し、県庁や市役所などの官公庁がある通りを走ると、長崎駅前に到着する。

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夕方頃に乗車して乗降が激しかったが、夏の明るさで暗くなる前に終わることができた。

坂道を通るたびに、その地域の凄さと大変さを思ってしまうが、そんな長崎の光景が私は好きである。

夢を追い求めて

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再び帰省時の模様に戻りまして、佐賀県唐津市の高島の宝当神社に行ってきた時の模様です。

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まず、唐津城近くにある「宝当桟橋」より定期船に乗り込む。

この日は池島に行った翌日で、普段船に乗る機会が無いのに2日続けて乗るのも珍しい。

でも、この船は前日乗った一般的なフェリーと違って、人しか乗れないタイプで船内は地元の人間に混じって、私と同じく外からの客が多い。

出港時刻が近づいてくると、ますます人が増えて船内にはおさまりきれないぐらいになり、おまけに人間ではなく、高島の人が買ったと思われる新品の冷蔵庫を船の側面の通路に固定して運ぶようで少々気になる存在となる。

出港すると、翌日に台風10号が接近しているとあって海は少々荒れていて、波に揺れて遊園地の乗り物のように乗客の子供は大喜びである。

そうなると、外の冷蔵庫が気になるもので波しぶきで包装のダンボールは濡れているものの、なんとか耐えている。

翌日は東京に帰る日。飛行機が飛ぶかどうか気になる中で、それ以前に島から帰れるのかどうか不安になる。

それでも、出港から10分で冷蔵庫とともに高島に到着した。

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早速、メインとなる「宝当神社」へと向かう。

神社への案内の看板はあるものの、船の乗客がほとんどがここ目当てなので、人の流れについて行けばいい。

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この宝当神社は、ここで拝んだ人が次々と宝くじの高額当選があって有名になった神社であるが、ここ最近は宝くじを買うことはなく、代わりに「100万馬券が当たりますように!」と夢のような願いをしてきた。

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神社やグッズを販売している売店には、寄せられたお礼の手紙が貼られており、「ここに来て1カ月後買った宝くじで1億円が当たりました。これで家を買います!」なんて書かれた手紙を読むと、考えられないことであり、羨ましくとも思ってしまう。

夢ばかり考えないで、できることはやってみようと言うことで宝当神社でお守りを買ってみた。

これで、もし高額な金額が当たればお礼の手紙も出さない訳でもない。

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帰りの船は予定どおり出港するようで、その際、先ほどの新品の冷蔵庫の代わりだと思われる古い冷蔵庫が船に積み込まれていた。


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唐津に戻って、虹の松原の中にあるからつバーガーに寄ってみる。

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唐津に来た時には必ず寄っている場所で、久しぶりに食べるからつバーガーは相変わらずのおいしさであった。

真昼の花火大会

帰省した時の模様を書いている最中ですが、先日の日曜日に「真昼の花火大会を見に行かないか!?」と誘われ、「富士総合火力演習」が行われる静岡県御殿場市の陸上自衛隊東富士演習場に行ってきました。

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早朝6時前に指定の駐車場に到着したが、もう多くの人が来ている。

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駐車場から会場となる演習場まではシャトルバスでの移動となる。

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本番の演習は午前10時からの開始でまだまだ時間はあるが、この時間は早朝訓練ということで、動いている姿が見られる。

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間近で聞く大砲を撃つ音は花火どころではない耳を響く大きさで、発射のたびに会場からどよめきが聞こえる。


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いよいよ本番の時間が近づいてくると陸上自衛隊の幕僚長などの幹部が入場してくる。

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最後は額賀(ぬかが)防衛庁長官が入場して開始となる。

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実際の防衛任務訓練を披露することで、戦車や航空機を使用することで迫力があり、ミサイルが的に的中すると会場から拍手が起きる。

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各種戦車による攻撃や射撃の様子が披露される。


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前半が終わり後処理がされるが、この消防車は自衛隊の物で他にも迷彩色のブルトーザーなどの重機もあり、国の機関の威力を見せつけられる。

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後半は、実際に敵が侵攻してきた想定でヘリから隊員や車両を搬入させて攻撃に入るところから始まる。

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突撃攻撃して敵を制圧、大砲の音もここまでくると慣れてくる。

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最後は訓練に使用された戦備品の退散で演習の終了となる。

後の発表では、この演習だけで3億2千万円分の武器が使用されて、1発打つだけでも自分の月収を軽く越えるので、国家の凄さ、税金とはと考えさせられる。

戦争がないこの日常で、こういう場面は非現実的ではあるが、いざという時のためにこのような訓練をしていることを考えると安堵感はあった。


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この日の入場者数は2万5千人ということで、会場から駐車場に戻るのに2時間半はかかった。

主に富士急のバスがシャトルバスとして使用されていたが、この一般路線でも使われる色のバスを見ると、迷彩色をイメージしているのかと思ってしまう
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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