東京発!冴えない日々

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日々の話題

ネット上で見つけた気になることをちらほらと紹介します。


  「ぶらりチンチン電車一人旅」

最近、長崎のことをあまり考えていなかっただけに、こういう記事を見るだけで懐かしく思える。

長崎には「スマートカード」という路線バス共通のICカード、言わば首都圏の「スイカ」の路線バス版があるが、それが路面電車にも導入されることになった。

いつか、こういう日も来ると予想はしていたが、これで現金を持たなくても交通機関が使える時代となる。

長崎の路面電車は車内で両替する際に薬袋のような半透明の袋に小銭が入った状態で渡される。
長崎にいる時にはあたりまえの光景で当時は定期券を主に使っていたので、たまに両替すると新鮮で小銭を出した後のゴミになる袋が邪魔に思えたほどだが、両替する光景もあまり見られなくなるだろうな。


長崎の事を改めて探ろうとする時は長崎ガイドを見る。

関東出身者から見た長崎の姿を書いており、私が当たり前の光景だと思っていた長崎の様子がわかる。
私自身、東京に来てからは長崎という所がいかに特殊で、他県にはない特徴があることがわかってきたが、そんな所がよい。


  「横浜市営バス路線再編」

大幅な赤字を出している横浜市営バスの路線再編が発表され、民営バスへの移管や赤字路線の廃止路線が出されているが、廃止路線に横浜ー市が尾を結ぶ95系統が含まれている。

「バスだけで家に帰る」で使った路線、なんとか別系統で乗り継いで横浜から市が尾まで行けそうではあるが、スムーズに行けなくなりそうだ。

意外に好評を得た「バスだけで家に帰る」の第2弾をやりたいと思っている。

清瀬は近距離路線が多く、市外へは路線が限られてしまうがそれでも乗り継げば埼玉県の浦和に余裕で行ける。

仕事帰りにしようか、清瀬とはまったく接点のない所に出かけた時にしようか出発地点を考えています。


忙しい日々を送っていますが、その分インターネットでさまざまな情報を得ている生活を過ごしています。
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秋のかなちゅう巡り(後)

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海老名に着いて遅い昼食を摂り、海老名駅西口から海01愛川町役場行きで再び車中の人となる。

発車15分前の早めに来たつもりでも、すでに行列になっており、この路線の客の多さが伺える。
15時近くで、買い物帰りと思われる人が見受けられる。


海老名市内の片側2車線の道路を順調に走行している。

このあたりは完全に知らない土地、いちよ目的地は相模湖でそこから家に帰るつもりでいるが、あまり家に帰っているようには思えず、ただただ初めて見る光景に窓の外に目が釘ついている。

内陸工業団地を経由して終点の愛川町役場の一つ手前、次の乗り換えポイントとなる「箕輪辻」で降りる。

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次のバスまで少々時間があるので散策してみる。
ここは愛甲郡愛川町で、こんな機会でもないと来ることないような所、眼中に山が見えてきて横浜市内で考えていた展開が近づいてきたようだ。

箕輪辻からは淵野辺駅から来る淵59半原行きに乗車、ここで思わぬ光景に遭遇する。

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かなちゅうの郊外路線車に設置されているお菓子などの売店コーナー車、存在自体テレビで知っていたが、実際初めて遭遇する。

箕輪辻を出てあっという間に景色が一変、完全な集落地帯を通るようになり田舎に来た感じだ。

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宮ヶ瀬ダムから流れていると思われる川に沿って、バスは山間部を登っていく。
窓の外は、私が普段目にしている神奈川県の景色ではない。


終点の半原に到着。
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まわりは山に囲まれ、これこそ横浜市内では想像できなかった景色で達成感が沸いてきた。

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ここからは三51三ヶ木行きに乗車、1~2時間1本という本数が多くない路線であるが、運良く発車15分前に到着しているので丁度いい。

乗り継ぎ旅において、このような本数が多くない路線は非常に厄介でうまく乗り継げるかは運次第で、うまくいこうがダメだろうがそれがまたおもしろい。

バスは、本格的に勾配区間をゆっくりゆっくり登っていく。
乗客は他におらず、この旅初めての貸切状態で予想はしていたが、実際そうなると寂しい。

ところどころの集落を通り、終点の三ヶ木(みかげ)に到着する。

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津久井町内の要所なのかバスターミナルになっており、市街地でもない所での光景で珍しい。

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この旅の最後は、湖28相模湖駅行きに乗車、ここでも売店コーナー車に当たる。

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相模川支流の道志川をまたぐ道志橋を渡り相模湖ピクニックランドを経由していくが、この時点で日が落ちて目的地に到着する安堵感で熟睡したまま終点に到着、横浜から7時間かけて相模湖に到着した。

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相模湖から先、藤野駅行きや東京方面へ八王子行きがあるが、すでにこの日のバスが終了していて、ここで旅は終了となる。

広範囲に営業エリアがあるだけに、さまざまな景色が見れて非常に楽しめた。
今回の乗車で2420円かかり、だいぶ1日乗車券の元が取れている。非常に使いやすいのでまた「かなちゅう巡り」をしていく予定だ。

沓形って読めますか?

「くつがた」と読んで利尻島内にある地名です。

今日、何気に買い物した店の店員の名札を見たら「沓形」と書かれていて名字で存在することに驚きだった。

くつがたという読み自体、利尻島に行く前から読み方調べて覚えたつもりでもすぐに忘れてしまって、現地に行ってようやく覚えたようなもので改めて北海道の地名の読み方が難しいことを思わされた。

「おそらくこの人の名前を最初から読める人はほとんどいないだろう」と思いつつ、自分は読めるんだ!というどうでもいい気分の良さで店を立ち去ったようなもの。

となると、「この人はどこの出身なのか?」と疑問が出てくる。
現地の人なのか、必ずしもそうとは限らず、気分の良さから気になりながら家路に向かった。

秋のかなちゅう巡り(前)

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神奈川県の広範囲に営業路線を持つ「神奈川中央交通」(以下、かなちゅう)にはグループ会社を含め全線乗り放題の1日乗車券が1000円で発売されている。

以前からこれを使った乗り継ぎ旅を計画していて、今回ようやく実行するにいたった。

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スタートは横浜駅東口、始めに横43戸塚駅東口から乗る。

横浜の市街地を通り、桜木町駅を経由してみなとみらい地区を眺めながら進んで行く。
横浜から戸塚なんて東海道線ではあっという間の場所なのに、両駅を結ぶバス路線の存在を初めて知った時は意外だった。

今回の最終目的地は相模湖、「山に囲まれた場所まで行けるのだろうか?」と横浜の市街地を見て何度も思ったほどで「一体、何時に着くのだろうか?」も気になった。

スタート時間は午前10時で、いつもの仕事明けで眠気はあるが今回全線初めて乗るので楽しみもある。


横浜駅を出て1時間で戸塚駅東口に到着する。
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戸塚まで意外に長く、十分乗ったつもりでもまだまだこれからである。
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海は広いな・大きいな

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会社の社内旅行で静岡県の御前崎にやってきた。

遠州灘の強い波が台風の影響でより一層強く感じられる。


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ホテルに1泊して翌日、散歩で御前崎灯台をまわってみる。

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昨日からすると台風が避けて落ち着いたようにも見えるが、波があって広い海岸線にはちょうど良い風景に見える。

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海岸沿いに散策してみる。
まわりは民家があまりない所で波音だけが響き、島も見えない視線一面が海だけというのが長崎にいる時にはあまり見ない光景である。

太平洋自体、普段から見る機会がないだけに海の雄大さがよくわかる。

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静岡県の最南端の岬・・・・・・伊豆半島の方かと思っていたがこれは意外であった。


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御前崎を離れ掛川城へ、現在放送しているNHKの大河ドラマの舞台ともあって、特別展をやっている。

角度が急な階段を上り天守閣の最上階から掛川市内を見下ろす。

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今回、掛川駅を降りたのは初めてで、このあたりをまわる機会がなかったので、ちょうど良かった。

過去の社内旅行では今まで行く機会がなかった所を巡れて、会社の人と一緒なので完全な旅行気分ではないが、それなりに楽しめ今回もそうであった。

最近、海に見れていなかった分、存分に海を眺めた旅だあった。

路線バス巡り 赤23系統

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今年の体育の日は秋晴れに恵まれて、いい運動日和だっただろう。

そんな気持ちのいい日に赤羽駅から国際興業バスの「赤23」赤羽駅ー西新井駅に乗ってみた。


昼下がりの時間に出るので買い物帰りの乗客が多く、生活の路線の印象である。

東京北区と足立区を結ぶ路線であるこの路線は、途中に埼玉県川口市内を通るので、都内在住の高齢者が使える「シルバーパス」が埼玉県内区間は使えないというルールのため、その旨の案内が車内放送で告げている。

そういえば、練馬区や板橋区を結ぶ路線でも知らない間に埼玉県を通過していて県境越えをしている。

地方出身者にとって、県境を越えると言うのは遠出する印象があり、県境越えするのも意識してしまうことだが、首都圏では関係なく電車も平気で3都県またがったりしていて、県境越えなんて関係ない。

そういえば、自分も通勤で毎日のように越えている。


話はそれてしまったが、荒川大橋を渡ると川口市に入り、しばし東京からさようならという感じで荒川の土手では体育の日に絡んだ行事を行っているようだ。

バスは大通りから裏道に入り、この路線のメインルートを進んで行く。
赤羽から西新井へは、もう一つ赤27系統があって、こちらはひたすら環七通りに進んでいくのに対して、赤23は裏通りをひたすら進み、眺めとしてはこちらが良い。

川口市の領家地区の町工場や配送関係の建物が並ぶ工場街を通り、来る機会がない所を通るのが、路線バスでできること良さだろう。

工場街の抜けると、再び東京都に入りひたすら地元の人だけの乗降が繰り替えされる。

下町情緒あふれる町並みで、大型店での買い物が一般的な時代のなかで立ち並んでいる個人経営の店を見ると、こちらが味わいがあって良く見える。

このあたりの鹿浜地区での乗降がもっとも多く、この後西新井地区に入り、赤羽駅から50分かけて終点の西新井駅に到着するが、今回は「大師前交差点北」で下車して、西新井大師に立ち寄ってみる。

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こうでもないと来る機会がなく、こういう落ち着いた日に来るのがいい。

地元の人が散歩がてらに立ち寄る姿が多く、一人だけ観光客気分である。

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おみくじの結果が、今の自分にピッタリだと思いつつ今回の路線バス巡りが終了する。

外ばかり出ていたら

この10月から転換期ということで、テレビ番組の改編などが目立ちますが、私が住む清瀬市ではゴミの収集方法が変わり、不燃ゴミから新たにリサイクル可能であるボトルやトレイ類が別になり収集する曜日も変わりました。


これを知ったのは9月になってから・・・・・・・・・・こちらを見て初めて知りました。

後日、家に届いた市報を読むとその詳細が書かれていて、それによると「市では60回以上の住民説明会を実施しました」ってそんなことをやっていたなんて知らなかった・・・・・・・・(知っていても参加はしてないと思いますが)

このように仕事や遊びで地元外ばかり出ていると、生活に関する情報が入らずゴミのことも知らないまま月日を迎えるところで、考えさせられゴミ収集の新基準に戸惑っているところです。


10月から変わったといえばこちらも・・・・
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西武池袋線保谷駅前のバス乗り場

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保谷駅前の再開発の伴ってバス乗り場が駅の外に移転したのだが、このように駅周辺は道幅が狭い割に車と人通りが多く問題になっていた。

このような状況下でも大型バスが普通に行き交い、道幅が狭い道路からバス乗り場に入る際には反対車線に大きくはみ出して建物スレスレに曲がる姿は保谷名物であったが、もう見られなくなってしまった。

それにしても、開発が本格的に始動してきている割には「再開発反対」と張り紙をした建物もあり、先がどうなるのかわからない。

路線バス巡り 106急行バス 

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盛岡と三陸地方の宮古を結ぶ岩手県北自動車の「106急行バス」を紹介します。

乗車したのは今年の元旦、元旦の1日だけJR東日本の全線乗り放題の「元旦パス」で三陸地方をまわろうとして、使ってみました。

盛岡駅前から乗り込むと車内出入口に地元新聞が用意されていて、2006年を迎えたばかりの情報を岩手県のローカル紙で探る変な状況になる。

雪はわずかに積もっていて、路面はシャーベット状態で南国育ちにとってそれだけで不安になるが、それとは違ってゆっくりながらも順調に進んでいく様子には感心してしまう。

元旦なのだろうか、盛岡の街中は人通りがなく駅以外での乗車はないまま郊外に来て、バスの名前の由来である国道106号線を進んで行く。


急行バスと言えど、細かくバス停に停車していき郊外の住宅がほとんどない地域でも停車地がある。
まわりは道路しかない寂しい所で、「こんな所から誰が乗って来るのだろう?」という印象である。

さらに、区界峠と呼ばれる峠越えで山一面を眺める景色で2006年最初の旅が好スタートという感じであった。

峠越えをすると、JR山田線と併走で列車からの景色と変わらない感じ、もともとJRのフリーパスを使っているのだから列車での移動でもよかったのだが、列車本数の少なさとこのバス路線に乗車したいからこのような形となった。

盛岡駅を出て、およそ1時間20分ほどで道の駅「やまびこ産直館」に到着、休憩となる。

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車内と外での温度差が激しく、寒さが身に染みる感じである。

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なんでもない光景だが、旅の記念と雪に覆われた光景はあまり見ないために1枚撮ってみた。

再び走り出すと併走する山田線の光景を観察、相変わらず民家がほとんどない地域にバス停があり、山田線の駅もあり、駅自体の利用者がいるのかという印象である。

それでも、茂市では若干の乗降があり、盛岡駅から2時間20分で宮古駅前に到着する。


次に乗り換える三陸鉄道の宮古駅に移動、駅前で集まって話込んでいるおじさん達の声を聞くと、何を言っているかわからないほどの訛りである。

駅舎内のストーブにあたり、再び列車の旅を再開して太平洋沿いに八戸と向かった。

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プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
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秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
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東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
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路線バス巡り 天北線
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