東京発!冴えない日々

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今年最後の旅 2

今回の関西旅行のメインは、神戸巡りである。

朝のラッシュがが続いている阪急梅田駅から阪急電車と山陽電鉄を乗り継いで向かう。

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天気は快晴のなかで海沿いに走るのがとても良い。
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今年最後の旅 1

暖冬のなかでのクリスマスを迎えた日に2006年最後の旅を実行してきた。
今回は西の方にと関西へ向かう。

今回も18きっぷで乗り継いで行くが、たまには違うことをしようと途中下車してみる。

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沼津駅で降りて、駅からバスで10分ほどの所にある沼津港の市場にやってきた。

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日曜日とあって、多くの人で賑わっているなかでやってきた。

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そのなかで、テレビでも結構紹介されている「丸天」、お昼の時間を過ぎても人の入りは収まらず、30分ほど待っての入店となった。

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ここの名物である「かき揚げ丼」と「生桜えび」を食する。

噂どおりの大きなかき揚げはタレも染み込んでいることもあって、頂上に箸を触れたら崩れてしまうほど、ボリュームもあって食べきるには至らなかった。

生の桜えびも初めてで、この土地だけで食べられる物を堪能できた。

他にも、新鮮な刺身を使った丼やまぐろ料理もあるので、今度はこれをメインに来てみたい所であった。


沼津駅に戻り、列車での移動の再開であるが、思ったより時間を食ってしまった。
この日は移動だけで何か特別なことはしないので、特に遅くなってもかまわない。

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浜松に着いた17時過ぎには日も沈んで、明るい車中での時間は短いものとなった。

この時間に、このあたりを下ることは今までしたことがなく、いつもと違った感じで東海道線乗り継ぎが出来る。

日曜日の下りとあって、沼津から思ったより車内の客が多くなく落ち着いていて、そのまま豊橋に到着した。

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豊橋からは、米原まで行く新快速に乗り継ぐ、このあたりは列車の本数と車両も長くて良いのだが、ほとんどが大垣までで、そこから米原方面へ乗り換えるのが面倒であるが、このような米原まで直通だと楽である。

この新快速列車も、始めから比較的乗客が多いわけでなく、名古屋から多くの乗客を乗せても、降ろしていくだけで、このまま米原に到着した。

米原からは、大阪方面の新快速に乗り継ぐが、すぐに来るわけでなく20時過ぎとあって20分ぐらい待たされる。

この新快速列車と車内で聞こえる会話を聞くと、関西に来たことが実感でき、普段生活している関東とは違った雰囲気である。


寄り道をしたおかげで、横浜を出て10時間で大阪に到着した。

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長い時間かけてやって来たが、車内は全体的に落ち着いた状態で来たので、いつもより楽な感じで移動できた。

メインは翌日で、それに備えてこの日は早めの就寝した。

新たな名物

先日、長崎に行かれた方から初めて聞く名前があった。

いなほ焼き
調べてみると、回転焼き(関東では今川焼き)にタコやキャベツなどを入れたお好み焼きやたこ焼きのような味で大村から誕生したもの。

自分が知らない間に登場していて、しかも長崎県内に広がって県外にも飛び出しているようだ。

県南?の角煮まん、県北の佐世保バーガーそして、今度は県央からと長崎は手軽に食べられる物が好きなようである。

長崎は、食の名物が多く全国に出回っている物もあり、佐世保バーガーも関東で食べることができるようになった。
いなほ焼きも全国進出するのか?その前に今度帰った時に実物を試食してみます。

路線バス巡り 小14系統

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今、流行の「感染性胃腸炎」にかかりましてダウンしてました。

ようやく、元の調子に戻ったところで、年末に向けて気を引き締めていきます。


先日、私用で熱海に行ってきました。
その帰りに小田急線で帰ろうと小田原で乗り換えた際に見つけた路線、富士急湘南バスの「小14」小田原駅ー新松田駅に乗ってみた。

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乗り場となる小田原駅東口は、伊豆箱根バス・箱根登山バス・神奈川中央交通そして、富士急湘南バスと複数の会社が発着している。

駅を出たバスは、小田原市内中心部を走るが、伊豆箱根・箱根登山のバスしか扱わないバス停を通過して、路線権では複雑な地域である。

間もなく、富士急と箱根登山のみのエリアに入っていくが、建物から取ったバス停名が多く、富士フィルムの工場などある。

そのなかで「ロイヤルマナーフォートベルジュール」とやけに長い名前のバス停があり、どんな所かと気になるが、それらしき建物が確認できずわからないままとなった。

やがて、小田原市内郊外の落ち着いた雰囲気になる「上府中駐在所前」というバス停名からして、そんな感じである。

JR御殿場線の下曽根駅前を経由して、御殿場線沿いに走っていく。
このあたりで目立つのが梅林で、実はなく木々だけが茂っている。


足柄上郡大井町に入る。
神奈川県西部には来る機会がなく、この町を通ることが初めてである。

そういえば、富士急バスに乗るのも初めてで、山梨県の会社だけに「バス共通カード」が使えないかと思い、現金を用意していたが、運転手が持っているのを見て、使えることが判明する。

富士急湘南バスというこのエリア限定だけに、導入しているのだろう。


ほとんど、飛び乗った状態なので何も情報がなく、運賃と時間を気にしながらの乗車となり、40分と思ったほどかからず終点の新松田駅に到着した。

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ここから先は、まっすぐ小田急線で家路についた。

当初は、小田原からロマンスカーで帰ろうとしただけに寄り道する形となったが、普段来ることがない地域だけに思わぬ乗車となった。

師走の気になること

12月に入り、ますます忙しい日々を送り、更新できる頻度が少ないですが、最近気になることを取り上げてみます。

    「ばんえい競馬廃止か?」

事実上の廃止が決まった北海道独特の競馬である「ばんえい競馬」、サラブレットとは違う農耕馬を品種とした馬がそりを引いて走る姿を一度は見てみたかった。
ただ、廃止を逃れるための活動をしているようで、ばんえい競馬の公式ページでも呼びかけているようだ。

    
    「清瀬市コミュ二ティバス運行開始」

私が住む東京都清瀬市でもコミュニティバスが年明け1月から運行されるようになった。
路線図を見ると、ほとんどが既存の路線バスが走っていない地域なので、便利である。

開業したら、早速乗ってみようと思う。


    「東京無料バスツアー」

都心部では、無料で周遊しているバスがいくつかあるが、これを見るとひととおりわかってくる。
大井競馬場へのアクセスも載っている。


Nagalog3旅行記のなかにある「JRを使わず東海道を下る」
これを見て、「こんなルートがあるんだ!」と興味深く読んだ。
これと似たようなことをしたいと考えた上で、東京近辺で考えた場合「大宮」を設定してみることにした。

普段、都内から東北線や埼京線などJRを使って向かう大宮、新幹線も通っている。
というわけで、「バスだけで行く大宮」東京駅からスタートしたいと思う。

実行は年が明けてからで、具体的なルート案を構築している。


ひとまず、暮れに今年最後の旅行を計画をしているので、その準備中、今月は、すべての日のスケジュールが決まっているので、無駄な日々を過ごさないよう取り組むつもりです。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
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