東京発!冴えない日々

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あっという間の長崎時間

今回の帰省は、地元の友人など人と会うことが多く、まともに出かけることはなかった。

長崎では、車中心でバスには乗ることがなかなかなく、「路線バス巡り」も今回はなかった。

そういえば、長崎県外に出ることもなくて、いつも行く阿蘇や湯布院なども行けなかった。

次回の帰省では、県外にお出かけと新たな高い所巡りとして、大分県の九重夢大橋に行ってみようと思う。

ちょうど、帰省中にそこから自殺者が出たというニュースがあり、その影響で一時閉鎖されたり、季節柄ということもあって夏ぐらいに出かけるのがちょうどいいかもしれない。

のんびりしていたら、あっという間に日にちが経ち東京に戻る日となった。
戻りは、長崎空港から飛行機で1時間30分とすぐな感じで、羽田空港着陸時に見えてくる東京の街並みを見ると、「いつもの時間に戻ってきた」という感じで、これから迎える多忙な日々と、長崎でののんびりした時間を振り返りながらの到着するのであった。

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佐世保を眺望

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長崎に帰ってきて、未訪問地を求めて佐世保市にある「弓張岳」にやってきた。

長崎にいる時は、実家の車が使えるということで、バスでは行きづらい県内各地の峠や展望台といった高い所によく行くが、佐世保でもっとも有名なここは未訪問であった。


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佐世保市街が一望出来て、長崎でもそうだが高い所から街を見下ろすと都会っぽく見える。

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佐世保湾を眺めると、軍港の町だとよくわかる光景。
この日は快晴で、スッキリとした眺めで比較的暖かい日であった。

これだけ街並みがよく見えるんだから、夜だと夜景が綺麗だろう。
今度は、夜に来てみたい所であった。


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今度は、もっと海側九十九島を眺めたいということで、「展開峰」にやってきた。

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「九十九島」(くじゅうくしま)と言っても数百の島々からなるこの一帯は、島の密度が日本一だとか。
島の数が日本一の長崎県の象徴である。

このような眺めのいい展望台に立つと、しばらく動きたくなくなる。

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佐世保市街側を見てみる。
このあたりも佐世保市内だが、だいぶ郊外に来たような感じで、市街からこの近くまで佐世保市営バスの路線があるが、市営バスでは比較的長距離な方である。


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途中で、名物の「佐世保バーガー」を食べて定番ながら佐世保に触れた一日であった。

実家は、長崎市と佐世保市の間で両市とも行くことはあったが、近年は長崎市側を拠点に活動することが多く、まだまだある佐世保の名所の訪問してみたい。

帰省案の実行編

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福岡空港に降り立った。
仕事明けで、何も意識しないままの九州上陸であった。

結局は、帰省案の第一ルートにすべく地下鉄で天神に向かう。

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初めて乗る西鉄の「天神駅」でふと電車を待っていても、九州にいる実感はなく、先日の神戸観光の余韻もあってか他の都市にいるような感じである。

西鉄の特急電車の車内で聞こえてくる九州弁が実感さを湧かしてきた。

その特急電車に乗って1時間で大牟田の着いた。

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今度はJRに乗り換えて10分ほどで長洲駅に到着。

ある程度、長洲港のフェリー乗り場の場所の調べても所要時間がわからないので、駅員に聞いたら歩いて25分かかるとのこと。

歩く分には構わないのだが、船の時間に間に合わないので、タクシーを使って5分ほどで港に到着した。

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有明海を渡って、熊本と長崎を最短で結ぶ「有明フェリー」はさすがに車での乗客が多く、徒歩客は自分しかいなかった。

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出港してすぐに、かもめの群れが飛び交ってきた。
早速、えさをやる人が見られて、このような光景は、今では有明フェリーの名物となっている。

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夕暮れ近くなった有明海を見ながら、「自分はどこに向かっているんだろう?」と帰省しているのを忘れている感覚である。

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そんなことを考えながら、多比良港に到着した。
ここ多比良港がある雲仙市国見町は、高校サッカーで有名な国見高校はある街で、フェリーターミナルにはそれをアピールする記事があったり、街全体がサッカーの街となっている。

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港から歩いて数分の所にある島原鉄道の多比良町駅

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なんだか、駅の雰囲気から時代が違う感じである。

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駅で買った切符は未だに硬券で、それがさらに時代が止まっているかのように思わされる。

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それでも、車両は現代らしく1両編成ワンマン運転で、乗り込むと高校生で賑わっている。


高校生9:1一般客の割合で、大きい旅行バックを持った自分は目立つ存在で、最初はこちらをジロジロ見られ、こちらもしばし高校生の様子を見てみる。

広告や看板の「長崎県」という文字が長崎に入ったことをようやくわかる感じで、海から上陸という今までしたことなかったパターンに、しばらく帰ってきたことを忘れていた。

高校生まで長崎で過ごした自分にとって、この地に来るとその当時を思い出すものであり、車内の高校生の姿を見ながら、その時の頃を振り返りながら考え事をしていた。


この周辺も車で通ることであっても、島原鉄道に乗るのが小学生の時以来なので、いつもと違う感覚で景色を見た。

1時間かけて終点の諫早に到着して、JRに乗り換える。

普通列車で長崎に入るのも珍しく、最後までいつもと違う帰省行路を堪能できた。


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福岡空港から6時間で長崎に到着。
あっという間なのか、長い道のりなのかよくわからない長崎入りであった。

帰省案を考える

今週末から長崎に帰省しますが、行きは福岡までの航空券までしか買っていなくて、どうやって長崎までは到るか未定である。

従来、新幹線で博多に着いた時は特急かもめや高速バスの「九州号」を利用していて、それ以外の普段通らない所を巡りながらのルートを考え考えている。


第1ルート
 福岡空港ー天神ー(西鉄電車)-大牟田ー三池港ー(高速船)ー島原港ー(島鉄)ー諫早ー長崎

西鉄電車に未だに乗ったことがないので、それを利用して有明海を渡って島原半島に上陸するコースだが、この三池港と島原港の結ぶ島鉄高速船の本数が少なく、飛行機の到着時間から出港時間まで間に合いそうではないので、島鉄高速船は却下である。

そうなると・・・・・・
 大牟田ー(JRかバス)ー長洲ー(徒歩?)ー長洲港ー(有明フェリー)-多比良港ー多比良駅ー諫早

長洲まで足を延ばして、有明フェリーを使うのがもっともで、長洲まで足を延ばした分、島原半島側は近くなるので問題ない。


第2ルート
 福岡空港ー唐津ー長崎

簡単にしか書いていないが唐津まわりで、細かいことは決まっていない。
当初は、これまた乗ったことがない筑肥線か高速バスで唐津に向かい、唐津から呼子から来る長崎行きの高速バスに乗りたいと思ったら、これまた時刻表上では時間が間に合わないので、却下かと思いきや運行する昭和バスの公式ページによれば、長崎行きの高速バス「レインボー壱岐号」が接続する壱岐からのフェリーが「ドックダイヤ」により通常の時間より1時間ぐらい遅らせるとのことで、余裕で行けることが判明して、案の対象に組み込まれた。

本命は、第1ルート案であるが、その日の気分や行き当たりばったりの弾みで適当に巡って、途中からJRでまっすぐ帰るということもある。


ということですので、1週間ばかり長崎に帰省します。
向こうで何をするのかは決めていませんが、行ったことのない所を中心にまわればと思っています。

神戸観光1dayきっぷ

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今回の神戸巡りで使用したフリーきっぷ、神戸市内の交通機関が乗り放題プラス、神戸の観光地で使用できるクーポン券「神戸街遊券」が1000円分ついている。
また、オプションで阪急・阪神・山陽電鉄・神戸電鉄全線もフリー区間となるタイプもある。

今回、大阪からスタートしたので、阪急タイプを買って梅田から乗車した。
阪急全線ということで、神戸市内プラス阪急京都線を利用して京都までも行けて2600円である。


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この界隈の私鉄に乗るのは初めてであるが、関西の私鉄の車内は、日中照明が消されていて、ご覧のように場所によっては暗い。

少しでも無駄を省こうとする関西らしさがこんな所でも見られる。

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神戸市営バスの全線と阪急バスや山陽バスなどの一部のバス路線も乗り降り自由の対象となるので、これを利用して有馬温泉へは三宮から阪急バスで向かった。

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「神戸街遊券」は、特定の観光施設で利用できる1000円分のクーポン券と提示すれば飲食店などで割引のサービスが受けられる。

これで、須磨浦ロープウェイと有馬温泉の公共浴場「銀の湯」の清算に使ったので、あまり観光面での負担はかかっていない。


梅田から乗車した分全体を計算したら4620円分かかっているので、だいぶ元が取れている。
これで、京都まで行けばもっと取れていたが、さすがにそこまでの時間ががなかったので、使ってはいないが、京都から乗車する際には便利である。

1年中発売しているので、またこれを利用して今回まわれたなかった所を散策してみたい。

和田岬線

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有馬温泉を後にして三宮に戻り、ふと、地下鉄海岸線に乗車して降りたのが「和田岬」駅

地下鉄の駅前にあるJR和田岬駅に立ち寄る。
ここは、山陽本線の兵庫駅から枝分かれしている山陽本線の一部で、通称「和田岬線」と呼ばれていて、お隣の兵庫駅との間しか列車がない。


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ここの特徴は、通勤者用に列車が朝と夕・夜のみで、日中は列車がないことで有名である。

駅は、隣の兵庫駅で清算する関係で駅員はおらず、都会のなかのローカルな雰囲気が漂っている。
関東では、鶴見線に似た光景である。

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ホームも薄暗く、とても神戸市内の駅とは思えないような光景である。

夕方でも列車は30分おきで、人気が少ない駅も列車の発車時間が近づいてくると、突然、多くの会社帰りのサラリーマンの団体が現れる。


ほどよく席が埋まった6両編成の電車は、4分ほどの短い時間で終点の兵庫駅に到着した。

ここで、本線に乗り換えるべく和田岬線の専用改札の抜けるにもICカードの「ICOCA」が使えるので、共通で使える「SUICA」で清算する。

JRなので、フリーきっぷは使えず、JR線使う場合を考えて、あらかじめSUICAにチャージしておいた。


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急遽思いついたプラン、こうでもないと乗ることがない線なので、ちょうどよかった。

今年も宜しくお願いします。

本来なら昨日に、年の締めの挨拶をするつもりでしたが、年越しの瞬間を迎えられず寝てしまい、新年のご挨拶をさせていただきます。


「明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします!」



今年の抱負・・・・・・・・・あまり新年を迎えた実感がなく考えていません。

例年なら元旦の日は遠出していますが、今年は都合により東京にいます。

正月の東京は、空いていて不思議な感じです。
電車に乗れば必ず座れますし、これだけ人がいないと楽です。


2006年を振り返らないままになっていますが、このブログの総集編は開設してからまもなく1周年を迎えますので、その時に行いたいと思います。


自分も含め、今年1年が皆様にとって良い年になることを願っています。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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