東京発!冴えない日々

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路線バス巡り きよバス

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1月20日から東京都清瀬市でコミュ二テイバスの運行が開始された。

今回は、そのバスに乗って私が住む清瀬市についても触れてみる。


愛称は「きよバス」清瀬駅起点に主に西武池袋線の南側の地域を通り、清瀬駅の出発地点の反対側の出口が終点となる。


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自分が住む側の清瀬駅南口から乗車、清瀬は西武バス路線が占めており、その西武の笹カラーのバスばかりのなかで、ホワイトカラーのミニバスがやってきて、乗車しようとすると、ここで足が止まる。

前側の扉が「入口」後側が「出口」となっている。
表示どおりに前から乗ると、先払いなので戸惑いながら財布から小銭を出した。

このあたりのバス路線は、距離制の後払い式なので、清瀬で先払い式を体験するのは新鮮、きよバスは全線150円均一なので、このシステムを採っているようだ、


さて、発車すると地元のいつもの光景が広がる
と思った束の間、一般路線バスのルートを外れ、きよバス独自の路線に入り進んで行く。

このあたりは、清瀬市の松山という地域で、普段は自転車や歩いて通る道にバス路線が出来て、車窓から見るのは初めてである。
もともと、清瀬市のバス路線がない地域に走らせるために運行が開始されたコミュ二ティバスで、これからバスでは初めての地域がほとんどである。

この先、きよバスは二手のルートに分かれるが、今回は「志木街道」経由の便に乗車、清瀬市でも幹線道路である志木街道沿いに進んで行くが、幹線道路でもバス路線がないことには、この町に来た当初から不思議に思ったほどで、こうして晴れてバスが走るようになったのは大きい。


さて、今回巡っている東京都清瀬市は戦後からハンセン病や医療機関の研究所があった関係で、病院が多くひしめく街で、国立療養所や都立小児病院といったここにしかない病院もある。

それに影響してか、教育機関もそれに関する学校があり、今回乗車している志木街道経由だと「国立看護大学校」、もうひとつのルート「緑陰街道」経由便だと「日本社会事業大学」という福祉系の大学を通る。

もっとも、この緑陰通り経由が医療機関が多い地域を通るので、より清瀬らしい一面が見れる。


この両ルートが合流して進むと、清瀬の隣駅である秋津駅に到着する。

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秋津駅は、西武池袋線とJR武蔵野線の乗り換え駅で賑わう駅で、きよバスは賑わう南口の反対側の閑静な北口で発着する。

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私も今まで降りたことのない北口、いつの間にかこのようなバス発着所用のスペースを作っていたのかという印象である。

ここからは、西武池袋線の北側を走行、清瀬市野塩地区を通っていく。
この野塩地区は、まったくもってバス路線がなかった地域で、今回のこのバスの効果が大きい所である。
その野塩の中核となる「野塩団地」のバス停を通過、あたりはアパート群がひしめいていて、このバスの客の中枢になる所になるのではと思っている。

清瀬には6年住んでいるが、野塩のこの地域に来ること自体が初めてで、今回の乗車でもっとも楽しみにしていた地点である。

先ほど、医療に関する大学があると述べたが、ここにも「明治薬科大学」という薬学系の大学があり、今回、大学キャンパスを初めて見ることが出来た。


車一台がやっとの道を通り、ミニバスの威力を発揮している。
今回のコミュ二ティバス用に新規に導入された車で、車内にはAED(自動体外式除細動器)が設置されていて、医療の街らしい。

そんな清瀬のバスでは通ったことのない地域を走り、再び一般路線バスが走るコースを通り、終点の清瀬駅北口に到着する。

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きよバスは、1時間に一本、「志木街道」経由と「緑陰通り」経由の交互で運行されている。

より清瀬らしい一面を見るには「緑陰通り」経由がおすすめで、今までバスに恵まれなかった清瀬市民の方、また清瀬に一度も訪れたことのない方は、きよバスを使って清瀬巡りをしてみてはいかがでしょうか。


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きよバスのバス停、運行は西武バスが行っている。


きよバス(Wikipedia)
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国道202号線

会社の先輩が明日から長崎旅行するとのことで、いろいろとおすすめな所を聞かれた。

宿泊する所が西海市崎戸町と観光地にはあまりメジャーではない所が意外で、その周辺のおすすめな所が思いつかないし、レンタカーで移動するようなので、西海市から長崎市に向かう「国道202号線」をおすすめとして言っておいた。

福岡市から佐賀県を通り長崎市までいたる比較的長い国道の特に西海市~長崎市の区間は、東シナ海を眺めながら進み、特に夕日が綺麗ということで「サンセットオーシャン202」と呼ばれている。

自分も帰省して、長崎市に向かうときは必ず通る所なので、見慣れた光景であるが、たまに観光客が車を止めて眺めている姿を見ると、いかに素晴らしい所だと思わされる。


私にとってはそんな所なので、写真なんかまともに撮ったことがないが、保存している画像を探したら、それに近い所から撮った写真があったので載せておく。

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西海市大瀬戸町から撮った同町内にある松島の写真

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そこから池島に向かった風景

国道からは、松島とともに池島がよく見え、夜間には漁船の灯りも見えたほど。

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これで取り上げた写真、この時はすでに沈みかけている時だった。

こんな風景が見られる所。
時間的に夕日は見られそうではないと言ってたので、せめて大海原でも見てもらえばと思っている。

それにしても、東京は記録を作るほど雪がまったく降らないなかで、長崎は先日、積もるぐらい降ったそうで、天候が読めない。
「東京より暖かいのか?」と聞かれても、こんな状況なので、はっきりと答えられないのが正直なところである。


参考までに
国道202号線(Wikipedia)
西海ドライブマップ(西海市ウェブサイトより)

1年を振り返る(後)

改めて、この1年を振り返ると、「こんなこともしたな!」と自分でも忘れてきていることを思い出させるものもあり、本来の機能である日記としての役割をしている。

毎年、いろんな所に出かけることが多く、その思い出を維持させるためにも便利なことである。


さて、この1年でもっとも印象に残っているのが、よく言っていることですが、夏に北海道に行った時のことです。

別にその時が初めてはなく、その前の年にも行ってますが、なぜか今年は「島に行きたい」という点から利尻島に上陸(例年、島に上陸なんてゼロだったのに昨年はやけに多かった)して、そこでしか出来ない体験もしました。

そのなかで、ここに行った時に・・・・・・・・・
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上り坂の途中でレンタサイクルのチェーンが外れ、汗だくになりながら自転車を押して、その分、帰りは下り坂をそのまま乗りながら進んだ時に眼下に見えた海を眺め、その爽快感が子供心に戻った気分で普段の生活のことを忘れ、旅の良さを感じさせられた場面が印象に残っています。

今年もそんな旅が出来るよう、多くの場所に訪問して思い出を作って、いい報告が出来ればと思っています。

さて、今後の展開ですが、来月にとある国家試験受験のために勉強に励んでいるので、今は何も活動していません。

それが終わった3月中旬ぐらいから活動を再開して、春からの旅シーズンを過ごしたいと思います。

路線バス巡りは、東京近郊のある程度のバス会社の路線をまわってから、再び以前取り上げた会社の路線(西武バスの路線から)から記事にしていきます。

乗り継ぎ旅も久しくやっていなく、計画を立てたいところですが、それも落ち着いた3月からということにします。


埼玉県で生まれて、まったく記憶がないまま長崎県に移り住み、言葉も感覚も完全に長崎人で、上京の際に生まれた地域を見るために、そこに近い今の地域に住んでいる現状、日本を知るためにより多くの地域を巡って、長崎と東京視点から地域のことを語ったり、いろいろ体験して、あまり主体性と人に役立つ情報はありませんが、これからもどうぞよろしくお願いします。

1年を振り返る(前)

1月中に帰省などをしていたので忘れていましたが、このブログを始めてから1年が経過しており、この1年を振り返ってみます。

今回は、訪れる人がどんな検索ワードでここに辿りついたか見てみます。

まず、このブログを見てくれる人は常連さんも増えてきて嬉しいですが、検索してくる人の割合が多く、果たして検索して来て、自分はしてきた事、情報が役に立ったのかとふと思ってしまいます。


その検索ワードでもっとも多いのが 「環七 バス」

前編後編に渡って環七通り沿いに進む路線バス巡りを行ったが、環七を代表する路線などのいちようの路線にはこの時乗っているので、少しは役に立っているかと思う。

ブログの内容が内容だけに路線バスに関する検索が多く、「都営バス」や「路線バス巡り」で紹介した路線の検索が多い。
路線に限って言えば「106急行バス」の検索が多く、当然ながらこちらに辿り着いている。

他に目立つのが「長崎県の市町村合併」など記事を書けば、すぐにそれに関する検索で訪れる人もいる。


変わった検索内容で言えば「長崎 東京」
長崎と東京・・・日本の首都と日本本土の西の果ての接点はあまりなく、寝台特急「さくら」が廃止されてから陸路で結ぶ交通機関がないほど、そんな両市に関する検索でここに来る人もいる。
ちなみに、今度、東京にある長崎に関する所に行ってきますので、そちら記事にする予定です。

他に・・・「東京ー長崎 路線バス」
うちにはそんな情報が無く、路線バスだけで行けるなら、こちらが教えてもらいたいくらいです。
高速バスなら簡単で、新宿ー(はかた号)ー博多ー(九州号)ー長崎というルートで帰省したことありますし、大阪を経由するルートもあり、その日のうちは無理でも出来ることは出来ます。

「東京 床屋」
随分、広範囲で調べているなと思いますが、これは地元清瀬にある床屋「つばめ」を取り上げた記事に辿り着くもので、この時以来、この床屋さんにお世話になっています。


こうして、さまざまな検索内容で訪れる人がいますが、なかには複数の内容から記事とはまったく関係ないことで来る人がいて、求めている情報とは関係ない記事でがっかりしている人もいるでしょう。

意外に少ないのが旅行に関するもので、場所によってはありますが、昨年の旅行でもっとも印象がある北海道に関する検索がなく、なかでも「利尻島」に関することがないのが、残念である。
元々、利尻島に行く際に島に何があるのかわからず、「利尻島」で検索して複数のサイトから島に関することを調べたうえで、コンビニや温泉入浴施設があることを知って、共にその情報を他の人に伝えるためにも記事を書いているが、思うようにはいかない。

実際、利尻島に行った際には団体客が多く、個人旅行者の姿があまり見られなかったので、個人ではなかなか行こうとしないかもしれないが、今後も誰も行かない、誰もやらないことを伝えていくつもりである。


随分長くなりましたが、自分がこのブログをやっていることは一部の人しか伝えておらず、宣伝もまったくしていなく、何もない状態で、どう発展していくのか様子を見ています。

そんななかで、定期的に訪問してくれる方も増えて、見てくれる人には感謝しています。
これからの1年、続く限り何年と多くの人に見ていただき、少しでも情報や自分が行ってきたことを役に立っていただければと思っています。

路線バス巡り 東海道昼特急大阪号

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高速バス編では初めてとなる今回は関西旅行から東京に戻る際に乗ったJRハイウェイバスの「東海道昼特急大阪号」を取り上げる。

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起点となる大阪駅桜橋口のJRバスターミナルからは四国や中国方面のバスが発着しているなか、夜行でもないのに「東京」と行き先が書かれた2階立てのバスがやってきた。

JRバス関東と西日本JRバスとの共同運行で、8時10分発の2号の乗車、この時間からして西日本担当なのか思いきや関東車であった。

平日なので、乗客は少なめかと思いきや8割ぐらいの乗車で若い人の割合が多い。

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大阪の街は、朝の通勤時間でサラリーマンの姿が目立ち、道路と並行する地下鉄御堂筋線の車内を見ると、すし詰めの状態で、それとはまったく違う雰囲気でこちらは静かに過ごしている。

千里ニュータウンバス停で一人、吹田インターから名神高速に入り、京都深草バス停でもう一人乗せて、これから東京まで8時間の長いバス旅となる。

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プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
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秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
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小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
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