東京発!冴えない日々

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筑波山リベンジ

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前回訪れてから気にいった「筑波山」、東京から気軽に行ける良さと景色の良さで今回は会社の仲間を誘って出かけることになった。

私個人は、前回あまり天気が良くなく霞ヶ浦があまり見えないぐらい霞んでいたので、スッキリとした眺めがみたくてリベンジの思いであるが、その日の天気予報は「雨」でまたも期待が望めず、とりあえず行くだけ行こうとつくば駅に辿り着いた。

つくばで昼飯をとろうと考えていたら、仲間の一人が「だったら、筑波大学でも」と大学構内の学食に入り、ちょうど新入生などに入り混じりながら、見た目学生にも見える社会人がさっさと食事を済まして、大学をあとにした。

それにしても、大学へはバスで向かったが、構内のいくつものバス停をまわることで、あらためて筑波大学の広さを思い知った。


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あらためて、前回と同じ筑波山へのシャトルバスに乗ってやってくるが、先ほどの大学とは対照的に、バスの車内は我々以外は皆ご年配の方ばかりで、不思議な空間である。

さて、筑波山神社を参拝後、ケーブルカーで男体山山頂へ

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結局、快晴とはならず、前回同様に曇り空であるが、降られるよりかはましな思いで、仲間同士普段の仕事の事を忘れて旅気分で楽しむ。

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普段食べることがない物も観光地ではついつい食べたくなり、小腹も空いているので、ちょうど良い。

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今度は女体山に向かって登って行くが、降りてくる人の方が多く、先ほどの同じバスの乗客の方も見かける。

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女体山からの眺めは、やはり霞んでいて、前回なんとか見えるぐらいだった霞ヶ浦も今回は全く見えない。

それでも、絶壁の岩場から見下ろす眺めは相変わらず素晴らしいもので、これに懲りずにまた行こうと思う。

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一緒に連れてきた仲間も満足で、共にふもとでおみやげを買って、筑波山をあとにした。

私個人は、さらなるリベンジな気持ちで秋ぐらいにまた向かうつもりである。
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路線バス巡り 白馬長野線

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久々のバス路線の紹介は、旅行の際に白馬駅から長野駅までの移動に利用した路線を取り上げる。

白馬駅から少し先の「八方」から来た松本電鉄の第一便の長野行きは観光客よりかは地元の人間が目立ち、通勤・通学としても利用されているようだ。

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この時、白馬駅から見たアルプスの連山の景色の素晴らしさに余韻が残ったまま、先ほど乗ってきた大糸線沿いを大町方向に向かうと、すぐに線路沿いから離れて、県道に入っていく。

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本格的に夜が明けてきて、長野の朝をまったく持って知らない所で迎え、少々眠くても寝るにはもったいないほどである。

いくつかのバス停を通過するも、白馬駅周辺からの乗車以外まったくもってなく、大型観光タイプのバスにおいて、ガラガラと言ってもいいくらいの人数である。

そんな通過したバス停に「ぽかぽかランド美麻」というのがある。
最初聞いてわからなかったが、「道の駅」の名称で露天風呂から立ちこめる湯気が印象である。


民家がまったく見あたらない道を進みながら、いつのまにか有料道路に入っている。
この「白馬長野道路」は、長野オリンピック時のアクセス道路に使用するために作られて、ここも含め、周辺の道路は「オリンピック道路」と呼ばれている。

今回乗車している「白馬長野線」は長野と白馬を結ぶ最短ルートで、長野新幹線を使って、東京から白馬へも最短で結んで、冬場はスキー客で賑わっており、栂池高原に向かう便もある。

さすがに朝の長野行きに乗車しているとあって、客は少ないが、オリンピックを期に街と共に発展した路線は、景色もとてもいい、鉄道の旅においていい気分転換となった。

長野市内の混雑が気になったが、土曜日の朝とあってか空いていて、予定より20分早く、終点の長野駅に到着した。

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乗車時間は40分ほどで、長野と白馬がこんなに近いのか思わされるような感覚で、もっと乗っていたい感覚でもあった。

福島競馬場巡り

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18きっぷ残り1回分を使って、東北本線とバスを乗り継いで福島競馬場にやってきた。

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東京・中山から競馬場3場目の訪問となり、最初に入った感想はあまり人が多くなく、見やすくて、何より馬が近くで見られるということ。


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さて、場内全体をまわってみると福島競馬場の歴史を示す写真も展示されており、それによると大正時代から存在するようで、遠い昔から福島の地に競馬文化が根付いており、現代でも馬に関するイベントが行われるなど馬との関わりはこの地では深いことがわかる。

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落ち着いた感じで、競馬場にいられるのも良いもので、このまま最終レースまで過ごすことが出来た。


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もし勝ったなら、飯坂温泉でのんびりつかって新幹線で帰ろうかとも考えたけど、そんなことはなく、東北本線を乗り継いで帰路。

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宇都宮で途中下車して、餃子を食して今回の18きっぷ旅行を振り返りながらの帰路となった。

今回18きっぷは、JR20周年記念8000円の特別価格だったが、旅の内容も例年の18きっぷ旅行よりも特別ですべてが充実した旅であり、福島県を多く訪れたのも特徴であった。

私のPASMO利用法

3月18日から利用が開始されたPASMO

元々SUICAは持っているが、あらためてPASMOを購入して、双方で使ってみる。


利用が開始された頃は旅行をしていた関係で、開始の1週間後に本格的に使用開始、まずは試しにSUICAを使って、利用が開始された京王井の頭線に乗車する。

いつも小銭を払って切符を買っているが、やはり何もせずにそのまま改札に直行できるのが便利で、あえてSUICAで通ることに違和感を感じる。

そのままSUICAを使って、吉祥寺から西武バスに乗車する。

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乗車した吉63系統保谷駅行きは、先払い式で途中で運賃が変わる路線なので、乗車時に行き先を運転手に告げて、運賃箱の料金設定を調節して支払いをしている路線で、バス停にはICカードが対応になり、改めてその告知をしている。

そんな西武バスでもSUICAで支払いして、さらに違和感を感じた。

続いてPASMOでJR線を利用して、そのまま地下鉄や私鉄に使うなど1枚のカードで首都圏の交通網が使えること、また駅で過去の利用履歴をレシートぐらいの大きさの紙に印刷してもらえることに便利さを感じた使用開始時の話でした。


さて、このPASMO・SUICAのICカードのの特徴であるバス利用時のバスポイント制がまだまだよくわからず、調べているところで、バス会社(都営バス)のサイトで説明している所もあり、このバスポイントについて調べるために、現在持っているPASMO・SUICAの2枚のカードを電車用とバス用に分けて、使ってみようと思っている。

PASMO利用で大きいのが都営バスで、乗り継ぎ割引が適用されて2回目以降が100円で乗ることが出来る。

ただ、その日すべてが乗り継ぎ割引が適用されるのか?など疑問があったが、サイトの説明で「90分以内」と示されていて、基準がわかり、先日利用した時、都営バスの乗り継ぎの合間に都電に乗って、さらに都営バスに乗ると再び200円引かれて、途中で都営バス以外を使うと、そこで乗り継ぎ割引が終了することが新たにわかった。

都バス1日乗車券もPASMO・SUICAに記録して使うことも出来るようで、これからこの方法で乗り継ぎをやりたいが、乗り継ぎ割引の適用で4回乗っても1日乗車券と同じ値段なので、そのあたりは乗る回数に応じて対応していきたい。

このように、まだまだ研究していますが、今まで定期区間外のJR線を利用する時に使っていたICカードも今ではどこでも乗る時に使うようになり、長崎に帰るたびにバスICカードの「スマートカード」の普及に驚いていた者も、バス乗車時にバスカードと並行してICカードを使うようになりました。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
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バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
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西日本パスで西日本周遊

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