東京発!冴えない日々

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ぐるり北海道紀行 4

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4日目は、朝から新千歳空港へ

飛行機に乗る人に混じって、空港にやって来ましたが、別に東京に帰る訳ではありません。
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ぐるり北海道紀行 3

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北海道3日目は快晴の帯広・十勝川温泉から


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帯広駅に移動して、南に向かうべく路線バスで長い移動となる。




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ぐるり北海道紀行 2

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目が覚めると、札幌到着間際で、あまり意識がないままの到着。

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2日かけて来た札幌の駅構内は、日曜に早朝にも関わらず、乗換え客などで慌しい一面が見られるのがさすが北海道最大の駅という感じである。

そんな慌しいさを抜けるかのように、再び列車での旅は東に向かう列車である。

まだ完全に覚めていない眠気を解消しようと、初区間の石北本線を入る前の旭川まで寝ようとするも、途中目が覚めながらも、初区間内でもほとんど眠り続け、4時間半の乗車は、長く感じたのもあり、短くも感じた。

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降りたのは北見で、初めてなら終点までと言いたいところだが、今日のメインはここ。

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廃止となった「北海道ちほく鉄道」の代替バスに乗るためで、緑溢れる景色の中のバス旅である。(詳細は後日紹介します)


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途中の旧陸別駅では、駅構内に入ることが出来、かつての車両も動いている。

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帯広までのバスに乗り続け降りたのは「競馬場前」

北海道伝統の「ばんえい競馬」は一時期、廃止するという話も出ていたが、今年からここ帯広だけの開催で存続することが決まり、日本で世界で唯一の競馬が見られる場所になった。

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着いた瞬間に始まったレースを見ると、ばんえい競馬の特徴である勾配を駆け上がる様子に目を奪われてしまう。

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1頭だけ坂を登りきれず座り込んでしまい、こういう光景は珍しくないようだ。

元は農耕馬として、重い物を引っ張ってきた馬もここばかりは人間に押されている。

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地元の人や観光客で目立つ競馬場の様子を見ながら、次のレースを買って見ることに

当初、ここに来る予定がなく、何も調べないままの入場なので、どの馬を買うか急いで考えたあげく「4番」の馬を買ってみることにした。

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レースがスタート、4番はトップを走り最初の障害をクリアして、最大の勾配である2番目の障害へ

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走っている最中なんだけど、障害手前で勢いを付けさせる為に停止させるのもばんえい競馬の特徴。

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坂を克服した馬達が下り、一気にゴールに向けて駆けていくなかで

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4番の馬だけが止まっている。
最初に頑張りすぎたのか、坂の頂上で疲れきっているようだ。

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騎手と係員に押されながら、ようや動き出し最下位ながらも完走はしている。

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一般の競馬と違って、ただ早く走ればいいとは言えず、本当に力が試され、展開もわからず、そんなところがおもしろく、いつもでも残って欲しい北海道文化であり、また訪れたい所であった。

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駅に戻り、今宵の宿である「十勝川温泉」へ

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宿に着いた19時頃にようやく日が沈んで、北海道も意外と日が長く、明け方から夕方まで、思いっきり晴天下で活動出来た1日であった。

ぐるり北海道紀行 1

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「ぐるり北海道フリーきっぷ」を使った今年の北海道旅行は、昨年と同じ列車で東京駅からスタートとなる。

土曜日とあって、満席の「はやて」車内は仙台で入れ替わるもほぼ満席近い状態で八戸到着となる。

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「はやて」のほとんどの乗客が乗り換えた「白鳥」は、通常より増車しているようで、これからシーズンともあって混雑してくるのであろう。

青森で結構降りて、車内は落ち着いてこのまま函館まで続くと思いきや、竜飛海底駅で思った以上の乗車で、空いていた席が再び埋まる。

吉岡海底駅の営業が休止のなか、竜飛海底駅での見学もいつかしたいと思いつつ、いつの間にか青函トンネルから出て、北海道上陸となる。

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午前中は雨だった函館も、午後になって晴れてきたようで、これからの観光にはありがたい天候である。


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という訳で函館に到着。
今回は、このまま札幌に向かわず函館での観光で、早速路面電車に乗り込む。

路面電車と言えば、長崎や東京の都電では均一料金に対し、函館は区間ごとに運賃が上がるので、整理券を必要で、整理券を持って運賃表を見ながら路面電車に乗るのは、いささか慣れない。

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日があるうちに路面電車に沿って、市内を見つつ、暗くなり始めたところでメインとなる函館山へ向かうことにした。


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行きのロープウェイでは、だんだん高くなるにつれて見えてくる光に乗客の歓声が響き、頂上に着くと悲鳴が聞こえてくる。

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午前中の雨で、霧がかかってまったく見えないのである。

ロープウェイに乗る際に事前に言われていたものの、少しは良くなっていることを期待しつつ登ってもやはりダメで、せっかくここまで来ても無駄足となった。

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そんな中でも、多くの観光客が来ており、観光バスが絶えない姿はやはり函館を代表する観光地だということがよくわかる。

帰りは、函館バスの登山バスで下る。
窓から見えるわずかな夜景を見ようとするが、急なカーブが多く、混んだ車内で立っているのが精一杯で、随分凄い道を通っている。

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残念だった函館山から気持ちを切り替えて、再び路面電車で谷地頭に向かう。

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電停から歩いて数分の「谷地頭温泉」へ
市営の公衆浴場とあって、銭湯並みの料金で温泉に入れて露天風呂まであるのが良い。

これで、このまま宿へと言いたいところだが、すぐに行ける訳ではなく、時間まで函館の夜を過ごす事となる。

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ようやく時間が来て、再び函館駅へ

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今宵の宿は、「急行はまなす」

翌日から本格的な旅が始めるとあって、発車してすぐに寝て、備えることになる。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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