東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 千歳線

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久々となるこのコーナー
未掲載だった北海道中央バスの札幌千歳線が今回の対象である。

北の大都会、札幌はバスターミナルが複数あって、ややこしいもので代表的な札幌駅前ターミナルがあるが、この路線は駅前ターミナルにはよらず、時計台近くの中央バスターミナルから発着する。

その最寄となる地下鉄大通駅に着いて、「バスターミナル」と書かれた案内板の従って向かうと、やけに静かな雰囲気で中央バスが見当たらない。

北都交通のバスの姿が見られ、どうやらここは、かつての市営バスのターミナルで目的地とは違う。

とりあえず、外に出てまわりを見渡すと、テレビ塔にそって中央バスターミナルを発見することが出来た。


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道内各地への高速バスが発着しているともあって、大きなかばんを持った人も見受けられるターミナルは、朝の時間に来たともあって通勤・通学の風景もある。

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バスは、そんな通勤風景が見られる札幌市内を走行、「南4西8」と地名にあたる名前を見ると、やはり北海道の地名はわかりづらい。

国道36号線を郊外方面へ
都市部に向かう反対車線が渋滞してい中で、スムーズに進んでいる。


この札幌千歳線は、全便急行で、所々のバス停を通過しては停車しているが、かつてのバス全盛期とは違って、このような急行便が全国的になくなる中で、朝から夜まで毎時1本の本数を確保している。

元々、「道内時刻表」で見つけた路線で、電車での移動が当たり前のような札幌と千歳をこうした本数があるバス路線の存在に興味を持って乗車した流れ、比較的利用者が多い、朝の時間に利用しているので、昼間はどのくらいかはわからない。


市内を走行し、さらに通勤で賑わいが目立つ福住駅のターミナルに到着、こちらで乗客の入れ替わりが目立ち、ここが主経由となっているようである。

ちなみに、この福住駅から千歳間を走る各停便もあり、実質、ここから先が路線の重要部分である。

福住駅ターミナルを出てすぐに、大きな変な形をした建物、そう札幌ドームが目の前に現れ、こちらとしてはちょっとした観光見物にもなる。


車内の雰囲気は、定期を持った常連の客で、通学する学生もいて、学校最寄のバス停では挨拶をしながら降車したり、仕事に向かう人が所々で降りたりと通勤の風景で、国道36号線は特にJRに沿っている訳ではないので、起点を除けばJRとは違う需要が高いようである。

とは言っても、国道沿いは特に企業が目立つ訳でもなく、国道にある大型店の従業員らしき人が通勤手段として利用している。


あまり渋滞してないとは言え、ズルズルと遅れが出て「恵庭駅通り」は15分遅れの通過、終点の千歳駅から電車に乗り換えるので、時計をきにしながらの移動、それでも札幌から出る長距離路線バスを堪能して、結局2時間近くかかって、千歳駅前に到着した。


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当然ながら、全線乗り通したのは自分だけ、たまにはの範囲で利用するならば全線利用もおすすめの路線であった。
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紅葉シーズン真っ只中

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社内旅行で水上にやってきた。
普段、通過だけの地が今回の旅の目的地である。

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諏訪峡を散策したり



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谷川岳天神岳に登ったりと周辺の観光地をまわる。

ちょうど、10月の下旬の紅葉の最盛期で山々が色鮮やかに染まって、観光客も非常に多い時期であった。

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紅葉を中心に地元の食を堪能したりトンネル駅の土合駅の駅舎を見たりとさまざまであった。


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帰りは、上毛高原駅から新幹線
今回の社内旅行で最も収穫なのがこれ、生涯で絶対使わないだろうと思っていた駅が利用出来るのも社内旅行だからこそで、こうして普段まわらない上州路を紅葉という良いシーズンでまわることが出来た。

さすがに途中停車した「本庄早稲田」は社内旅行でも絶対使うことがない駅なので、これこそ生涯かもしれない。

小田原かまぼこ作り

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路線バスで小田原まで辿り着いた後は、箱根登山鉄道の風祭へ

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やってきたのは、小田原の老舗かまぼこ店鈴廣が運営する「鈴廣かまぼこの里」

こちらで、もうひとつの共同企画であるかまぼこ作りを行う。

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普段何気に口にする、かまぼこも作るのは当然初めてで、いささかどうなるものかと気になっている。

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丸まっているすり身を、そばにある長い包丁で練って板に載せるのだが、載せるだけでも難しく、実際の職人も完璧になるまで5年はかかるとのこと、その一方でかまぼこ作りを企画した「つばめ」の渡辺さんは、床屋さんという普段から刃物を扱っているとあって、器用に板に載せている。

こちらも載せて、綺麗に形を整えたところで今度は竹輪作りへ

平たく伸ばしたすり身の真ん中に竹棒を置いて、つけながら巻いていき綺麗に整えて焼きに入る。

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こうして、少々悪戦苦闘しながら作って焼きあがって出来た竹輪を食しながら旅を振り返るとなった。

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さらに焼きあがるのに時間がかかるかまぼこは帰り際に受け取って、翌日のおかずとなったが、形はともかく味は確かで、かまぼこに対する見方も少々変わるだろう。


今回、初めての共同企画となったが、こうして双方が触れたことのない分野に絡んで、貴重な経験と新たな知識と楽しみが増え、今後の発展につなげるようにしていきたいと思っており、機会があればまた共同企画を行っていきたいと思っています。

東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅(後)

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路線バスだけで東京・五反田から小田原まで行く旅はここまで順調に茅ヶ崎までやってきた。

特に休憩も行わず、このまま次のバスへと続く。


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茅06 平塚駅 11時40分発

茅ヶ崎駅から再び、東海道に入り西へ

道路に立つ「国道1号」を示す標識を見ると、まさに東海道が日本の道路を語る上で欠かせない存在、日本で最初の旅客鉄道線が現在の東海道線であるように道路も最初に国道として指定されたことも不思議でない。

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相模川を渡る所で平塚市に入り

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沿線でも中核を成すほど賑やかな平塚駅に到着した。(12時00分着)

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駅の規模が大きいとバス乗り場も大きいもので、迷わないようにあらかじめ乗り場調べて、やってきた一番外れの乗り場から
平43 国府津駅 12時10分発
の乗車

平塚から国府津まで一気に向かう路線、ようやくゴールが見えてきた。

その分、比較的長い路線であるゆえに本数が気になるところだが、30分に1本は確保されており、2つの系統がある。

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大磯駅に入るこの系統が平43、入らずまっすぐ東海道を進むのが平41系統があり、どちらかと言えば大磯駅に入りたかった平43に乗れた訳で、東海道線の駅を外からいくつもの見ながら進めている。

途中、大磯プリンスホテル前を通るが、かと言って海が見える訳ではなく、今回の旅でまだ一度も海を見れていない。

それにしても、ずっとバス乗っていると変わった名前のバス停があるもので、これまで「鉄砲宿」「引越坂」「化粧(けわい)坂」などを通過してきた。

ほとんど、そこの主な地名を使っている駅とは違い、どうしてそのような名前になったのかが気になる名前が多いのも路線バスの旅の魅力である。

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バスは二宮駅を通り

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まもなく終点というところで、西湘バイパスに沿って相模湾が見え始めたところで


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終点の国府津駅に到着した。(12時53分着)

これで、神奈中エリアが終了で神奈中分で通常1,770円かかった運賃が1日乗車券でだいぶ得したことになる。

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最後は箱根登山バスの
小田原駅行き 13時08分発

この先のスケジュール時間も気になって、運転手に小田原駅までの所要時間の目安を尋ね、言われたのが「小田原までなら電車が速いし、安いですよ」

それは確かにそうだが、普通の人なら当然、電車を使うだろうが、今回の趣旨を考えると、そんな事は関係なく、自分の中ではこれが最後のバスと言うことで特別な思いで乗車しているのである。

最後ももちろん東海道に沿っていくが、途中の各バス停から乗車があり、本数も少なくないことから、比較的乗客が多い路線である。

ここまで、駅と駅を結ぶ路線に乗車してきて、見た目ではどうしてこんな路線が存在するのかと思ってしまうが、駅間の長い東海道本線において、こうしてバスがきめ細かく対応している。

箱根登山バスのバス停と並行して、神奈中のバス停もある。
これは、平45平塚駅ー小田原駅用のもので、一見する今回の乗り継ぎ旅には便利そうだが、本数は休日の朝1本しかない路線で、このような週に1回しか走らない路線がある神奈中にとって珍しくはない。

こうして、五反田を朝6時すぎに出て、意外と順調に乗り継げて、ここまで共にしてきた国道1号と別れ、終点の小田原駅に到着した。(13時34分着)

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7時間かけてきた小田原だが、疲れもなくあっさりと来たことに思いがけないまま今回の旅の終了となる。

ここまで、トータル2,610円の運賃がかかっているが、1日乗車券のおかげで2,000円をきって来ることが出来た。

今回は切りよく小田原までにしたが、これより箱根越えをして静岡方面に向かう続きも予定している。

それはまた別の機会、これより別の事をする為に今回の企画がさらに続く。

東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅(前)

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まず、今回の企画のきっかけというのか、たまに川崎から横浜や東京方面へバスで移動することがあり、東海道線沿いにも意外にバス路線があることがわかり、存在するならばバスだけで東海道線沿いを乗り継いで行けないかと考えた。

ネット上でも、そういうことを行った人の記録が公開されており、決して不可能ではなく、ならば自分でもと東京からひたすら西へ向かうべく終点を小田原に設定した。

今回は初のゲスト、いつも通う「つばめ」の駅長である渡辺さんも同行、この企画の事を話した時にお店が2周年を迎えるので、その記念も兼ねて、小田原でさらに別の事をやるべく、初の共同企画として実施する事になった。



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プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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三浦半島をバスで行く1
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