東京発!冴えない日々

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中央道で名古屋へ

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今年の年末旅行の目的地は名古屋

そこへ向かうべく、いつもの18きっぷでの乗り継ぎは慣れたルートとあって、おもしろみはなく、そこで選んだのが中央ライナーで行く中央道まわり、今回はそんなほぼ半日かけて名古屋まで移動した模様である。

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始発となる新宿は、通勤経路とあって旅を感じさせない街

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新宿駅新南口のJRバスターミナルは、バスターミナルとは思えないほどの狭さで、通勤電車から見えるここは、通勤時にいつもここから旅立ちたい思いは強く、今回念願が叶う。

中央ライナーの前に出る関越・上信越道を通る金沢エクスプレスや東名を8時間かけて走る福井行きにも使ってみたいと思いながら、中央ライナーの乗車を待ち構える。
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ウィキで見る長崎バス

タイトルどおりのままだが、何気なくウィキぺディアで長崎バスを見て気付いた話である。

正式名「長崎自動車株式会社」として、その名の欄で紹介されているが、利用する立場からは「長崎バス」「長バス」と呼ばれているのは、文中でも記載されていることで、沿革から路線内容までよく使っていた立場からほとんど知っていることも多いが、近年、営業所の再編で担当路線の変更もあり、その影響で長崎市内中心部の始発地の変更も多くなっているところで、地元を離れている身としては、わかりづらくなっている。


さて、ここから本当に気付いた話

まず、「主要株主が南国殖産ということ」
鹿児島県を中心にガソリンスタンドを展開しており、長崎市内でもかつての長崎バス茂里町営業所の隣で営業しているので、関係があることが少々わかる。

この南国殖産は、バス会社の南国交通とも関係あって、南国交通のカラーリングがかつての長崎バスのカラーと似ているのはたまたまではなく、言わば親戚関係からそのようなものであり、元々、南国交通の創業者が長崎市内にバス事業を始めたのが、長崎バスの前身の会社と言われている。

逆に、南国交通にはわずかながら長崎バスも出資しており、南国と長崎バスとの間の双方で資本を協力しているようである。



「長崎バスは諫早市も走っている」

基本的に長崎バスは、長崎市内とその周辺をエリアとして、諫早市は長崎県営バスが運行の主体であるが、長崎市内から長与町をとおり多良見町大浦まで行く路線はそれまで多良見町に入る唯一路線であったが、多良見町が諫早市に合併して、今では諫早市に入る路線となった。

何気ないことだが、これが今まで気付かなかったことが自分の中では大きい。


文を読んでいて、かつて長崎市の福田地区に長崎遊園地を営業していたことを思い出した。
長崎にある数少ない遊園地として、行った当時を思い出しながら、探偵ナイトスクープで紹介されたことがあるが、およそ10年前に閉園して、今では高層マンションになって、跡形もなくなっている。

その遊園地を運営ののうはうを活かすのか、先日も述べた長崎市の茂里町の営業所跡地に建設中の商業施設には観覧車も作っており、新たな事業を始めるようである。


公式ページにその建設の様子や雑記集として、初めて使う人にもわかりやすいように乗り方講座や間違えやすいパターンも紹介されており、公式ページではユニークなところ


そんな長崎バスの写真でも載せるにも、日常で使っていたので撮ることなんてなく、それでもあったのが・・・・・・・

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今年の夏、長崎観光して、何気に1枚撮ったものだが、長崎では昨年ぐらいから初めて導入されたノンステップバスで、仕様がアップダウンな道も対応出来るように車高を上げた”長崎仕様”の為、国土交通省認定仕様ではない。

そういえば、まともに撮ったものがあった。
長崎バスの関連会社の車であるが、かつては長崎バスの車として長崎市内を走っていて、今では中々お目にかかれない車

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西海市大瀬戸の松島という島で走っていて、これ1台が離島の足となっている。
本土ではICカードを導入して進歩しているなかで、そんな物はなく、のんびりした離島での生活を過ごしている車である。

路線バス巡り 木更津品川線

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神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ東京湾アクアライン

首都高湾岸線の渋滞緩和と都心と房総半島のバイパス的な役割で、多くの交通量が期待されたが、高額な料金で思うように利用が伸びない状況になったが、一方でアクアラインを経由した高速バスが好評を重ね、次々と路線を増やし、今では房総地域からの通勤ルートになるほどで、それまで赤字経営だったバス会社が一気に黒字に伸びるまでに到った。

そんな、アクアライン高速バスから木更津~品川線を取り上げる。


木更津に用事があって、土曜日に帰りでの利用で、木更津駅前は週末とあって落ち着いているが、一般の路線バスより高速バスが目立ち、羽田や川崎・横浜へのバスが発着している。

品川線もおおよそ30分おきの運行で、早めから並ぶ人が見当たらず、バスが入線してから人が集まるほど手軽に利用されている。


日東交通の担当便で木更津駅前を出ると、国道16号を北上
沿道には、観光施設や観光ホテル等のアクアラインを意識した看板が立っており、中には「アクアラインを800円」にと推進する立て看板もあり存在意義が人それぞれである。

この国道16号を15分ほど走ると、2ヶ所目の停車地である袖ヶ浦バスターミナルに到着する。

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一見、バスターミナルが建っているのには寂しい雰囲気で郊外の大型スーパーのように大型駐車場いっぱいに車が止まっているが、これみんな、バスターミナルから高速バスを利用している人の車で、パークアンドライド方式の成功例でこれの存在で高速バスが成功したひとつ理由と言えよう。

品川行きの乗り場には列で出来ていて、たちまち車内は満席になった。
見た感じ、家族連れや仲間で都心で行楽で向かう感じで、平日は通勤とビジネス客中心と一転している。

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袖ヶ浦インターから高速に入り、アクアライン部分の千葉側は全長4.4キロのアクアブリッジから始まる。
まわりは海だけの東京湾の海上を走行しているようにも見えてしまう。


アクアライン象徴である「海ほたる」が見えてきた
開業当初、こちらに訪れる人の車で渋滞も出来たほどだが、今ではそんな当時の姿が見ることはない。

この海ほたるには、木更津~川崎線だけが停車して、それ以外は通過して、一気に海底に向かって、下っていく。

全長の9.6キロのアクアトンネルに入り、壁面に示されたキロ数で出口までの距離がわかり、換気用の人口島である「風の塔」の直下部分も示されている。



アクアトンネルを出ると、アクアラインの終点でここから横浜・川崎・東京方面へと分かれる。
高速バスの横浜と川崎線には乗車済みで、今回初乗車となる品川線は、この先どのようなルートなのかを見るために、自分にとってここからが肝心

首都高湾岸線を羽田空港のそばを通り、この先は羽田からのリムジンバスで見る光景と思っていた途端の大井南ランプで高速を降りて、倉庫群が立ち並ぶエリアを走行する。

大井埠頭や大田市場に近いとあって、このような建物が目立ち、ビジネスマンを乗せた都営バスや京急バスがあたりを走っているなかで、高速バスがこの界隈を走っているとは知らず、思わぬルートであるが、それでも大井競馬場や海岸通りに出て、先日、免許更新で訪れた鮫洲の運転免許試験場前を通る等、見慣れた光景が目に入ってきた。

一般的な地方都市の木更津から1時間で再開発された品川のビル群が見え始め、品川駅東口に到着、乗客全員がここで降車した。


実質、ここが終点ではないので、自分だけが乗り続け、第一京浜に向かって走り続く。
京急線が見えたところで、自分には最も馴染みのある品川の景色が見え始めると品川駅前に到着した。

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発車前に木更津駅構内を歩いた際に見た、電車での品川までの所要時間は標準で87分と早く、確実に座れる点からこの路線も増便を重ねて、この12月からは品川から23時代も出るほど成長で、アクアラインとそれを通る高速バスは都心と房総地域を結ぶ生活の要として、これからもあり続ける




早くも師走

12月に入り、今年も早くも終わろうとしている。
12月と言えば、クリスマスなんて考えていたのもつい最近までのことで、最近では「師走だ」と暮れの忙しい時期にさらに忙しい日々を送っています。

毎年の恒例の流行語大賞も発表されて、これを聞くと年末ムードですが、今年自分の中で流行ったものを考えると、特に新しいことを始めた訳でもないので、特にそれに値するものないですが、しいて言うならネット関係で「ウィキペディア」にはまり込んだことかと

毎年8月になって耳にする「日航ジャンボ機墜落事故」
その当時を覚えていない世代とあって、改めてウィキを通じて調べて、これがきっかけで生まれる前の事件や事故の詳細、その他市町村情報等を調べまくって、インターネット検索では日々の調べ物に活用している。

そんな1年ももうすぐ終わりで、これからの年末旅行や年明け最初の旅行の計画の真っ只中で、長崎の帰省も考えているが、帰省時期は今のところ考えていない。


そんな長崎もまた変化しつつあるので、浦島太郎状態にならないように、気になることをいくつかピックアップ

   「路面電車のICカード設備」 (Nagalog3さん)

あー路面電車もこうなってしまって、バスと共通のICカードを導入することで便利にはなるが、長崎の路面電車の代名詞であるワンコイン対応の運賃箱を姿を消していくのがいささか残念である。
それにしても、部品即売の長崎旅博覧会のたびとくんが描かれたサボが懐かしいもので、当時はこんなシャトル便があった知らず・・・・・・

長崎市内で一番の話題である、茂里町に出来る商業施設と観覧車の建設の様子も取り上げており、これの存在がもっとも知っておかないと戸惑うものであろう。


   「そうだ、島鉄乗らなきゃ」

まさにタイトルどおり、来年3月31日で廃止される島原鉄道の南部分(南目線)の乗車がまだなので、乗っておきたいもので、ちょうど「旅名人の九州満喫きっぷ」も発売中なので、これを使って他の路線との併用も考え中である。


このブログの振り返りも後日と言うことで、年々パターン化しつつある1年の流れを振り返りながら、師走の日々を過ごしていきます。




地下鉄ラリー

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ある日、地下鉄車両の広告で見つけた「数寄数寄IC乗車券キャンペーン」

東京メトロの数字にまつわる駅に設置してある上の写真の専用端末にPASMOをタッチして全駅をまわって、抽選すると1万円分のチャージが当たるということで参加してみた。

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「東京メトロ1日乗車券」を手に、東京メトロ線をまわるが未だに東京の地下鉄線は、はっきりとはわからず、それよりバス路線がわかるのがどうかと思ってしまう。

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あまりやらない地下鉄の乗り継ぎを繰り返しながら
麻布十番(10)-六本木一丁目(7)-四ツ谷(4)-六本木(6)-八丁堀(8)-三越前(3)-二重橋前(2)ー九段下(9)-護国寺(5)-銀座一丁目(1)

と3時間かけて乗降し、最後の銀座一丁目から抽選会場がある銀座駅へ

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いざ決戦?となった抽選会場での結果はハズレ

さらに1000円のチャージ券が当たる抽選もダメで、記念のキーホルダーを貰って、残念を背に銀座で遅い昼食となって終了した。


1万円のチャージでさらなる私鉄の旅でもと考えていたが、その野望は叶えられず、しかし地下鉄でこのような形でのラリー形式の企画は珍しく、これも民営化によって東京メトロになったことや地下鉄開通80周年も絡んでいるのだろう。

また、このような企画を行ってもらいたいものである。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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