東京発!冴えない日々

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2年目の振り返り(後)

前半では昨年の当ブログにおいての検索ワードについて触れましたが、後半では全体的な総括として書きますと・・・・・・・


正直これと言って、思い出になるようなことはないんです・・・・・・・・・

と言うのは、毎度言ってますが旅行運は非常に恵まれており、特にトラブルに巻き込まれることなく順調に進んで、景色を堪能してくるぐらいで、これと言ったエピソードないですが、ここ最近はそれまでの1人旅メインから複数での旅行が多くなり、たまの1人旅が新鮮になってきているほどになり、これからも未訪問先を中心にいろんな日本を見ていく予定です。

結局、特に総括しないまま今後の話になりますが、路線バス巡りも絶景路線から生活感がある路線まで多岐にわたる路線に乗りながら、乗り継ぎ旅も実行していきます。

そうなると、結局ワンパターンになってしまうので、新しいことにも挑戦していき、マイペースに自分のスタイルを崩さないように今年も取り組んでいきます。


さて、昨年一番大きかったのが、このブログと通じた交流の拡大であり、常に閲覧してくれる方も徐々に増えて、それが何よりの印象強いことかと思います。
リンク先の方々を中心に、共におもしろい情報を見てまわり、生活の糧にしていきたいと思いますし、いつも見て下さる方へお礼を申して、今年も宜しくお願いします。



最近見てくれるようになった方々には改めて自己紹介!

普段、泊まり勤務をしている身なので、毎日の更新は出来ませんが、見ての通り、仕事以外は旅か路線バス巡りをしている者なので、末長く宜しくお願いします。


最後に主にリンク先からの気になること

「いい旅チャレンジ2000キロ 元旦パス乗りまくりツアー」

BBーTSUBAMEの駅長さんの元旦パスツアーの模様です。
実は、元旦の出発時に清瀬駅でバッタリ出会って、旅の内容をうかがいました。初日の出列車に乗って、温泉入って北海道に渡るなど究極の元旦パスを使った旅だと思います。

 ナバDASのサルルさんのもうひとつのサイト「カムイミンタラ」より「稚内サロベツ抜海紀行08年」

見ているだけで寒さを感じる光景ですが、その分、目に焼きつく光景にも刺激があり、冬の北海道も是非とも行ってみたいものです。
個人的には北海道とは問わず線路を除雪している光景も生で見てみたいものである。

 Nagalog3さんからは先日、ご紹介がありました。
これ以降、当ブログへのアクセス数が急激に伸びて、過去最高を記録するまでに到りました。

記事中では、かつて雪の中で列車が立ちおうじした事が書かれていますが、このようなある意味思い出に残るようなことを経験したからこそ、時が経った今でもこうして語ることが出来るもので、先述のとおり自分にはそういう経験はないので、たまにはこういう経験もあっていいものかと思った次第です。

個人的には、この記事にグッときて、長崎に帰った時には是非とも行こうと考えています。

 YAMINABE-BANKさんは先日、島原鉄道と長崎旅行をした模様を書いております。

いよいよ、あと2ヶ月で廃止となる島原鉄道南目線を中心とした沿線ツアーと長崎バスの乗車記では飯香の浦線と戸町経由ダイヤランド線に乗車しています。
写真最後の島鉄バスが県営バスからの譲渡車なのも気になるところ

島原鉄道には乗りに行く予定ですが、この記事を見ていたらダイヤランド行きにも乗りたくなってきて、時間があれば考えております。


そんな訳で、私も長崎にしばらく帰ります。
島原鉄道と3月のJRのダイヤ改正で寝台特急あかつきが廃止される影響で、長崎方面に訪れる方が多いですが、さすがにあかつきで帰るとはいきませんが、こちらも近々なくなるものに乗って、今回は真っ直ぐと長崎に帰ります。

次回からしばらく長崎シリーズとなります。




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2年目の振り返り(前)

 各レポートが完了して、気がつけば当ブログが開設2年を経過していたので、改めて昨年1年を振り返るうえで検索ワードに関すること

 おととしは、「環七バス」が圧倒的だった検索内容も昨年からぱったりとなくなり、ダントツな内容はないものの、主なワードベスト5で出すならば・・・・・・・


     「ぐるり北海道フリーきっぷ」

     「九重夢大橋」

     「都民農園セコニック」

     「中央防波堤」

     「ポストキューブ」


と言ったもの
 「ぐるり・・・・」は、昨年の北海道旅行で使った切符で、往路は新幹線と白鳥、復路は北斗星と道内乗り放題となので、非常に使える切符でまた使いたいと思うのだが、3月のダイヤ改正で北斗星が1往復なくなるので、この切符でも使える個室寝台が取りづらくなりそうなのがいささか気になるところ。

 意外と「都民農園・・・・」の検索が多く、以前、こちらの記事で自分が書いたように皆、この名前が気になっているのだろうか。

 「中央防波堤」は、都バス巡りで行ったお台場から海底トンネルをくぐって上陸する現在、東京のゴミの埋め立て地になっている所でこちらも都バスの行き先など見て場所が気になるのか検索が多い。



変わったもので言えば・・・・・・
相変わらず出てくる「東京ー長崎 路線バス」

 路線バスだけで行けるのであれば、どういうコースなのか聞いてみたいものですが、さすがにそれで乗り継いで長崎に行こうとは思いません。

「長崎県でおもしろい高校」
 このブログの内容上、長崎に関する内容も多いですが、こんな内容は珍しく、普通高校なんておもしろい所ではありません。


 そんなもので、主に地域に関する検索が多く、あまり調べたい事とそれに関する記事が一致せずお役に立てない内容が多いですが、まともに役に立っただろうと思うのは・・・・・

「沓形の読み方」
ここで書きましたが「くつがた」と読んで、利尻島に地名だったり、人の姓でもあります。

利尻島と言えば・・・・・「利尻島 カルピス」

 ミルピスの事だと思います!


 そんな訳で、常に新しい記事が検索ワードとして出てくるなかで、こうして自分でも意外と思った検索内容が多く、役立つ内容ではない記事ばかりですが、少しでも有益な事になる記事をこれからも書いていけたらと思っています。


ついに来てしまった

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「鉄道博物館」

昨年10月のオープンから「いつかは行きたい」と会社の有志を募って結成されたグループで来場者が落ち着き始めた頃を狙い行って来た。

大宮駅からのニューシャトルの時点から来場客で混んでいたが、広い博物館館内だと気にするまでもなく、時期としては行って正解であるが、やはりSLシュミレータ等の人気どころは競争率が激しく、昼時の「日本食堂」等のレストランも混みあっていたので、駅弁を買って開放されている展示車両内で食べた。

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外から中まで展示物を見て、ネタバレになるので詳細は書きませんが、鉄道についてのシステムを学び、そのなかで長崎人である自分が最も興味深かったのが・・・・・・

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「フリーゲージトレインの仕組み」
日本の鉄道線路は、主に2つの軌間(線路幅)から成り立っており、JRの在来線等の一般的に見られる軌間1067mmの狭軌と新幹線や私鉄の京浜急行が採用している狭軌より幅が広い1435mmの標準軌があるが、いずれの線路を通過出来る車両がフリーゲージトレインであり、在来線と新幹線規格の線路の両方走ることになる長崎新幹線で初めて採用される予定である。

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今まで幅が違う線路をどうやって走るのか気になっていたが、ご覧のように車輪が伸縮して通過するだけであった。


鉄道博物館の入場料1000円は高いか安いかは、人それぞれだろうけど、広い館内1日かけてじっくりまわることが出来るので、少なくとも自分は高いとは思わず、また来ようと思った。

路線バス巡り 高蔵寺大曽根線

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「ガイドウェイバス」というのをご存知だろうか。

専用道路を走る日本で初めてのシステムが名古屋で走っており、今回そのガイドウェイバスの路線を紹介する。


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ガイドウェイバス、通称ゆとりーとらいんの路線で最も北側の始発となっている中央線の高蔵寺駅からの乗車で、日中は1時間1本とあってうまく時間を調べてからの乗る。
始めは上の写真の車が使われるかと思いきや発車間際になって、別の車が現れてた。

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高蔵寺駅界隈を抜けると、すぐに田畑広がるエリアに入り、ここまでは特に新鮮ではない光景だが東海地方では有名な「コメダ珈琲」の喫茶店とは思えない郊外型の大きな店舗の前を通ると明らかに別の地域に来たという雰囲気

バスというのは、普段人々が生活しているエリアを走る訳で、特別珍しい風景を見るだけでなく、その土地でお馴染みの店や環境を見ることで、自分の生活圏とは違う所に来た実感がある。


乗っていて、あまり乗車する人が見当たらず、1時間1本の路線だからこんなものかと思っていたら名古屋市内に入った中志段味からまとまった人数の乗車で、皆終点まで行くのかなと考えてしまうが、ご婦人グループが多く、そこから目に入った「ジャスコ」の看板にそこに買い物に行く人だろうと予想を立てるも、店最寄のバス停に着くも降りる気配はなく、逆に各バス停のから乗車がある。

結局、ご婦人グループは先の病院がある所で下車して、少し落ち着いた状態でこの路線の肝心な部分である小幡緑地の案内が告げられる。
この小幡緑地から専用部分に入り、バスはその入口で一旦停車する。


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ガイドウェイバスの特徴であり、専用道路の走行に欠かせない案内輪を出す操作をしているようで、写真左下に案内輪が出たことを確認するミラーも備えている。

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専用道路に入った所でガイドレールに案内輪が沿って走ることで運転手がハンドル手から離し、アクセルとブレーキだけの操作で走ることが出来る。
このガイドウェイバスの扱いは鉄道輸送になり、運転手はバスを運転する為の「大型2種免許」と鉄道の為の「甲種免許」を両方持つ必要があり、先ほどから言っている「専用道路」とは軌道になり、人が乗り降りする場所はバス停ではなく駅になる。

そんな駅と言われても、乗っているのはバスである訳で一気に違和感ある空気になってきた。


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線路と同じ軌道である以上、車なんか走っておらず高架ともあって眺めは抜群で、カーブ部分に設けられた電車に乗っている時に見かける制限速度標識とそれを声に出して換呼する運転手が鉄道路線にも見えてくる。

各駅からは多くの乗車があり、バスとしての収容力がきついほどの数で7駅を駆け抜けて終点の大曽根に到着する。

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普通にバスに乗ったつもりだが、運賃の支払いを改札で行って外に出たところで本当の鉄道路線だという実感が沸いた瞬間であり、新しい発想を作り出すことが多い名古屋人が生み出したバスと鉄道が融合した路線であった。

中京競馬場巡り

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話は、昨年の暮れに戻った12月23日、その日は年末の競馬の総決算である「有馬記念」の日で、その日は中京競馬場に来ていた。

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今回で4場目となる競馬場は、以前、3月に行われる名鉄杯の時に来たいと言っていた中京で、こうして時期は違うもの名古屋遠征のもうひとつのメインとして訪れたのである。

名鉄中京競馬場前駅から歩いて10分ほど上がって辿り着いた競馬場から見渡すと・・・・・

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上がってきただけに、競馬場そのものが小高い丘にあるようで、平地が当たり前の場所において、こういう位置に存在しているのも変わっている。

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若干、どんよりした天気も特に寒さは感じられず、外でおもいっきり見られるけど、やはり有馬記念の日とあって、多くの観客で混んでいる。

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さて、この中京競馬場の特徴なのが場内にある名鉄パノラマカー
先頭2両分の車両に座席を取り払われた売店がある車両と内装はそのままで座席を食事は出来るように休憩室として開放している車両とで分かれている。

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普段は、なかなか買って観戦しない中京のレースに挑戦して、この日のメイン有馬記念は9番人気「マツリダゴッホ」の優勝に場内はざわめき、予想しなかった展開に「まさに祭りだ・・・」と漏れる声も聞こえた。

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当然、自分もそんなの買うこともなく、そんな2007年があまり良く終わらないまま中京競馬場をあとにした。
今回はあくまでも、競馬場を楽しむと言った来たようなもの、そう気持ちを切り替えて名古屋旅行の幕が閉じるのであった。

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帰りはまっすぐ新幹線・・・・・・とは言っても

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こだまですけど・・・・・・片道7時間かけて来れば東京までおよそ3時間かかってもあっという間に時間は過ぎ、貸し切りに近いグリーン車に快適に戻ってこれた往復ともスローな移動の旅でした。


2008年の幕開け

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2008年の元旦、年明けを迎えて間もなく旅人となる。

正直言って寒いし眠い中で地元、清瀬を出たのが午前1時過ぎ、元旦だけに運行している終夜臨を使って、元旦パスによるまる1日の旅の幕開けとなる。


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2008年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。

                   今年もよろしくお願いします。



年末年始、少しバタバタしていて挨拶が遅れたことをお詫びすると共に、本来大晦日にエントリーする予定だった記事でも・・・・・・

昨年一年を振り返る為に、旅行を通じて見てみる。


3月

   福島

   長野・新潟・福島

4月  
   高山など

 1月、2月と何も出来なかった分を晴らすかのように続けて出かけた春は、主に福島と関われたことが印象に残った旅であった。


5月
 
   筑波山

7月

   北海道

 毎年恒例の北海道シリーズは、道央を中心とした行程で、これである程度はまわったので今年はどこに行こうか考えてしまうが、函館山のリベンジも含めてまだまだやる事はある。

8月 

   房総半島

   富士宮・身延線

9月

   大分・九重夢大橋
   
   軽井沢・白樺湖

10月
 
   水上

11月

   小田原

12月

   名古屋

 下半期は、乗り継ぎしながらの旅ばかりで、これは相変わらずの事
 いずれにしても、いろいろ出かけましたが、共に楽しめ、天気に恵まれ、1年を通おして総合運はいいとは言えない年でしたが、旅行運は相変わらず好調な1年となりました。

 そして、2008年に向けて、この運気が続くのかが試される旅の模様を次回お送りします。

名古屋観光巡り

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というわけで、今回初潜入となる名古屋の街は、定番の名古屋城から

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天守閣から名古屋市内を見渡すも、曇りの天気だとあまり見えるはずもなく、お城から出た瞬間に雨に降られる。

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今回は、名古屋観光では市営地下鉄と市営バスが1日乗り降り自由の「ドニチエコきっぷ」を使用して、市内を散策

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名鉄に乗って中部国際空港にやってきた。

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普段見ない、国際線からいつもの国内線までひとつのターミナルからさまざまな航空会社を見渡した訪問であった。


簡単に書いたが、限られた時間を簡単にまわって、さまざまな所を見てまわり、リニモやあおなみ線も完乗した。

名古屋と言えば、名物食を堪能するのが観光のひとつでもあり、味噌煮込みうどんや味噌かつ、きしめんなどいろいろ食べまわったのも目的でもあった。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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