東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 豊富留萌線(前)

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毎年の北海道旅行のメインである長距離路線バスの旅
おととしの「天北線」、昨年の「ふるさと銀河線代替バス」と乗車してきて、今年挑むのは沿岸バスの代表路線でもある「豊富留萌線」という乗りバス界でも有名でもあり、それに乗車したレポや好きで沿線を取り上げるといった記事をよく見かける。

そんな巨匠でもある路線に沿岸バス自体に初乗車する私が極力沿線の魅力を伝えられる
そんな記事を書かせていただきます。

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何かと話題の高速バス

連日の猛暑で汗ダクダクの日々でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
レジャーには最適でしょうが、原油高が止まらず車が使いづらい状況であり、出かけたくてもお金がかかる事態でありますが、そんななかでこんな記事を見つけて、高速バス乗り放題きっぷ以降続く高速バスの良い話題かと思っておりましたが・・・・・     
    
    「ガソリン高が追い風 高速バス好調」


結局はツアーバスのことでガッカリ
テレビニュースでも同じ感じでツアーバスが紹介されておりましたが、今や高速バスと言うとそっちの方を示されると悲しいもので、本家の方は少年によるバスジャック事件で悪い方の話題の対象になり、ニュース解説者の「バスに警備員を配置するしかない」という言葉に溜め息が出るばかり。



本家の高速バスの明るいことではバスいこブログさんでも触れているように、大宮・池袋・横浜~宇和島線が夏季限定で運行されることが話題になっており・・・・・・・

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西武も絡むということで、西武バスでもしっかり宣伝しています。



遅れましたが、幾度もうちを紹介してくれたAeroPrincessさん版の高速バス乗り放題きっぷの旅を紹介しておきます。

    「高速バス乗り放題きっぷで乗りバス三昧乗車記」

このきっぷでブレイク?した出雲市と「みこと号」を組み合わせた、途中から自分の行程とほぼ同じでありますが、その都度違う状況とその人による観点からの文を読むとまたおもしろいもので、高松~大阪間のさぬきエクスプレスに関しては、複雑なコースをたどった点で印象に残ったのは同じで、自分が乗車した時には阪神高速が工事通行止めにより、それに伴う特別ルートとも思いましたが、これを見て所定ルートであることを認識させられました。


ちなみに、近々うちに影響されて金沢エクスプレスの乗車が予定されているようで、うちも含めたこの金沢エクスプレスの乗車記を書いている各所が皆、西武バス便だということに笑ってしまいましたが、それだけ昼間の良い時間帯に運行されているからなんでしょうかね。


そんな各所での高速バス乗車記を楽しませてもらいながら、私の方は週明けに一見ツアーバスのように見えて、れっきとした路線認可の高速バスに乗車して出かけてきます。




千駄木で飲む

少し前のことだが、会社の有志で集まる定例会みたいなものがあり、その締めとして千代田線の千駄木に向かった。

千駄木駅から歩いてすぐの所に案内された店
そこは・・・・・・・

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JRムードと書かれたお店

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何やら怪しい物がたくさんあり・・・・

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店内へと上がる階段も何やらおかしい

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そんな店内はこんな感じ・・・・
ここ「せとうち」は、鉄道ムードが漂う居酒屋とも言うべきだろうか、とても飲食店とは思えない雰囲気で、とにかく駅名看板やサボが壁いっぱいに並んでいる、そんなお店

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室内の座席は、もちろんかつて使用されていた座席で、全員が揃ったところで宴が始まるわけで、特筆すべきなのが、ここの営業時間は夜のみの1日1組限定であり、予約制の貸切の店内とあって他に気をつかうことなく楽しめる。


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元々、飲む為に来たつもりだったが、女将さんの手料理がコース料理として出され、おふくろの味を思わされるやさしい味は主旨を忘れさせてしまうぐらいに味わって頂いた。


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店名にもなっているご主人の瀬戸内さんが、集めてきたグッズが所狭しと並び、特急列車でおなじみのオルゴール式のメロディを当たり前だが初めて扱うなど貴重な体験となった。

そんなご主人は数年前に亡くなり、今は奥様ともう一人の方の女将2名体制で営業し、創業から30年以上経ち、こういった店の元祖なのかもしれない。


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その女将さんからは、店を紹介した雑誌記事を見せてもらったり、店がここまで成り立ったエピソードを聞かせてもらうなどサービス精神旺盛で楽しませてもらい、最後は店を跡にする時には外で見送ってもらい印象に残るそんなお店であった。

今回、初めて存在を知って訪問した「せとうち」
そんな雰囲気に酒なんか入るはずがなく、またこの雰囲気を味わいたく再来を望むのでありました。

梅雨脱出! 北海道2008 4

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3日目の夜は、小樽の朝里川温泉に泊まり、のんびりとした北海道最後の夜を過ごし、翌日の最終日はのんびりと帰るだけの行程

ただ、帰るだけもどうかなので、いちよ目的も兼ねて実行したものはあるので、それも後日ということで・・・・・


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そんな、のんびりと午前中を過ごし、今回は帰りを列車による移動で、第一ランナーはスーパー北斗12号

乗り込んだ車内は軽装な格好の人からビジネスマン、大きなリュックを背負ったさまざまな人が見受けられ、観光地を含め都市間を結ぶ重要な足となっている。


何度も申すとおり、北斗のスーパー版も初めてということで、その加速力、速さに凄さを感じ、札幌の次の新札幌を出ると、本格的な函館本線の旅を満喫・・・・・・ということを想定していた。

その新札幌を出ると、いつの間にか記憶がなくなり、次に取り戻したのが森ぐらい・・・・・

「しまった、だいぶ寝込んでしまった!」
前日までの早朝からにも関わらず、ひたすら起き続けたのと違い、のんびり朝を迎えたのにこの有様であり、そのおかげで移動時間がだいぶ早く感じる。

せめてものと大沼を眺め、ここまで空いてきた車内も大沼公園で再び多くなって、第一ランナー終点の函館に到着。


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5分接続のスーパー白鳥30号には、すでに多くの客で席が埋まっており、スーパー北斗からの乗り換え客は2~3割程度であった。

そんな満席に近い状態で函館を出るが、これからトンネルが続くからこそ寝るのには相応しいと、ここでお昼寝の想定をしていたが、先ほどたっぷり寝れば、寝たくても寝れない。


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そのスーパー白鳥には、ご丁寧にもこのような案内があるのを見ると、さすがJR北海道の車両だと白鳥による青函越えとの違いを見せけられ、函館側からだと青函トンネルに入ったことがすぐに気付く。

よく、青森側から向かう時に青函トンネルの前に複数のトンネルがあるから、青函に入ったと思ったらまだだったと聞くが、自分もそのパターンであった。

ただぼうっと車内に座り続け、青函を越えて北海道を跡に・・・・・

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↑青森にて

青森からは出張帰りと思わしきビジネスマンが乗り込んで、すでに17時をまわっていても陸路で青森から余裕で東京に帰れるのだから不思議とも思える。

全区間、混雑モードであったスーパー白鳥は、そのまま状態で八戸に到着する。


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↑夕飯時の八戸駅は、駅弁を買う客で混雑し、残り少ない弁当に争奪戦であった。


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最後は、はやて30号
完全に日が暮れた車窓からは何も見えず、こちらもぼうっと座っているだけ・・・・

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最後の旅行気分でもと、争奪戦の末に確保した弁当に舌鼓を打ちながら、流れる車窓を見ている。

近年の大手ビジネスホテルチェーンが各地の駅前に進出していることとあって、それらのホテルが見えて来ると、これから駅を通過することがわかり、周辺に高い建物がないので、こうしたホテルが車窓でかなり目立つ存在であった。

この日の1週間前に起きた内陸地震の余震が気になっていたが、順調に順調に進み、札幌から10時間かけて東京に到着する。

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10時間という数字に長さを感じても、ひたすら列車に任せ、わずかな乗り換え移動だけで済むのだから楽には楽で、こうしてあっという間の北海道時間に幕が閉じ、再び梅雨の蒸し暑い世界に戻ってきたことで、現実の世界に帰ってきたことがよく感じさせられるのでありました。

梅雨脱出! 北海道2008 3

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北海道の3日目は、早朝の旭川から
前日夜遅くに入ったホテルもただ寝るだけに使ったようなもので、高速バス乗り放題の旅でも泊まればこんなものだったが、せっかくの旅において、1日有効に使いたいもので、眠いとは言ってられない。

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まずは、朝一の始発列車に乗って宗谷本線の旅からで、普通列車で長い移動の幕開けである。

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梅雨脱出! 北海道2008 2

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釧路で一夜を過ごし、次なる所に移動するが、その前に和商市場をひとまわり

相変わらず、勝手丼の呼び込みが激しい中で、おみやげになりそうな物も見るが、今買うと荷物になるので、それは出来ない。

果物屋で今が旬のメロンが置いてあるが、自分は幼い頃から嫌いなので興味が持てず、人によっては絶品なのにその良さがわからないのもどうかと思いながら跡にする。


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気持ちを切り替えて、2日目の最初は快速しれとこによる釧網本線の旅で、今日1日、道東に触れようというものである。


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梅雨脱出! 北海道2008 1

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今年の北海道旅行
例年と同じ時期に行くのだが、理想なら6月から7月に跨いだあたりが良いが、仕事等の都合で1週早くなった。

それでも、梅雨真っ只中の日本列島において、唯一それとは関係ない北海道に快適を求めて旅立つ。


そんな訳で、毎年恒例のシリーズ
今年は、列車による往路ではなく、飛行機での移動で帯広便に搭乗

普段、青い方の飛行機ばかりで、帯広便の関係上、久しぶりに乗る赤い方で1時間半かけて向かうのだが、いつもスローな移動をしていると飛行機の便利さ感じるもので、遥か遠くに感じていた北海道があっと言う間の時間で辿り着く。

初めて降り立つ、とかち帯広空港は平野部一面に広がる北海道らしい光景にある所で、到着後すぐに発車する空港連絡バス乗り場に慌しく向かう。

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メインとなる国道236号線は、昨年の広尾行きに乗車した際に経験しているので、見慣れた光景で、観光客を考慮して幸福駅にも止まってくれるが、乗客全員が帯広駅まで乗車している。

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プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線


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