東京発!冴えない日々

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準備は整った

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4月の沖縄空振りもあって、しばらく御隠居生活していた日々からようやく抜け出せる時が来て、その内容は西日本パスによる西日本周遊

かれこれ1か月以上前から組んでいた予定で、これで鳥取と高知を制覇し全都道府県訪問達成も近づいてきた訳で、特に今月は仕事で忙しかったので、それを発散することも目的の一部となっている。



そんなJR西日本の入口である米原までは普通に新幹線、購入に充てたJR東海株優は5月いっぱいの期限で切れる寸前の物を1枚500円の叩き売りで通常運賃よりトータル1割以上のお得で時期としてはタイミング良い。


気になるのは当然インフルエンザのことで、それほど性格上では気にしないタイプけど、逆に関西圏ではマスクしない方がおかしいと思われても嫌なので、いちよ用意はするけど、今回は関西よりかはそれ以外の地域が主体なので滞在時間は短く、それだけ未訪問、未乗路線が多いので、昨年の高速バス乗り放題の旅のような新鮮な気持ちで行ってきます。

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路線バス巡り 環七シャトル

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路線バスを乗り継ぐことは日常茶飯事、そんな風に言えることもなくなるほど頻度が減っても、実行する分には無駄ではなく、過去の思い出では右リンクにもある「環七通りをバスで行く」もそのひとつで、特によく歩いた部分が強く肝心のバス乗車分にはなんともだけど、そんな歩いた部分をカバーする路線が後に開設されて、改めて乗って走破しようと立ち上がった。


今回は、環七を主体に走る京成バスの環七シャトルを取り上げる。


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起点となる亀有駅には舞台である「こち亀」の両さんのオブジェがある以外は至って普通の町並み
とはいえ、どことなく東京の東側は西部に住む自分にとってアウェイでもあり、人もそれなりに違う感じもして、そんな駅前の数ある乗り場で一番行列が出来ていたのが乗車する環七シャトルの乗り場である。
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回想 初の長距離高速バス

ネタがないので、昔のことを語ろうというコーナー!?


巡回する各々の皆様が思い出話を語っているので、それに便乗して初めて乗った長距離高速バスのことを語りますが、長距離を付ける理由は比較的短・中距離クラスなら記憶の範囲ではないので、あえてこうしていることで、当時長崎在住の私が乗った路線は長崎と大分とを結ぶ「サンライト号」である。


1993年に九州横断自動車道を名前の通り、横断する形で開設された路線で、翌年の1994年の中学に入るかは入らない時期に乗った。
このサンライト号は、当時7社が共同運行の形で参入し、長崎側と大分側の事業者で固められるイメージになぜか西鉄が加わっており、その理由は杷木などの筑後地域を通過する点らしく、運行形態がこれも不思議な日田バスと時期によって交代で担当するものであった。

のちに、西鉄が撤退し日田バスで固定されるも全7便のほぼ1社1往復のなかで、長崎県営バス(以下、県営)だけが開業当時から2往復を受け持ち、長崎駅10時20分発の県営担当のノンストップ便に乗車した。


目的は路線が開業し、行きやすくなったので湯布院へ旅行しようと家族で出かけたもので、初めて県営の高速バスに乗車するので、それも楽しみであり、長崎自動車道を進んでいく。


長崎県内の停車地で客扱いすると、次の停車地は湯布院最寄の湯布高原
この当時、運行形態が違っていたのが大分自動車道の日田~由布院インター間が未開通で、日田で高速を降りると国道210号線をひたすら進んだ。

まわりの山々に囲まれ、久大本線や玖珠川に沿って天ケ瀬の温泉街を通ったりと高速道路を走行している今では見られない光景を楽しみながら、この時初めて大分県に上陸したので、温泉地のイメージが強さを実際に見てわかったのである。

およそ4時間近くかかり、湯布高原のバス停に到着
このバス停も高速未開通時代限定の国道210号線上にあり、バスはすぐそばの由布院インターから高速に入り、大分へと向かったのである。


1泊2日の湯布院観光は、城島後楽園遊園地に行ったりと由布高原の自然を満喫し、帰りは亀の井バス担当の高速各停便に乗車

座席指定なので、指定された席に着くも空いていてどこでも良いということなので、最前列の九州の高速バスの特徴である2列+1列の1列側を陣取った。
この各停便の特徴は、とにかく停車地の細かさで杷木においては、インターにあるバス停かと思ったら、インターを降り、杷木の市街を走り中心部のバスターミナルで乗降を扱うことに驚き、さらにこの当時の未開通時代は日田のバスセンターにも立ち寄っていたことも特徴で、今を考えるとだいぶ様相を変わっていると思う。

あれから10年以上が経ち、この路線を見るたびにガラガラでの状況を目にすることが多いので、いずれ便数などに動きがあると思ったら、便数、ダイヤも当時と全く変わりなく、高速全通で所要時間が短縮しているくらいである。


こんなことを言ってたら、あらためて乗りたくなり、今度は大分市内からフルに乗車出来ないかと脳内でプランを練ることもある。

ドリーム号の基礎




現行の3列独立シートからすると考えにくいが、これが当時の夜行バスの最先端仕様で、マルチステレオ・車内電話の装備が後の高速バスブームのアイテムとして、そういった意味ではドリーム号はいち早く装備していたことになる。


最も注目したのが、出庫するシーンに両国国技館らしき建物が映っていることで、これは当時国鉄バス(のちにJRバス関東)の車庫が現在の江戸東京博物館の地にあったことで、JRバスの運転士から話は聞いたことがあったけど、これで実証され、これも先駆けだというSHDの2軸仕様も今ではなかなかないタイプに歴史が感じられる。

ゆいばす

    ゆいばす(由比コミュニティバス)について (静岡市公式)


桜えびで有名な静岡県由比町が静岡市に編入合併されて動向が気になっていたコミュニティバスのゆいばすが今でもきちんと運行されていることに安堵している。


というのも、東京(五反田)~小田原と乗り継いできた路線バスの旅も由比駅上で止まっている形で、ここからが難所地点であり、そんな中でこのゆいばすがわずかながら西へ進んでいるのもあり、空白地帯の一筋の光と思っていた。


ただ、西と言っても由比駅からわずか数分の距離で、そこから興津近辺までの方ははるかに長く、運行も隔日運行で曜日を合わせなければならず、ならば最初からタクシーに乗るか、それも腑に落ちないから歩くしかない思いが強く、およそ1時間東海道を歩いてみるのもいいかと決行する覚悟は出来た。


ただ、これから暑くなってしんどそうだから秋ぐらいの予定で実行で、いちよこの乗り継ぎシリーズも中途半端なので、せめて静岡あたりまでは進めていたい。


ところで、このゆいばすの路線図を見ると、いくつか個人宅のバス停があるようで、この点が興味を引き付けるものがあり、「○○宅」というパターンは初めて聞いた。
でも、やっぱり、北海道にあるような「○○さん前」という名前がおもしろい。

あっきーの春バージョン

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お馴染みとなった武蔵野線新秋津駅のキャラクター「あっきー」のシリーズ


2009年になってもバリバリの宣伝係長として任務する姿は変わらず、年始のご挨拶で今年の干支である牛の姿になったりもしていた。
今回は、最近記録した春の新作コレクション??というべき姿を取り上げる。


まず1枚目は、3月から4月上旬に見られた定期券発売に関するもので、新規購入に際しての特典はなさそうだが、1年間でも最も稼ぎの時期で宣伝は特に力を入れているのであろう。



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こちらは、現在使用中のフリーきっぷの最新版で、定期的にこのようなフリーきっぷ関係の案内は更新されて、新バージョンが楽しみで、使う予定がなくても何か購入したくなるような宣伝効果抜群の任務を十分果たしているキャラクターなのであります。




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宣伝以外にも、ごみ箱や改札口とあらゆる所で姿を現すマスコットキャラクターの増殖は止まらない。

とんだ活動変更

先日言った、マイル特典で行く沖縄なんですが、突然のアクシデントで泣く泣く行けなくなり、ちょっと凹みぎみですが、予定していた全日がすべて悪天候と、もし行ったならせっかくの南国の景色がすべてダメだったということもあり、その点では救われた形となりました。


マイルのそのものは、まだまだ使えることで今年中に再チャレンジしたいと思っています。


その為に取っていた休日も無駄になり、暇も出来たということで、遠くに出かけたい病も出ていますが、近場で我慢ということで、こちらに出かけてまいりました。

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プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
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