東京発!冴えない日々

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Sー1初乗車

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まとまった旅行記も終わり、特にネタもありませんが、東京駅から秋葉原・上野・浅草を経由して両国まで向かう観光路線S-1に乗車してきた。


起点の東京駅から都営両国駅までの全線を乗車体験しながら、都心から下町界隈へと流れる景色を見つつ、随所に特徴が見られるS-1専用車の乗り心地も味わいながら両国から戻りは浅草で下車


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特に今まで食べようと意識はしなかったドジョウを鍋として、初めていただき、あとは浅草寺をお参りしたりと下町散策を楽しんだ。


観光路線の要素が強く、開業からしばらくはガラガラの車内も最近は知名度も上がり、平日でも移動手段として委ねられるようになり、それは観光客ばかりではなく地元客も見られ、新しい都バス路線の発展に期待出来そうだ。


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貨物列車撮影記 第2弾

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高速バスで名古屋に来ることだけを考えていたので、あてもなく現地でどうするか考えた挙句、またまた貨物列車の撮影に勤しんでみた。

その為に機動力を確保しようと現地でレンタカーを借り、宿泊も夜明け前に出発することも考えて、初めて健康ランドで一夜を明かし、仮眠所を備え、格安で寝られるので全然良いと思う。



そんなことで、電車だけでは行きにくい箇所を中心にあちらこちらの道を駆け回り、一番狙ったのが上写真の石灰石列車

東海道本線の支線、美濃赤坂へ向かう列車を大垣から分岐するあたりで狙い、目的を達成したところで、愛知県周辺を行脚します。

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東名で名古屋へ

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また名古屋、なんだけど今回は突発に近い形で、というのも6月中は東京~名古屋間の国鉄からのハイウェイバス開業40周年を記念して、期間中は片道3000円で乗れるということで、当初は耳にだけしていたけど、高速バスネットで確認したら良席も含め対象席が格段に多いので、往復分購入して現地で何するかは二の次にした。

そんな、ただ名古屋への要素が強い模様である。



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最近のこと

相変わらず旅行記ばかりの内容ですが、いつもご覧いただきありがとうございます。

もうしばらくはこういうのが続くので、ここで一息ということで、あまり触れない最近あった日常のことを書いていきます。


 「初めて深夜急行バスに乗車した」

大都市圏以外だとあまり聞きなれないと思うが、鉄道路線の終電後に出ている都心から郊外向けに出ている主に平日夜中に運行されているもので、東京でもほとんど私鉄沿線を中心に出ており、西武池袋線沿線も地元を含め平日深夜に走っている。

唯一の地元定期路線の未乗であり、以前から乗りたいと思いながら時間も時間なので機会がなく、ある日突発の行動でこうなった。

静かさが漂う池袋駅東口から、ライオンズカラーの観光タイプ車が充当され、方向幕および東名ハイウェイバスで見かけるような運賃箱を装備されている点では深夜急行用のようで、乗車時に行先を申告して清算するが、行先を聞く限り保谷駅までの人が多く、発車時間が近づくにつれて軽やかな足で人が集まってくる様子だとはじめから狙っている人が多いようだ。


池袋から出る関越道を走る高速バスと同様に練馬、関越道方面に走り、練馬区内と東京郊外を走り清瀬まで1時間で到着、池袋からどのようなルートを通るのかが最大の乗車ポイントとしていたが、既存の一般路線バスルートをつなぐように走り、狭い道が多くハイデッカー車には厳しい道もあるので、それは深夜だから走りやすいのも印象であった。

1日のお勤めを終え、アフター時間を楽しんだ後の帰宅者ばかりなので、皆おやすみ中の人ばかりで乗り過ごしだけは気をつけてもらいたい。



 「テレビを買い換えた」

今までのテレビは12年もの、まだまだ見れるけど色落ちも目立ち見づらい部分もあったので、思い切って薄型に交換した。
もちろん地デジ対応で必須条件だけど、住んでいる所がアンテナ未対応なので地デジは当分お預けで、それでも今までのよりも比べれば格段に見やすくなったのは言うまでもない。

さて、さらに楽しみなのが話題のエコポイントが付与されたことで、新規購入プラス古いテレビをリサイクルに出して、それもポイントが付くので、貯まったポイントをどのように活用するかを模索中
旅関係の物に使うのが確実だけど、ただSUICAなどに交換するのもつまらないので、そこは慎重かつ楽しみながら考えていきたい。



とこんなもので、エコポイントで出かけるムードは出ていますが、今後の予定は全く未定で夏の18きっぷを買うか買わないか含めて検討中です。



ドリーム高松・松山号

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西日本パスで高松に着いてからの帰京は、表題のとおりの今まで鉄道の旅をしながらラストはこんなもの


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狙いは当然プレミアムシートということで、ちょうど旅行最終日がJR四国バス担当を公式ページから確認し、発売開始と同時に確保し、ほとんどが発売日早々に売り切れるプレミアチケットだけに、取れた瞬間は安堵感があった。


さて、高松駅から乗車すると松山始発だけに3席中の2席は、すでに手前から乗車して埋まり、最後の客として、運転士から「DVDプレーヤーは使われますか」と問いかけられ、いちよ借りるも、そもそもDVDソフトなんか持っているわけでもなく、まずはシートのまわりを見渡し備えているものをチェックする。


DVDプレーヤーの貸し出しサービスがあるだけに、Pドリームと違いワンセグテレビはなく、プレーヤーなどに使うコンセントが備えている。


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良点の最大のポイントは、このカーテンに仕切りでプライバシーも保たれ、これは「はかた号」以来の体験だけど、元は居住空間が良いだけにさらに快適な空間ももたらしてくれる。


高松ではお決まりの「ゆめタウン高松」などの高松市内を客扱い後、淡路南PAでの開放休憩をして0時すぎに消灯と同時に就寝

次に目が覚めたのが、足柄SA到着時の早朝5時30分頃の到着で、その後ひと寝入りして、東京駅には40分早の7時前に到着した。


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ほとんどの乗客を降ろした後は、わずかな客を乗せて終点のディズニーランドに向かっていく姿を見ながら、この旅が本当の幕下しとなった。

全体の感想としては、今回も熟睡できたけど売りとしている革張りシートがどうも馴染めず、これに関しては特急かもめの白い方もそうであり、Pドリームの方がシートでは落ち着く。

ただ、先述のとおりカーテン仕切りがあったり、3席だけというプレミアムの4席から1人分減ったことでも感覚の違いでもポイントが高く、いずれにしてもプラス料金を払って乗るだけの価値は大ありなのである。



このおよそ2週間後にAeroPrincessさんが松山から乗車しているが、当然なのかもしれないけど車は同じ、乗車感想も同じで四国あたりから乗車すると車内滞在時間はちょうどよく感じます。

プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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