東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 106急行バス 

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盛岡と三陸地方の宮古を結ぶ岩手県北自動車の「106急行バス」を紹介します。

乗車したのは今年の元旦、元旦の1日だけJR東日本の全線乗り放題の「元旦パス」で三陸地方をまわろうとして、使ってみました。

盛岡駅前から乗り込むと車内出入口に地元新聞が用意されていて、2006年を迎えたばかりの情報を岩手県のローカル紙で探る変な状況になる。

雪はわずかに積もっていて、路面はシャーベット状態で南国育ちにとってそれだけで不安になるが、それとは違ってゆっくりながらも順調に進んでいく様子には感心してしまう。

元旦なのだろうか、盛岡の街中は人通りがなく駅以外での乗車はないまま郊外に来て、バスの名前の由来である国道106号線を進んで行く。


急行バスと言えど、細かくバス停に停車していき郊外の住宅がほとんどない地域でも停車地がある。
まわりは道路しかない寂しい所で、「こんな所から誰が乗って来るのだろう?」という印象である。

さらに、区界峠と呼ばれる峠越えで山一面を眺める景色で2006年最初の旅が好スタートという感じであった。

峠越えをすると、JR山田線と併走で列車からの景色と変わらない感じ、もともとJRのフリーパスを使っているのだから列車での移動でもよかったのだが、列車本数の少なさとこのバス路線に乗車したいからこのような形となった。

盛岡駅を出て、およそ1時間20分ほどで道の駅「やまびこ産直館」に到着、休憩となる。

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車内と外での温度差が激しく、寒さが身に染みる感じである。

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なんでもない光景だが、旅の記念と雪に覆われた光景はあまり見ないために1枚撮ってみた。

再び走り出すと併走する山田線の光景を観察、相変わらず民家がほとんどない地域にバス停があり、山田線の駅もあり、駅自体の利用者がいるのかという印象である。

それでも、茂市では若干の乗降があり、盛岡駅から2時間20分で宮古駅前に到着する。


次に乗り換える三陸鉄道の宮古駅に移動、駅前で集まって話込んでいるおじさん達の声を聞くと、何を言っているかわからないほどの訛りである。

駅舎内のストーブにあたり、再び列車の旅を再開して太平洋沿いに八戸と向かった。

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埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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