東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 赤23系統

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今年の体育の日は秋晴れに恵まれて、いい運動日和だっただろう。

そんな気持ちのいい日に赤羽駅から国際興業バスの「赤23」赤羽駅ー西新井駅に乗ってみた。


昼下がりの時間に出るので買い物帰りの乗客が多く、生活の路線の印象である。

東京北区と足立区を結ぶ路線であるこの路線は、途中に埼玉県川口市内を通るので、都内在住の高齢者が使える「シルバーパス」が埼玉県内区間は使えないというルールのため、その旨の案内が車内放送で告げている。

そういえば、練馬区や板橋区を結ぶ路線でも知らない間に埼玉県を通過していて県境越えをしている。

地方出身者にとって、県境を越えると言うのは遠出する印象があり、県境越えするのも意識してしまうことだが、首都圏では関係なく電車も平気で3都県またがったりしていて、県境越えなんて関係ない。

そういえば、自分も通勤で毎日のように越えている。


話はそれてしまったが、荒川大橋を渡ると川口市に入り、しばし東京からさようならという感じで荒川の土手では体育の日に絡んだ行事を行っているようだ。

バスは大通りから裏道に入り、この路線のメインルートを進んで行く。
赤羽から西新井へは、もう一つ赤27系統があって、こちらはひたすら環七通りに進んでいくのに対して、赤23は裏通りをひたすら進み、眺めとしてはこちらが良い。

川口市の領家地区の町工場や配送関係の建物が並ぶ工場街を通り、来る機会がない所を通るのが、路線バスでできること良さだろう。

工場街の抜けると、再び東京都に入りひたすら地元の人だけの乗降が繰り替えされる。

下町情緒あふれる町並みで、大型店での買い物が一般的な時代のなかで立ち並んでいる個人経営の店を見ると、こちらが味わいがあって良く見える。

このあたりの鹿浜地区での乗降がもっとも多く、この後西新井地区に入り、赤羽駅から50分かけて終点の西新井駅に到着するが、今回は「大師前交差点北」で下車して、西新井大師に立ち寄ってみる。

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こうでもないと来る機会がなく、こういう落ち着いた日に来るのがいい。

地元の人が散歩がてらに立ち寄る姿が多く、一人だけ観光客気分である。

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おみくじの結果が、今の自分にピッタリだと思いつつ今回の路線バス巡りが終了する。
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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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