東京発!冴えない日々

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ぐるり北海道紀行 4

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4日目は、朝から新千歳空港へ

飛行機に乗る人に混じって、空港にやって来ましたが、別に東京に帰る訳ではありません。
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苫小牧市にあるノーザンホースパークに向かうためで、空港から無料シャトルバスが出ている。

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15分ほどで園内に到着すると、早速馬がお出迎えで、前日、日高本線に乗りながら必死に馬を追いかけていたが、こうして間近で見られる時が来たのだ。

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この馬を使って初めて乗馬をしてみるが、ゆっくりながらもゆらゆらと安定している訳ではなく、こうして乗ると時速60キロでスピードで競馬をしている騎手の凄さが思い知ったほどである。


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調教している様子や資料館の展示物を見たりと園内を散策しつつまわる。
ここ、ノーザンホースパークで「セレクトセール」と呼ばれる馬主に向けての馬のオークションも行われ、ここから出た「ディープインパクト」に関する展示もしている。


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さて、園内でひと際気になったのが、このポニー達

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柵の外からこちらに来ないか、呼ぼうとしても食べる事に夢中で全くこちらに気付く気配がなく

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食べる事に集中している大人?とは逆に子供がこちらに気付き近づいてきて、かわいいものだ。(この時点では名前がなかったようですが、最近、一般公募によって「モカ」と名付けられたようです)


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さて今度は、ここから再びシャトルバスに乗って「社台スタリオンステーション」へ


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ここで、多くの人の記憶に刻まれた「ディープインパクト」に対面する事が出来ました。

一見すると普通の馬に見えますが、名馬は鳴く事もなく大人しい姿にまわりの音はデジカメや携帯電話のシャッター音だけが響いている様子。

現役時代に生で走っている姿は見たことないが、こうして間近で会える事に感慨深いものがありました。


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現在は、種牡馬として第2世に期待が懸かっていますが、ディープインパクト自身もまだまだ若いので、いつまでも見られる事を願いたいものです。


対面が終わり、ノーザンホースパークに戻り、気になって再びポニーに所に向かうも

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やっぱり食べている様子だけで、食欲旺盛なポニーと動いている馬の見つつ跡にした。

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さて、札幌に戻り、ここから本当の帰路につく訳で

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札幌からだと当然この列車に乗る訳で、飛行機であっという間に帰っていたのも、こうして初めて時間を掛けて帰ることになる。

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個室にもすぐに慣れて、昼間動いた疲れをしばし、仮眠を取りながら過ごす。

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ここで、どうしても体験したかったのが「食堂車」

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生まれて初めて体験する走るレストランは、私のような年代ぐらいから体験することが機会減った空間で、こうしてわずかな列車で営業しているならば使いたいもので、フランス料理のフルコースとまではいかないものの、ディナータイムが終わる頃に仮眠から起きて、利用してみた。

走りながらの食事に、普段の食事より味わって空間を体験しながら、一服すると函館に到着した。

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初日に函館山からの夜景が見えず、その先の行程もつまづく予感がして気にはなっていたが、そんなことはなく、唯一ダメだった函館山の再訪を思いつつ、函館を発車した。

なんだか、こういう時に限って時間が早く感じるもので、いつの間にか青函トンネルを抜けて青森に到着していた。

青森発車後に、ようやく本格的な寝入りに入った。



翌朝

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郡山到着間際に起きて、無くならないうちに朝食へと向かう。

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明るい時間に体験する事で、より走りながら食事に噛み締めながら、体験することのない空間に旅行気分が続いている。

ただ、普段、各駅停車で走破する東北本線もやはり特急だと早く感じるもので、定刻ながらもあっという間の時間が流れている。

「さくら」を体験していれば、「北斗星」なんて短いものだが、長いものだと思っていた旅行気分も早く終わりと遂げようとしている。

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いつもの光景も見て

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定刻通りに上野に到着した。
ここまで、順調に来たことに自分も旅行運が相変わらず強い事がわかった瞬間でもあったが、例年より長い行程だった今回の北海道旅行は順調だった事であっという間の時間でもあり、それでまた、ひとつ時間が終わったことに寂しさも感じたほどであった。

なんだかんだ言って上手く行った訳で、また1年後とも言わずに冬あたりに行きたいと考えるのであった。
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
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