東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 風頭山線

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長崎県下を代表するバス会社、長崎バス

県庁所在地の長崎市全域をカバーし、坂の町長崎を駆ける長崎バスの路線から風頭山を取り上げる。

始発となる「立神」は長崎市中心部から一歩郊外に行った雰囲気でまわりは造船の町の象徴かのようにドックに囲まれた町

始発を出たバスは、三菱長崎造船所の最寄りとなるバス停を通過、朝・夕はこの通勤者用に多くのバスが運行される。

このドック群という長崎を象徴する風景を見ながら、中心部に向けて道幅も広くなるが、ここでも「電機前」(三菱電機)「三菱研究所」と言った三菱関連の施設を通る。

三菱の企業城下町でもある長崎、関連施設がこの界隈に集約している。

やがて、浦上川に架かる稲左橋を通過し、中心部の長崎駅前や市役所等の官庁街を通り、長崎一の繁華街の浜の町へ

ここから買い物帰りの人や学生等の多くの乗客があり、繁華街を後にする。
併走している路面電車も終点の正覚寺下で別れると、ここからそれまでの2車線道路も終わり、雰囲気一変、上り坂の道を進むことになる。


このあたりから、降車する客が現れ、坂の町に住む人には欠かせない生活必需となっているバスの本領発揮となる。

これから向かう、風頭には修学旅行の御用達のホテルもあり、必ずしも地元の人だけ使う路線ではなく、外部の人も使うとあって初めて乗った人には驚いてしまう道を通り、さらに追い討ちを駆けるかのように道幅が狭く急カーブの道となり、しまいにはバス同士の離合もあって、なかなか気の抜けない雰囲気である。(これらのシーンはこちらで

バス同士、スレスレとすれ違うことは、もはや当たり前の光景であり、長崎の人はなんとも思っていない。

そんな一苦労も終わり、バスは愛宕地区に入るも乗客は一向に減る様子もなく、このまま終点の風頭山へ

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観光ホテルや学校もある風頭山で多くの客の乗せてきたバスから降りるとそこは長崎の中心部を見渡せる山の上の住宅密集地帯で、これぞ長崎という風景であり、近くに風頭公園等の観光地もあり、是非とも観光客に利用してもらいたい路線である。

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※尚、今回利用したのは系統番号「50」の風頭山行きであり、「70」だと全くの別ルートなので、注意してもらいたい。
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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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