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タイトルどおりのままだが、何気なくウィキぺディアで長崎バスを見て気付いた話である。
正式名「長崎自動車株式会社」として、その名の欄で紹介されているが、利用する立場からは「長崎バス」「長バス」と呼ばれているのは、文中でも記載されていることで、沿革から路線内容までよく使っていた立場からほとんど知っていることも多いが、近年、営業所の再編で担当路線の変更もあり、その影響で長崎市内中心部の始発地の変更も多くなっているところで、地元を離れている身としては、わかりづらくなっている。
さて、ここから本当に気付いた話
まず、「主要株主が南国殖産ということ」
鹿児島県を中心にガソリンスタンドを展開しており、長崎市内でもかつての長崎バス茂里町営業所の隣で営業しているので、関係があることが少々わかる。
この南国殖産は、バス会社の南国交通とも関係あって、南国交通のカラーリングがかつての長崎バスのカラーと似ているのはたまたまではなく、言わば親戚関係からそのようなものであり、元々、南国交通の創業者が長崎市内にバス事業を始めたのが、長崎バスの前身の会社と言われている。
逆に、南国交通にはわずかながら長崎バスも出資しており、南国と長崎バスとの間の双方で資本を協力しているようである。
「長崎バスは諫早市も走っている」
基本的に長崎バスは、長崎市内とその周辺をエリアとして、諫早市は長崎県営バスが運行の主体であるが、長崎市内から長与町をとおり多良見町大浦まで行く路線はそれまで多良見町に入る唯一路線であったが、多良見町が諫早市に合併して、今では諫早市に入る路線となった。
何気ないことだが、これが今まで気付かなかったことが自分の中では大きい。
文を読んでいて、かつて長崎市の福田地区に長崎遊園地を営業していたことを思い出した。
長崎にある数少ない遊園地として、行った当時を思い出しながら、探偵ナイトスクープで紹介されたことがあるが、およそ10年前に閉園して、今では高層マンションになって、跡形もなくなっている。
その遊園地を運営ののうはうを活かすのか、先日も述べた長崎市の茂里町の営業所跡地に建設中の商業施設には観覧車も作っており、新たな事業を始めるようである。
公式ページにその建設の様子や雑記集として、初めて使う人にもわかりやすいように乗り方講座や間違えやすいパターンも紹介されており、公式ページではユニークなところ
そんな長崎バスの写真でも載せるにも、日常で使っていたので撮ることなんてなく、それでもあったのが・・・・・・・

今年の夏、長崎観光して、何気に1枚撮ったものだが、長崎では昨年ぐらいから初めて導入されたノンステップバスで、仕様がアップダウンな道も対応出来るように車高を上げた”長崎仕様”の為、国土交通省認定仕様ではない。
そういえば、まともに撮ったものがあった。
長崎バスの関連会社の車であるが、かつては長崎バスの車として長崎市内を走っていて、今では中々お目にかかれない車

西海市大瀬戸の松島という島で走っていて、これ1台が離島の足となっている。
本土ではICカードを導入して進歩しているなかで、そんな物はなく、のんびりした離島での生活を過ごしている車である。
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