東京発!冴えない日々

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初四国の旅 香川編

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朝の高松市内、この日は香川県内の主に讃岐うどんを求めてまわる行程で、早速、高松市内で朝から営業している所へ向かう。

自分が泊まったホテルが、官庁街とあって県庁等へ通う人々に交じりながら、うどん屋を探し、目的の1軒目は県庁裏手にある官庁街を1歩入った所にある。
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「さか枝」
店内に入ると、これから仕事と学校に向かう市民が慌しく活気に溢れていて、朝からうどんを食べるということは聞いたことがあるが、これは本当である。

そんな地元人に混じって、何しろ初体験の身でうろたえる自分にお店のおばさんが注文を聞いて、基本となる、かけうどんを注文して、どんぶりにそのまま麺を入れた状態で渡されるのだが、それを自分でお湯ごししなければならず、全くわからないので、後に来た地元の人のやっている様子を覗き見しながら、ようやく食べられる訳で、湯がいた後は汁も自分で注がなければならず、1軒目から完全セルフ方式の店を体験している。

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たかが、うどん・・・・・そんな気持ちで食べ始めるも噛めば噛むほど、シンプルながらも飽きない味でおいしく、これは毎日食べるのも少し納得した。


讃岐うどんの洗礼を受けた自分、これから他にもまわるので、めげていられない。

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さて、今日は「ことでん・JRくるり~んきっぷ」を使い、のんびりローカル線に揺られながら、普通列車しか止まらない讃岐府中駅に降り立った。

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事前にガイドブックで下調べるなかで、駅から歩いていける範囲でお店を選び、地図を頼りに向かうもなかなかお店が見えてこない。

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うどんを求めて、自然を見ながら歩き続けるのも今までにない旅スタイルで駅から徒歩10分と記載しているのに、もう20分ぐらいは歩いている。

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ようやくパトライトが目印に目的地と思われる場所に到着。

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入口にきちんと店名を示しているが、これがうどん屋?というたたずまいに、改めて讃岐のうどん屋のレベルの高さがわかってしまう。

そんな店は「山下うどん店」
朝9時すぎとあって、店内は自分だけで先ほどとは落ち着いた雰囲気で、今度は冷たいうどんを注文する。

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ここの人気であるかき揚げをつけて、駅から歩いたかいがあるほどの内容であった。
出来たら、もっと食べたいのもあるのだが、この後の事も考えて、あくまでも小サイズに抑えて、あっという間の完食である。

再び時間かけて駅に戻る訳だが、まっすぐ駅に向かって歩くと10分程度で着いて、どうやら往路は遠回りしたみたいだ。


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列車が来るまで休んでいると、こんな車両に遭遇しながら、次の場所に移動・・・・・・

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宇多津駅に着いて、歩いて15分

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「中村うどん」にやってきた。

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こちらでは、かまたまを頂いて、色んな食べ方をしながら飽きずに進んでいる。

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お店から再び歩きながら、街並みを散策している気分でもあり、続けて食べていても、歩くことで運動になって再び空腹状態になるのである。

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丸亀駅の方に来て、しばし電車での移動で・・・

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琴平に到着
琴平と言えば、金比羅山参りで、ここまで結構歩いているのだが、本日最大の山場となる場所である。
地図でも御本宮まで大分離れているのもわかるし、駅の案内でも徒歩1時間かかる事が示されており、覚悟は出来ている。

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有名な「中野うどん学校」を通り、いざ登山開始で杖を借りて登っている人が見受けられるなかで、あえて何も使わず、荷物を背負って挑む。

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近所の神社に行くレベルでもなく長崎の諏訪神社でもマシだと感じるほどの距離の長さ

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ようやくそれらしき物が見えたと思えば、旭社というまだ本宮ではなく

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最後の階段をようやく登りきったところで・・・・

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自分の足で駅から40分かけて金刀比羅宮御本宮に着いた。

地上から本殿までこんな距離があることに考えられず、それだけ辿り着いた時は達成感がある。

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ここまで登れば、こんな景色も拝められて、今までの疲れも忘れてくるぐらいで、こうして金比羅山参りを終えて、すれ違う人に内心エールをかけて降りていくのであった。

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琴平の駅に戻り、今度は琴電での移動
早速止まっている車両は、元々は京急で走っていたので初めて見るのではなく再会で、毎日の通勤で使っていたこともあり、乗って目をつむれば、会社に向かっているようにも感じで、こうして第二の生活を送っているのである。

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その琴電琴平線の栗熊駅で途中下車して、再びうどん屋へ
金比羅山登山で歩いているうちに、空腹感が増してきた。

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駅のそばにある「まえば」

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製麺所にお店を構えるスタイルで、水を注げばコップではなくこんな物が出てきたりと庶民的というのかなんなのか、1軒目の店からどうやら自分は観光客向けではなく、あくまでも地元志向ののどかな店に選んで来ているようで、むしろ初めは慣れないが、安く地元の味を堪能出来るとあって、歩いたかいがある。

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うどんは、温かいよりも冷たい方が好みとあって、これを注文
冷たいのに関しては、お店の人が用意して持ってきてるとあって、セルフ式でも普通と変わらない。

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セルフで準備している人を眺めながら、次来た時は自分も出来るよう観察している。
特にマニュアルなんて物はないが、それでも「郷に従え」のように、暗黙のルールでも存在している可能性も考えて、やり方としては気にしている。

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再び、琴電での移動
琴電のキャラクターである「ことちゃん」が到る所に存在しているのを気にしながら、時間がある限り琴電の旅を続け、最後は高松駅近くにある会社の人お薦めのうどん屋に向かうも、やっておらず結局4軒だけまわって終了となった。

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この日の高松空港からの最終便で、今回の四国の旅が幕を閉じる運びとなった。

出来たらすぐにも戻りたい、そんな気持ちに揺れ動いた地に再訪問を考えるのは言うまでもなく、こうして素晴らしい風景と空気に触れて、堪能した3日間であった。
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
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