東京発!冴えない日々

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銀河鉄道に揺られて

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きっかけはバスいこブログさんの4月7日付の記事

私が住んでいる清瀬市の隣、東村山市にバス好きが高じて作られたバス会社があることを今回初めて知り、しかも自社による一般路線バスを開設するということで、新路線の試乗も兼ねて行ってみた。

      
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西武新宿線東村山駅、東村山市の玄関となる駅なのだが、西武バスが1路線、あとは東村山市が運営する「グリーンバス」が複数あるぐらいで、実質の東村山中心はお隣の久米川駅となっている。

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4月16日に開業したばかりの銀河鉄道「青葉恩多線」は新規ということもあるのか、駅のロータリーから1歩出た所にバス停があり、新参者という立場での宿命かと思ってしまうが、既にこの会社は路線バスでは「グリーンバス」の運行を西武バスと共同で行っており、今月初めに初の自社路線「小平学校線」を開設して、続けてこの路線を開設した運びである。

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15分おきと本数としては申し分ないが、まだ知れていないのか待つ客は自分だけでバスが到着した。

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ちょうど運転手交代とあって2人の運転手がやりとりして、ここが起点だというのがわかるが、バスだけの会社なのに「銀河鉄道」という社名をつけたのには、社長の会社への夢があるようだ。

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結局、乗客は自分だけで発車し東村山市内を駆け抜ける。
今回の試乗は、バス会社だけでなく路線そのものにも興味があり、今までバス空白地帯を通るとあって、いくら隣町でも初めてのところばかりで、近所とは思えない新鮮な光景である。

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このあたりでは、もはや不思議ではない、のどかな光景を見ながら東村山市の公共施設を通り、小型バスが示すように大型バスではきつい住宅街を抜けていく。

東村山市内だけを通る路線というわけではなく、路線の最東端で東久留米市の下里地区に入り、再び東村山市憩いの公園を抜けて、東村山駅にたどり着く循環方式となっている。

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↑柳泉園(りゅうせいえん)グランドパークにて


駅から駅へと1周するのに25分かかり、それでも全線170円均一の運賃と運転手の対応がしっかりしている手作りのバス会社による路線に、これからも応援していきます。

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銀河鉄道(Wikipedia)
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埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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