東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 入船橋循環

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神奈川県川崎市は、今まで名前だけはよく知っていても全くもって縁のない地域であったが、就職し赴任してから私の日常と切っても切れない関係の所になった。

今回はそんな川崎市を主体に走る臨港バスの川29「入船橋循環」を取り上げる。

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そんな川崎と関係を持って5年経とうとしているが、川崎駅東口のバス乗り場は今だに乗るのが苦慮する所であり、地下街から乗り場へ上がろうとするも複数ある路線に、さらに飲食店などで建て混んでいる地下街は時に迷路にもなりそうなくらいの空間に日本一わかりづらいバス乗り場だと自分で思ってしまう。

普段、バスを使う身ではないので、乗り場を調べて午前9時以降に使用される2番乗り場へと階段を上がる。

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臨海部に向かう路線とあって、長距離路線ではないけど、通い慣れた地域でもあり散策しながらいっぱい写真を撮った結果、長編版となりましたので後に続きます。

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川崎の名店、「さいか屋」を目の前に出発したバスは、臨港バスが多く行き交う新川通りに入っていく。
周辺はスカイブルーの川崎市営バスも多く走っているが、この通りだけは白を基調に赤と青いラインの臨港バスだけが走る臨港バスの通りでもある。

そんな他の路線について行きながら走るも入船橋循環は、車列から外れて新川橋を右折して第一京浜へと進んでいく。

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まっすぐ行けば横浜、そんな方角に進んでいるいちに横浜市鶴見区に入り、臨海部へ向かうとはいえ、川崎市内のみを走る路線ではないのが、この路線の特徴である。

この臨港バスの臨海部へ向かう路線には、「○○循環」とつく路線が複数あるが、今走っている第一京浜の南町・入船橋方面に進み川崎駅に至る路線を川29「入船橋循環」
その逆にあたる渡田・富士電機方面に進み入船橋・南町を経由して川崎駅に到るのが川26「富士電機循環」と区別している。


その入船橋循環は、第一京浜から「ゴム通り」と呼ばれる町工場も見受けられるエリアへと入っていく。
見渡す限りの直線道路、沿道には花壇の花が色とりどりで陽気な天気にまさに春らしい街並みを見ながら、まわりを観察
横浜市営バスの16系統と並走しているため、このあたりでは市営バスのバス停をベースに臨港バスと共同使用になっているのが特徴である。

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川崎駅から乗車した乗客は、このゴム通りの各バス停での降車が目立ち、路線の中心、産業道路とぶつかる入船橋ではほとんどいなくなり、このあたりで川崎駅行きになったバスに少なからず乗り込む人も見られる。

このまま乗り続けても川崎駅に着くだけなので、産業道路上の寛政で途中下車

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先述のいずれの循環線も川崎駅を出て、この産業道路を境にして再び川崎駅方向に進んで行く。

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JR鶴見線にほど近い産業道路を歩きながら、再び川崎市に戻り、富士電機前には入船橋循環と同一ルートを走る川崎駅ー富士電機の区間便である川25が停車している。
そのバスの動きを見ながら、歩いていると産業道路を左折していくのが確認出来る。

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そう、路線の後半は先ほどの広い広い道とは違って、こんな一本道を走るのがこの路線の見どころでもあるのだ。

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↑産業道路上にある注意看板

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川崎市の小田地区、臨海部に近くても下町情緒も感じる界隈にさまざまな光景が見られる循環バスのおもしろさがあるが、生活感があるがゆえにこのあたりからの乗車が多い。

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↑JR南武支線の踏切をいく入船橋循環



貨物列車や浜川崎~尻手間の電車が走る南武支線の小田踏切に辿り着いた。

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あたりは道に囲まれ、緑色部分が安全地帯となっているちょっと変わったバス停でここからバスでの移動が再開

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行ったばかりの入船橋循環に続いてやってきた川25に乗車して、道の広さは変わらないまま渡田地区を走って、大通りの新川通りへ舞い戻り

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さいか屋前を通り、入船橋循環は出発地である川崎駅東口に到着する。

臨海部への通勤と沿線界隈の生活の足であるだけに川崎の生活に欠かせない臨港バスの路線のひとつとして、川崎の日常も見ることが出来、川崎のイメージであった灰色なんてのも昔の話で、春夏秋冬、1年中どこの街とも変わらない風景のなかで、365日バスは走り続けているのである。



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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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