前回購入したと言った「高速バス乗り放題きっぷ」
改めて、ルート探索の為に対象路線を見ると意外に抜けている路線もあることに気付かされる。
九州内の「桜島号」や「フェニックス号」が使えないのは、西鉄が幹事的な役割をする以上仕方なく、他会社との共同路線では使える路線があれば、そうでないのは、その会社との絡み合いがあるとも考えてしまうが、ならばJR単独路線でも使えないところもあるのはどういうことなのか?
新宿から仙台に行く「正宗号」は共同運行していた東北急行バスが撤退し、同区間の別系統になったことで、JR単独なっても使えず東北方面は夜行便ばかりになっている。
元々のJR単独である「ドリーム静岡・浜松」も対象外と意外で、このきっぷに関しては関西方面が優位ということで、北より西を攻める事で行程を作成して出来上がり、休暇も申し込んだところで、急に仕事が入り、予定より1週早めることになって、しかも6月1日の初日に出発になりました。
そんな訳で・・・・・・・・・

急いで、指定券を取りに行き全部発券してもらうのにだいぶ時間を取らせてしまいながらも、いちようの確保はしましたが、ただ地方の路線によって発券場所である東京駅からでは取れないということで、こちらは電話手配になります。
ただ使用期間は、本当に3日間のみで3日に及ぶ列島行脚、グルメ等、あと、さまざまな高速道路を通れるバス旅になりそうです。
Aero Princessさんも使用されるということで、東阪のピストンで思いつくのが、東京大阪間のさまざまなドリームも試してみるのもありですね。
青春メガドリームの地獄からプレミアムドリームの天国への差を比べることも出来ますが、たとえ乗り放題きっぷを持っていても我々男性陣には乗る事が不可能なドリームもあって、バラエティに富んでいます。
Nagalog3さんの5月5日付の記事より
確かに、長崎人には使いにくいきっぷであり、九州内から本州に抜けるには限りがありますが、東京に住んでいる自分から見ればSUNQパスが使えるのが羨ましく、たとえ帰省しても3日潰されることを考えれば、せっかく時間がもったいないというのもあって未だに使う予定はありません。
このSUNQパスに関しては、値段もさることながら本土のバス会社の一般路線も含むほとんどの所で使える訳ですから、パーフェクトと言っても良いのではないでしょうか。
バスに関することをもう1点
先日、こーいち様からコメントを頂いた本放送を見れなかった「東海道 ローカル路線バス乗り継ぎ旅の再放送を見ることが出来ました。
小田原までは実際に自分が辿ったルートでその先が気になりましたが、やはり噂では聞いてましたが静岡県の由比までしか路線が繋がらないということで、大変参考になった次第であります。
さすがに京都までは目指すつもりではないですが、最近忘れかけていた小田原から先の旅を再燃させる刺激になったことは確かであります。
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長崎〜大分の往復割引より、SUNQパス北部九州版のほうが安いっていうくらいですからね。福岡に寄って帰ることもできれば、自宅から高速バスへのアプローチにも使えるという。
路線によっては電話手配しかできないところもあるんですね。
6月上旬のレポを楽しみにしております!
旅名人きっぷでは、路面電車が使えるようになったのがせめてもの対抗でしょうか。
先日の東海旅行では、ガイドウェイバスと静岡井川線を乗車したようで、しずてつとしての定期路線がなくなる前に乗れたのが羨ましいです。
高速バスはマルスがその路線に対応してないとの事で、こればかりは係員も苦慮していました。