東京発!冴えない日々

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小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅(前)

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路線バスファンの皆様お待たせしました。
というか、最近は鉄道の旅ばかりで基本である路線バスの方がご無沙汰というのもありまして、今回は昨年行った「東京・小田原路線バス乗り継ぎ旅」の続きを行うべく小田原にやってきました。


ここから西に向かってどこまで行けるのか、これから先の運行ダイヤを気にしつつ進んで行きます。


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まず始めは、小田原駅から出る箱根登山バスの湯河原行き (7時45分発)

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事前に1日2本しかないこの路線を見つけ、発車時間に合わせて小田原に来たようなもので、こういう乗るのが難しい路線を選ぶのが自分好みでもあります。
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相模湾を見ながら東海道線沿いを進み、1年前にバスだけで小田原にやってきた感覚を思い出しつつ、電車とは一味違う景色を楽しむ。

小田原から西に向かうならば、そのまま箱根方面のバスに乗るのが普通であるが、ちょっと寄り道の意味も込めてこのルートにしている。


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↑根府川鉄橋

真鶴新道をひた走ることで、東海道線とかなりダブっているとあって、この本数も納得であるが、朝の時間ともあって、途中に停留所から乗り込む人もいる。


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その乗客らは真鶴駅で下車し、駅から再び乗り込んだ客もおり

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完全に貸切ではないまま湯河原の町が見え

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湯河原駅に到着する。  (8時25分着)

電車ですら降りたことがない地にバスで来たことも貴重に思いながら、乗り換え待ち時間を温泉街を散策して過ごす。




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第2ランナーは元箱根港行き (9時45分発)

結局は箱根越えをしなければならないが、地図でルート確認した時に気になる道があったので、湯河原まわりにした理由のひとつ・・・

この路線は、伊豆箱根バスと箱根登山バスが同一ルートで別々に運行されており、自分はバスカードが使える箱根登山便したが、「箱根フリーパス」も使用可なので観光客が多く、10分前に発車した伊豆箱根便には乗客がおらず、なんだかんだで箱根山戦争の爪あとは残っている。

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奥湯河原温泉街にあるバス停名を気にしつつ

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地図で気になった問題の椿ラインに入る。


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まさに山登りに挑むかのように続くカーブは地図で示しているとおりで、しかもバスもなかなか速度が出ているので、乗り物に弱い人では簡単に酔いそうで、慣れた自分でさえ調子次第ではそうなりそうで、しっかり座らないと座席からも振り落とされそうである。


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やがて登りきると、海から山の上まで来たのには爽快で紅葉にはまだまだではあるが、山なみを見ながら椿ラインの凄さを知るのである。



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箱根町に入ると芦ノ湖を見下ろし、小田原から湯本まわりでは見れない光景にあらためてこのルートで良かった。

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今度は下り道になり、芦ノ湖を目の前にして元箱根港に到着する。 (10時37分着)


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観光客と遠足の小学生で賑わう雰囲気に一気に観光地に来た気分であるが、すぐにバス移動が続く。



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次は、先ほどの箱根登山バスの隣にいる沼津登山東海バスの三島行き (10時50分発)


ようやくというか国道1号線にこの旅初めて入り、ひたすら山を下っていくルート

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やはり東海道は箱根越えが難所というのが路線バスでも感じ、そうなると在来線と新幹線では難所とは全く関係ない丹那トンネルの存在には大きいもので、いつもそうだが路線バスの旅をすると電車の偉大さをわかってしまう。


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バスは山を下りて、三島市街に入り


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三島駅に到着。 (11時33分着)

電車では40分ぐらいのところを4時間かけてきたが、ここまで見応えある路線ばかりで時間をかけても乗ったかいがあった。
これから本格的に走る静岡県内の模様は・・・・・


後半へと続きます。




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コメント
この先が楽しみ
小田原~沼津、楽しく見させていただきました。
湯河原経由を選んだのも、ある意味マニアックですね。
いちおう神奈川県民なので、どんな感じの道なのかはみなわかります。
(変わったバス停として紹介されている「化粧坂」がうちの最寄バス停です)

この先、静岡方面へどのようにして進んだかが興味あります。続きをお楽しみにしております。
ところでゴールはどこなんでしょう。東海道のゴールとしていずれは京都まで行っちゃうとか。

p.s.
私も宗谷岬→東京を書き始めました。これが書き終わったらページをお知らせしますね。
その後、残りの部分を書くようにします。
2008/11/18(火) 00:58 | URL | キャナル #-[ 編集]
No title
キャナル様

コースがマニアックとは光栄です。
さすがに京都までは厳しくても、ある程度行ける範囲で向かおうと、現段階では考えています。

その結論は後半戦で書こうと思っており、今しばらくお待ち下さい。

化粧坂の近くに住んでいるとは、最初の小田原までの旅の時に通ったともあって縁が感じます。
テレビでも宗谷岬までの旅を楽しめましたので、キャナル様の宗谷岬からの東京への模様を期待しております。

2008/11/23(日) 03:33 | URL | TOK #-[ 編集]
だいたいできた
とりあえずご覧になってみて下さい。ずいぶんと前に乗り継いだものだったりします。
(路線バス乗り継ぎのところから入って下さい)
宗谷岬→東京と東京→京都はいちおう完成しました、といってもすばらしい旅行記にはなっていませんが。。。

私は静岡を通らずに行ってしまったので、静岡西部や愛知県の乗り継ぎルートは全く調べたりしていません。

楽しいバスたび、お楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。
2008/12/23(火) 21:52 | URL | キャナル #-[ 編集]
No title
早速拝見して、リンクさせていただきました。

宗谷岬から佐多岬までつながることが凄く、なかでも東海道ではなく山梨まわりで行けるのがより一層でした。

今ではない路線もあるでしょうから、それを調べながら今後の参考にしたいのでありがとうございました。

ちなみにキャナル様がバス旅を始めるきっかけとなった鉄腕ダッシュで使われたバス(西武バス)
主に吉祥寺から出る路線で使われているので、たまに乗りますよ。
2008/12/24(水) 03:06 | URL | TOK #-[ 編集]
リンクさせてもらいました
私もリンクさせてもらいました。
「バスマガジン」という雑誌で、毎号少しづつですが、宗谷岬から佐多岬へ向けて、乗り継いだときの様子を報告しているようです。
今は八戸あたりまで行っていたかな。
この前ちらっと雑誌を見ましたが、なんだか自分のルートそっくりで、見ていて面白かったです。

年末年始休暇にも適当に電車やバスに乗りに行って来ます。
来年もまたよろしくお願いします。
2008/12/24(水) 23:04 | URL | キャナル #-[ 編集]
No title
キャナル様
「バスマガジン」の記事、拝見していますよ。非常に参考になり、今後の展開が楽しみです。

年末年始もお出かけですか、2009年も変わらない内容を継続していきますので、宜しくお願いします。
2009/01/02(金) 14:37 | URL | TOK #-[ 編集]
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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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