東京発!冴えない日々

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路線バス巡り 東名ライナー

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本年も当ブログの看板でもある、このコーナーを宜しくお願いします。

その新年最初の路線は、昨年11月末に乗車した東名ハイウェイバスの超特急便
名古屋での撮影旅行の帰りに使った東京行の最終24便の模様である。


担当は、JRバス関東の子会社であるJRバステックで、その評判の良さから乗車前からとても楽しみであった。
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評判の良さから人気でもあるバステック便の最終ともあって、多くの乗車が予想しつつ名古屋駅ターミナルにやってくるも、あたりは人が少なく、直前乗車が多いとも考えた。

すでに発車15分前に入線している車は早々とドアが開けられ、指定された席に着くも運転手から「お好きな席へ移動しても構いませんよ」と言われ、思わず固まってしまう。

この日は、3連休が終わったばかりなのか名古屋駅からの乗客は10人ぐらいで、予想を遙かに裏切られつつも開放感が増してきた。



さて、開放感がありつつも目玉は4列シートでありながら快適さの評判が高い楽座シート
指定された1A席は最前列席の特徴でもある足下の狭さなど全くなく、広く取れており、隣席との膝かけも広めに肝心のシートも広めで快適さは申し分なく、このシートなら4列席の夜行便でも平気ともとれる感覚である。


名古屋駅を発車し、ネオンきらめく夕方のラッシュが目立ってきた名古屋市内を走り、千種駅前・本山と飛び込みの客が乗車してくる。

「乗れますか」と始めに問い合わせてきた乗客に「大丈夫ですよ」と答える運転士
今日なんて、余裕の空席なので「お好きな席へどうぞ」と言われるのも変わらず、こうした乗客の為に運賃箱が搭載し、乗車時に清算するのが東名ハイウェイバスの特徴でもある。


そんな名古屋市内を走っていると、信号待ち中に隣に1台のバスと並ぶ
見たことある紫色のカラーは、まさにツアーバス大手の会社の車で千葉ナンバーなので首都圏の方に行く路線なのであろう。

ライバルとも言える存在の登場に双方気にせず、マイペースで走る我が便と先に走り去っていく相手と特に競争意識はないものの、近年こういうツアーバスが台頭して少なからず本家の方に影響があるかもしれない。


若干の名古屋市内での混雑もあってか10分遅れで名古屋インターを入り、東名は順調な流れで走っていき、早くも東名豊田で降車があったのは驚き
東名上の主要バス停だけに止まる超特急のバステック便は前方のモニターで通過したバス停を表示するのも特徴で、まるで新幹線みたいな機能はより一層楽しませてくれる。

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路線中間となる東名静岡との間には2か所で休憩

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↑浜名湖SA 18時50分~19時03分


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↑日本坂PA 20時00分~20時10分


とな感じで1時間おきの休憩にはあっという間で、10分遅れを維持しつつ東名静岡に到着する。

ここで、名古屋駅を30分前に発車した特急62便を抜くのだが、ちょうど特急便の発車時間をまわっているともあって先に出発していった。

その特急便から乗り換えた1名の乗客を拾い発車した我が超特急便は、次の東名富士のアナウンスが流れると降車ボタンが鳴り、ここで半分の乗客が降りていき、さらに乗車する人がいる状況で、名古屋から首都圏向けだと思っていた便は、むしろ東名沿線住民の足となっていることが今回乗車してよくわかり、ツアーバスには出来ない東名ハイウェイバスの伝統さが伝わってきた。



最後は足柄で休憩

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↑21時22分~21時32分


こうして東名を順調すぎるぐらい走り、首都高に入ってからも順調でこれも最終の夜遅い便ともあっての特典なのか、快適すぎるぐらいの内容で終点東京駅に到着する。


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噂どおりの運転士の対応の良さと楽座シートの快適さに、リピーターがいるのには納得で高速バスでは珍しい、また乗りたい意欲が出るほどの内容で、非常に楽しい名古屋からの帰りでした。



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10分遅れを維持したままなので、足柄から特急62便と並走しながら共に到着となった。




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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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