東京発!冴えない日々

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関西周遊 体験編

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関西周遊の2日目は「体験」をテーマにさまざまことに触れてみる。
最初にやって来たのは兵庫県明石市の明石港でふと淡路島に渡りたくなって「たこフェリー」の乗り場に辿り着いた。


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淡路島上陸もさることながら、このたこフェリーの愛称につられて乗りに来たようなもので、一時の明石海峡の旅へ向かいます。

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船体やこうして船内でもたこのキャラクターが目立ち、公式キャラクターでもある「パパたこ」の着ぐるみが船内で何かの撮影でうろうろしつつ、家族連れの記念撮影に応じたりと普通のフェリーとは違う一面を見せている。




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それだけ、家族連れといった団体での車の乗船が多く、目の前に見える明石海峡大橋の存在も関係なく、フェリーは大いに活用されているようで、そんな乗客も寒くても船外で明石海峡大橋を撮影している。
穏やかな海で航行する船は、やがて橋を越えると明石から30分で淡路島の岩屋港に到着する。

数々のたこグッズも船内が印象で、変わった感じのフェリー体験でありました。


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たこフェリーが発着する岩屋港から歩いて高速船が発着する岩屋ポートに移動





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今度は、先ほど見てきた明石海峡大橋を渡ろうと岩屋から出ている海峡シャトル線の乗車


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年は変わって今年3月に廃止される告知が出ており、それだけ乗客が少ない現状なのかバス停には他の人は見当たらない。
しかし、発車間際になると人が集まり始め週末の午前中ともあって地元の人間を中心に街へ繰り出す人が車内を占めている。


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淡路交通担当で淡路夢舞台を始発に発車した便は、先ほどの岩屋港を通過し淡路ICから高速の入るとすぐに明石海峡大橋の姿が見えてくる。

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高速バス乗り放題の旅の時には暗闇の中を通過したとあって、橋上から明石海峡と本土の街並みを見ながら渡り終えると早くも終点の高速舞子に到着


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橋上にある高速舞子バス停からJR舞子駅に移動する間にも、場所ごとに見え方が違う橋をバックにして、明石海峡を水上と橋上を通じて横断する体験を終えて、次は本日のメインとなる阪神競馬場へ

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三宮から阪急で最寄の仁川に着くと競馬場まで専用通路でつながっており、2008年最後の開催週と清々しい天気で来場者で大いに賑わう阪神は、関西地区では初来場となる競馬場でこれで着実に全国競馬場巡りもクリアしつつ今年最後の勝負を楽しむ。


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近くにある伊丹空港から飛び立つ飛行機を見ながら、比較的町中に存在するタイプの競馬場ともあって、どことなくそういう環境下で走る馬の姿を追いかけながら関西で過ごす最後の体験を存分にして帰路につく。



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帰路は、N700系を初体験に噂どおりの静かさと各席に備えているコンセントを携帯の充電に活用し、快適な移動と共に往路を昼特急で来れば、のぞみの速さはさすがのものと言える。

それにしても、自由席を使っても終始空いている車内は年末のUターンラッシュの逆に進んでいる影響なのかもしれないが、ほぼ10分間隔になったことが大きく、のぞみ自由席は結構使えるものとわかった。

こうして短い時間ながらも濃い内容で過ごした関西周遊であり、関東からは遠い場所でもないので頻度を上げて向かいたくなる欲を出して終了し、この年最後の旅行を終え、2008年も旅行運に恵まれたことに感謝しつつ2009年に引き継がれていきます。

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コメント
関西。
移動日を含めた関西の旅、すごく濃密な内容ですね。和歌山や淡路を同時に廻るとなると、ずいぶんと時間を要するような印象がありますが、とても小気味よく廻られていて、参考になります。高速バスや新幹線を使えば、関西も近いのですね!私も和歌山は未訪問県なので、たま駅長に会いに、出かけたくなりました。
2009/01/24(土) 09:02 | URL | 西瓜人。 #-[ 編集]
No title
西瓜人様

関西は予算・時間のプランを見て、移動の選択肢がさまざまですので、けして遠くない印象だと思います。

やはり関東にはないものの求めつつ楽しみ、是非ともきちんと業務している、たま駅長を見てもらえばと思っています。

遅くなりましたが、今年も宜しくおねがいします。
2009/01/29(木) 18:30 | URL | TOK #-[ 編集]
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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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