東京発!冴えない日々

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リムジンバスの魅力

帰省や旅行で羽田空港に着いた時は、よくリムジンバスを利用するが、普段通ることのない高速道路を走るので、あまり見ることのない光景もあって、それまでの旅行の延長戦?として楽しんでいる。

自分は、自宅最寄路線の所沢行きを使っている。
羽田空港を出ると、すぐに首都高に入り、都心に向かって走って行く。

先日の「江戸川台」行きに乗車の際にも述べたが、首都高は高架橋を走るので上から眺められてる。
何もなければ、バスは、このまま首都高を池袋・さいたま方面に向かうのだが、事故や特に羽田空港を夕方や夜に出る便だと違ってくる。

首都高の渋滞によって、一般道の迂回となるのだ。
バスに入る無線によって指示を受け、途中のランプで降りていて、特にオレンジカラーの東京空港交通だと、独自の管制システムがあるのか対応が早い。

以前、夕方の所沢行きに乗った際に、首都高に乗ったと思ったらすぐに、大井付近で下りて、銀座の街中・皇居の正門前と「本当に所沢に行くバスなの?」と思わせる都内を走り、ようやく飯田橋から首都高に入り、通常のルートに戻ったことがある。

このように、便によっては違った経路を通ることもある。

所沢行きは、首都高ー東京外環道ー関越道のルートで所沢インターで高速道路を下りるが、首都高と外環道の分岐点である美女木ジャンクションは日本で唯一の信号交差点式のジャンクションで一瞬、高速道路でいることを忘れさせる。

珍しい光景も見ながらスムーズなら1時間30分ほどで、所沢に着く。

電車より運賃はかかるが、乗り換えなしでラクラクに行けるのもリムジンバスの良いところだろう。

長崎への帰省や他の地方に行って、空港からリムジンバスを使う時は運転手の方言が聞けて、その土地に来た実感が持てる。

空港から乗る交通機関は、その土地に来て初めてかかわる人でもあるので、そこでの印象で全体的な印象になるかもしれないので、気持ち良く過ごせたら何よりである。

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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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