東京発!冴えない日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

身近にあるご当地うどん

IMG_3564.jpg


うどん
それまで、たまにしか食べることがなかったけど、昨年高松に行って、本場の讃岐うどんを食して以降、その地方によっての製法の違いで、少々はまるようになり、秋田では稲庭うどん、長崎に帰った時にお土産で持たされた五島うどんを共に初めて食して、のどごしの良さの稲庭、細いけどコシがある五島に、それぞれの味の良さにますますはまってきた。


今後注目なのが、太さでは一番の伊勢と定評の富士吉田を狙い、それぞれ当地に行きたいと思っている。


そんな中で、10年近く住んでおきながら最近存在を知ったのが武蔵野うどん

東京西部から埼玉にかけてのエリアで展開しているうどんを求めて、地元の隣市東村山へと向かった。
隣市だけあって、何度も通り、行くのには全然苦労がないけど、そんな地が武蔵野うどん専門店が点在しており、そのほとんどがお昼のみ又は昼に開けて売り切れまでで、それも夜までもたない、ほぼ昼だけと言っていいようで、貴重な夜も営業しているのが東村山駅近くにある「とき」である。


上写真のような熱い付け汁があるのが武蔵野うどんスタイルで、肝心の麺はこれも武蔵野スタイルの手打ちでコシが固いに等しいぐらいの讃岐よりもあるコシで、ここまであるうどんを食べたのは初めてであった。

付け汁は、どこか懐かしい感じの醤油ベースで味が良く、長ネギと肉汁うどんとあって豚肉が入っているのもスタイルで、何もかも今まで食べたうどんと違って衝撃を受けた気分である。


当然、最後まで食すると何やら見慣れない物体が・・・・・・



IMG_3567.jpg


なんか幅広の切れ端みたいな物が入っている。
これは武蔵野うどんというよりはお店の特典だと思うけど、こうして十分お腹を満たし、初めてにしてレベルの高い店に入り、大満足だったけど、他店の発掘も含めてこれからも武蔵野うどんを身近に日常食として楽しみたいと思う。



IMG_3568.jpg

ごちそうさまでした



参 考
  と き
  
  武蔵野うどん
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

TOK2006のアンテナ

TOK2006のTwitter

過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線


勝手に「乗りバス」リンク集

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。