東京発!冴えない日々

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回想 初の長距離高速バス

ネタがないので、昔のことを語ろうというコーナー!?


巡回する各々の皆様が思い出話を語っているので、それに便乗して初めて乗った長距離高速バスのことを語りますが、長距離を付ける理由は比較的短・中距離クラスなら記憶の範囲ではないので、あえてこうしていることで、当時長崎在住の私が乗った路線は長崎と大分とを結ぶ「サンライト号」である。


1993年に九州横断自動車道を名前の通り、横断する形で開設された路線で、翌年の1994年の中学に入るかは入らない時期に乗った。
このサンライト号は、当時7社が共同運行の形で参入し、長崎側と大分側の事業者で固められるイメージになぜか西鉄が加わっており、その理由は杷木などの筑後地域を通過する点らしく、運行形態がこれも不思議な日田バスと時期によって交代で担当するものであった。

のちに、西鉄が撤退し日田バスで固定されるも全7便のほぼ1社1往復のなかで、長崎県営バス(以下、県営)だけが開業当時から2往復を受け持ち、長崎駅10時20分発の県営担当のノンストップ便に乗車した。


目的は路線が開業し、行きやすくなったので湯布院へ旅行しようと家族で出かけたもので、初めて県営の高速バスに乗車するので、それも楽しみであり、長崎自動車道を進んでいく。


長崎県内の停車地で客扱いすると、次の停車地は湯布院最寄の湯布高原
この当時、運行形態が違っていたのが大分自動車道の日田~由布院インター間が未開通で、日田で高速を降りると国道210号線をひたすら進んだ。

まわりの山々に囲まれ、久大本線や玖珠川に沿って天ケ瀬の温泉街を通ったりと高速道路を走行している今では見られない光景を楽しみながら、この時初めて大分県に上陸したので、温泉地のイメージが強さを実際に見てわかったのである。

およそ4時間近くかかり、湯布高原のバス停に到着
このバス停も高速未開通時代限定の国道210号線上にあり、バスはすぐそばの由布院インターから高速に入り、大分へと向かったのである。


1泊2日の湯布院観光は、城島後楽園遊園地に行ったりと由布高原の自然を満喫し、帰りは亀の井バス担当の高速各停便に乗車

座席指定なので、指定された席に着くも空いていてどこでも良いということなので、最前列の九州の高速バスの特徴である2列+1列の1列側を陣取った。
この各停便の特徴は、とにかく停車地の細かさで杷木においては、インターにあるバス停かと思ったら、インターを降り、杷木の市街を走り中心部のバスターミナルで乗降を扱うことに驚き、さらにこの当時の未開通時代は日田のバスセンターにも立ち寄っていたことも特徴で、今を考えるとだいぶ様相を変わっていると思う。

あれから10年以上が経ち、この路線を見るたびにガラガラでの状況を目にすることが多いので、いずれ便数などに動きがあると思ったら、便数、ダイヤも当時と全く変わりなく、高速全通で所要時間が短縮しているくらいである。


こんなことを言ってたら、あらためて乗りたくなり、今度は大分市内からフルに乗車出来ないかと脳内でプランを練ることもある。
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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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