東京発!冴えない日々

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三浦半島をバスで行く 番外編

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「三浦半島をバスで行く1 後記」で述べた逗子までに至るルートを今回乗車してきた。
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JR辻堂駅から江ノ電バスの鎌倉駅行きに乗る。

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1日5本しかないので、事前に時刻を調べての乗車となる。

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バスは、駅から海岸方面に進んで、鵠沼海岸・江ノ島水族館の前を通る。

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海岸線をひたすら通るので、眺めが良い。

途中で、江ノ電と併走する。左側は「鎌倉高校前」駅
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七里ヶ浜までは、他の系統と併行しているが、その先の稲村ヶ崎や由比ヶ浜はこの路線だけの区間である。

このあと、長谷駅前を通り40分で終点の鎌倉駅に到着する。
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ほとんどを海に沿って行くので、おすすめである。
シーズンオフの平日なので、空いてスムーズに行けたが、土、日だと渋滞で遅延もありえるだろう。

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続いて、鎌倉駅から京急バスの「鎌40」小坪経由逗子行きに乗る。

これも海側を行く路線であるが、始めは鎌倉の路地裏の住宅街を通り、九品寺を経由する。
途中で、旧道なのか狭い道をバス1台がやっと通れるトンネルを越え、海が見えないまま逗子駅に到着する。
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逗子駅にルートはこれで達成したが、以前乗って印象に残った「逗12」海岸回り葉山行きに乗る。

葉山マリーナや森戸海岸を通り、こちらはちゃんと海が見える路線である。
漁船の停泊を見ると、あらためて長崎の風景を思い出す。

海側の道路は道幅が狭く、それでも観光客などの交通量が多く、離合が大変である。

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バス同士の離合は特に大変である。

葉山の御用邸が見えると、終点の葉山に到着する。
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普段は海に面していない所に住んでいるので、存分と海を見る旅となった。
あらためて、旅の続きは三浦半島東側の海側に沿って進めていって横浜方面に向かうつもりだ。


今日の発見!
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葉山のバス停前にある民家の軒先の風景。

いかにも、海に近いことを感じさせる。
海岸線はサーフィン関連のショップを多くあり、これが他の海岸通りとは違う「湘南」スタイルを感じさせる。
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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