東京発!冴えない日々

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ドリーム高松・松山号

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西日本パスで高松に着いてからの帰京は、表題のとおりの今まで鉄道の旅をしながらラストはこんなもの


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狙いは当然プレミアムシートということで、ちょうど旅行最終日がJR四国バス担当を公式ページから確認し、発売開始と同時に確保し、ほとんどが発売日早々に売り切れるプレミアチケットだけに、取れた瞬間は安堵感があった。


さて、高松駅から乗車すると松山始発だけに3席中の2席は、すでに手前から乗車して埋まり、最後の客として、運転士から「DVDプレーヤーは使われますか」と問いかけられ、いちよ借りるも、そもそもDVDソフトなんか持っているわけでもなく、まずはシートのまわりを見渡し備えているものをチェックする。


DVDプレーヤーの貸し出しサービスがあるだけに、Pドリームと違いワンセグテレビはなく、プレーヤーなどに使うコンセントが備えている。


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良点の最大のポイントは、このカーテンに仕切りでプライバシーも保たれ、これは「はかた号」以来の体験だけど、元は居住空間が良いだけにさらに快適な空間ももたらしてくれる。


高松ではお決まりの「ゆめタウン高松」などの高松市内を客扱い後、淡路南PAでの開放休憩をして0時すぎに消灯と同時に就寝

次に目が覚めたのが、足柄SA到着時の早朝5時30分頃の到着で、その後ひと寝入りして、東京駅には40分早の7時前に到着した。


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ほとんどの乗客を降ろした後は、わずかな客を乗せて終点のディズニーランドに向かっていく姿を見ながら、この旅が本当の幕下しとなった。

全体の感想としては、今回も熟睡できたけど売りとしている革張りシートがどうも馴染めず、これに関しては特急かもめの白い方もそうであり、Pドリームの方がシートでは落ち着く。

ただ、先述のとおりカーテン仕切りがあったり、3席だけというプレミアムの4席から1人分減ったことでも感覚の違いでもポイントが高く、いずれにしてもプラス料金を払って乗るだけの価値は大ありなのである。



このおよそ2週間後にAeroPrincessさんが松山から乗車しているが、当然なのかもしれないけど車は同じ、乗車感想も同じで四国あたりから乗車すると車内滞在時間はちょうどよく感じます。

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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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