東京発!冴えない日々

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夏のかなちゅう巡り(09年版) 前編

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神奈川中央交通(かなちゅう)の1日乗車券を使ったかなちゅうだけの旅から早3年
いつの日もまた使いたいと思いながら、東京から小田原までの乗り継ぎ旅で使ったぐらいで、ふと久しぶりに1日券を片手に実行することになった。

きっかけとしては、体験してみたいという同行者がいたもので、なんだかんだで横浜から相模湖へ行こうとしたらルートが3年前とあまり変わらないので、特に新鮮味はないかもしれないけど、一部ルートを変えたり、多少の変化もあるので参照してもらいたい。


ということで、09年版というタイトルが付いてスタート

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最初はおなじみとなった「横43」からスタート
もう体験している路線とあって、出だしは違う路線で行こうとしたが先の乗り継ぎを考えると戸塚に行った方が得策だろうと、このパターンとなった。

時期は盆休みに入った頃で、開国博で賑わう桜木町は特に人手が多く賑わっているけど、生活路線であるこの系統には桜木町駅から1人しか乗車がなく、お盆でまったりムードで終始進むのかと思いきや、メインはその先であれやこれやと各バス停で乗車があり、すし詰めとはいかないものの立客で埋め尽くされた。

10分おきの高頻度路線の意味合いが今回特に知ったもので、おまけに渋滞も重なって戸塚まで1時間20分かかった。

「戸塚ってこんなに遠い所だっけ?」
そう思いながら、普段東海道線を使い、いざこの系統で全線走破した人は皆こんな風に言うだろう。


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出だしから挫いた感じもしながら、予定時間がオーバーしつつ戸塚から立場に行こうとここは未乗車の「戸60」に乗ろうとしたけど、時間を考慮して同時刻に発車する「戸58」に乗車

これだと前回と一緒になり、次なる路線を調べながら乗りたいものが同行者と一致し向かうのが湘南台
その湘南台へは、立場から「湘07」という系統で行けるけど、発車したばかりで次は1時間後、そして次に乗る路線に間に合わないので、あえなく地下鉄で移動した。


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そして初めて上陸した湘南台

次なる路線は・・・・・・・・

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「湘23」

じゃなくて・・・・・


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「湘25」慶応大学行き

つまりツインライナーでございます。

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湘南台の慶応大学キャンパスへの輸送力増強の為に導入した連接バスは、連接バスそのものが初見とあって、いたって普通の街並みに現れた異様な物に違和感を感じるが、あいにく学校は夏休み中とあって学生の姿はなく、乗客は車両面積からすると皆無に等しい。


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とりあえず、連接バスの様子を見ようと最後部に行くと後から乗車してきた親子連れが同じ所に来てしまう。
せっかく、スペースが存分に空いているから他の所に座ればと思うけど、同じく連接バス体験に来たようで後部から様子を見ようとする考えは一緒だった。


交差点は大丈夫なのか? など、いたって普通の町を走る異端児の動きを見ながら、いたって普通に走る姿に感心しきっている。

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↑交差点を左折して慶応大学へ



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そして、実質ターミナルとなっている慶応大学バス停で下車し、あっという間のツインライナーの体験で短いながら楽しませてもらった。
同じく親子連れも下車し写真を撮っているので、これ狙いということで珍しい物のか人気の的であった。


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学生はおらずともバスは普通に鎮座している姿
おそらく、学生よりバスが多いという日はこんな時期しかないかもしれない。

ここから先はルートを探索しつつ、ふじみ号という名の路線で抜けようか、ひとまず戻って次に向かうかと迷って決断したのが別系統が走っている所まで歩くことした。

幸いにも同行者がこの近所が地元という土地勘があり、案内を受けながら快晴の下で歩きつつ、かなちゅう旅を楽しんでいます。


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コメント
神奈中。
TOKさん、またまた神奈中三昧ですね。
ツインライナー、如何でしたか?
確かに、湘南台駅から慶応大学までは、ほとんどが直線で距離も短いので、ちと物足りなさが残るかもしれませんね。
私も実は、この近所が住まいなのですが、ツインライナーとか、ふじみ号にはまだ乗ったコトがないので、一度乗車してみたいなぁ…と思っています。
つい、ご近所ネタというのは、いつでも乗れるような気がして、後回しにしがちです…。
2009/08/23(日) 21:42 | URL | 西瓜人 #-[ 編集]
No title
連接バスそのものの初体験で、湘南台では4つぐらいあるドアのすべてから乗車できます。

そんな特殊バスでも通常の運賃箱装備にバスカード及び1日乗車券が使用できる支払いがいたって普通に可能なことに違和感があり、最後部席から運転席まで移動する長さも体験させてもらいました。

ご近所ネタと申しておりますが、一緒に同行した人も西瓜人様と同じ近所が住まいでなかなか乗る機会がなかったからよかったと感想を述べてました。
2009/08/27(木) 02:58 | URL | TOK #-[ 編集]
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
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環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
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