東京発!冴えない日々

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夏のかなちゅう巡り(09年版) 後編

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かなちゅう1日乗車券による乗り継ぎ旅は、希望だったツインライナーに乗車し慶応大学到着後、次の乗り継ぎに向けて歩いていた。

夏の乗り継ぎだと、暑さが最大の敵と言わんばかりに避けたい時期でもあるが、今年は猛暑日というのは関東では全くなく、少し汗をかきながら20分ほど歩いて笹久保バス停に到着


あとで気付くと、湘南台から笹久保まわりの慶応大学行きもあるようで今歩いてきた道を走る路線もあったみたいが、数少ない本数ともあって恩恵は受けられなかった。


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ただ、次に乗る「湘20」は1時間の1~2本の本数ながらバス停到着時には、バス到着5分前とこちらは恩恵を受けて、歩いた暑さを忘れるほどの爽快感がある。

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「湘20」から「長16」へ乗り継いで海老名駅へ


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こうして、前回と同じ目的で海老名駅を外から見ると開発中の真っ只中なのか3年前とは姿が変わり映えしたようで、同じルートでも景色は初めてと同じ感覚でもある。

時間は、昼下がりと明るい時間のうちに相模湖に着きたいと思いながら、まだ海老名にいるとはこの地点だと辿りつけるのかという思いがある。
つい、先ほどまでいた地点が藤沢市の中なので、そう位置関係を考えると尚更その要素は強い。


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そして、海老名駅東口から「海01」で半原方面へ
厚木市の最北端半原を通過して向かうなら、本厚木駅から半原行きが直接出ているので、こちらに乗車してみたいと思っていたが、またまた乗り継ぎ時間を考えると前回同様の方が良いと妥協して、同じパターンに・・・・・

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車窓も楽しみつつ、こちらは先頭席が空いていたので眺めようとするとタイヤハウスの真上に位置する座席は、心地よい感覚で眠気に誘われ、そのままダウン

一番見やすい席で眺めようとすると、実は意外な落とし穴があり、案外最後部や中間部が長い乗車には適しているかもしれない。

そして、「海01」愛川町役場行き終点ひとつ手前の箕輪辻で「淵59」に乗り換え
先程からご覧のとおりツインライナー以外は、現行エアロスターしか乗車しておらず、3年前にこちら乗車した時は中型車が来たので、ようやく波から抜けられると思っていた。


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だけど、エアロスター
あたりまえだけど大型車が来て、少し固まってしまう。

この旅の目的のひとつには、かなちゅうではお馴染みであった初代エアロスターに出会いたいのもあり、首都圏ではほとんど見なくなった部類に、かなちゅうだとどこかしらでその姿が拝めるかと思いきや今のところ全くなし

大部分を占めていただけに、短期間での置き換えに早さを感じながら変化する景色に目が外に奪われている。

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宮ヶ瀬ダムから続く中津川に沿いながら、河原には泳ぎに来た家族連れが多く見られ、ちょうどダムから放流中で流れる水量が多い。


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そんな山深くなった地、半原に着いて清々しい気持ちでいると次に乗る三ヶ木からの便が到着し、それが左の車、またまた現行エアロスター
前回はキュービックに乗車したと思うけど、かなちゅうにはこれしかいないかと思うぐらいの大多数に占めたのは間違いない。

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それでもこんなのもいたけど、おそらく日産デOEM供給で登場した西工エアロスターで、半原の地にノンステが現れるようになったのは、もう時代の流れと思った方がいいかもしれない。


乗り継ぎ旅に戻ると、ここまでコンスタントに長い待ち時間もなく乗り継げて「三51」に乗車することが出来、当初はドタバタ模様で先が危ういと感じながらここまで来れたことに安堵をしている。


そんな三ヶ木に着いて、ターミナル裏手にある津久井神奈交の営業所でようやく見ることが出来たのがこれ↓

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予想を大きく超えるタイプに、唖然としてしまい貴重なだけにしっかり眺めて乗り換え時間を有効活用している。

実にさまざまなタイプを見られる三ヶ木のターミナル


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これもなかなか当たらないワンロマタイプ、走る姿は見かけるけど、1本ずらせば乗れるといったニアミス状態が続いているもの

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↑の左側は山梨県との県境に近い月夜野から到着したばかりで、その姿に山深い地に挑戦するのもいつかはという思いは強くなる。

その右側の車がエンジンがかかり始め、どうやらこれが最後に乗車する相模湖駅行き「三51」に使われる模様


先ほどの旧型エアロスター使われる期待しながら、いちよは現行エアロスターの波が最後にしてなくなり、学校も休日だと中型車でちょうど良いものだと思っていた。
ところが、途中の相模湖ピクニックランドから行楽帰りの家族連れが乗車して、たちまち車内は超満員になり、最後にこういうことを味わうとは思ってもいなく、ならばエアロスターを使ってよという思いは同行者と満場一致した。

発車するとすぐに上り勾配が待ち受け、そこをゆっくりゆっくりエンジンがうなりながら登る姿に都内では全く見ることない、長崎ではよく遭遇する光景に懐かしさも出て、車内そのままに相模湖駅に到着する。


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こうして横浜から明るいうちに着けるのは夏だから出来る特権
そして、総額2500円の運賃を1000円で済み、高速道路1000円も凄いけど誰でも受けられるこのかなちゅう1日券の特権は非常におすすめで活用してもらいたい。

3年前と変わらない行程となったが、この旅に良さが目覚め、またすぐに出かけたくなり、この秋にでも完全新規版として、現在行程を考えている次第です。

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コメント
かなちうめぐり
なんか神奈中バスを乗り継いだ、というと、私が4月にやった「会社から家まで路線バスだけで帰る」を思い出します。
八王子から大磯まで4時間ぐらいで乗り継げましたから、神奈川県も案外狭いものです。

都合により、ホームページ(鉄道やバス関連)とブログ(生活や雑談関連)を切り離すことにしました。
TOKさんにはどちらにも遊びに来てほしいな、なんて思っていますので。
またよろしくお願いします。
2009/08/30(日) 20:13 | URL | キャナル #-[ 編集]
No title
キャナル様
なんだかんだで、予想より短い時間で縦断も可能なんですよね。
その背景には、かなちゅうの長距離路線の存在が大きいです。

ホームページの変更承知しました。
今後も定期的に訪問しますので、運営が大変でしょうが乗り継ぎ旅記などを期待しております。
2009/09/04(金) 03:59 | URL | TOK #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/01/03(金) 16:06 | | #[ 編集]
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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
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環七通りをバスで行く
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秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
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