東京発!冴えない日々

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中央ライナー4号

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仕事関係で名古屋に行った時のこと、往路は新幹線で帰りはのんびりと高速バスでと選んだのはお馴染みとなった中央ライナー号

それでも、上りの中央道の体験がほとんどないとあって明るい時間に見れる景色も楽しみにしつつ、昨年暮れに登場した「新宿ライナー三河・なごや号」(バスいこブログさんより)の登場で運行体制が変わった中央ライナー号の様子も見ようと思います。

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体制が変わり4往復→3往復と減便し、12時30分発の新宿駅行きはかつての6号であり、4号と数字が変わっている。
使用する車もかつてはダブルデッカーの枠もハイデッカー4列シート車に改められ、入線してきた新セレガは楽座シートタイプに期待はしたが、ノーマルシート車であった。

マルス枠で取った席、話を事前に指定した時を振り返るとみどりの窓口で応対したのが若いお姉さん社員で指定券申し込み紙に素直に「中央ライナー4号」と区間を書きいれ差し出したら、「名古屋から便はありませんよ」と言われ、案の上JR中央線を走るライナー列車だと勘違いしていたようで、「高速バスの方です」と申告し、失礼しましたと無事に発券に至ったもの。

こうなることは実は予想していたことで、それだけ中央ライナーという名称が紛らわしいが、窓口のお姉さんにはいい勉強になったのではと我ながら考えている。


さて、乗車記に戻ると名古屋駅で8名ほど乗車し当然ながら東京への客とならば東名まわりが乗車時間が短いので、そちらの方が多いだろうけど、こちらの場合中央道内の停車場からが鍵となるので、まだまだこんなものではないだろう。

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週末の名古屋の街は、行楽や買い物客が目立ち派手さのイメージが強いとあって華やかで建物も近年造られたものがひしめきあっている。
栄に着くと、上り中央ライナー号の楽しみ栄バスターミナルに入線

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地下に潜り、見渡すかぎりいくつもの発着ゲートがある中でどこに入るのだろうと眺めていたら、スポットには入らず走行路上にバスを止めて運転手が下車すると、ターミナル内に呼びに行って乗車する人をバスまで誘導してきた。

なんとも変な仕方だけど、おそらく所定ゲートが地下に入る道を出てすぐの所にあるので、きちんと入れるには切り替えし等が必要なので最小限の処置を取ったのだろう、ここからは3名が乗車してきた。

名古屋高速に入り、小牧インターから中央道へとルートをたどるが、先の中央道区間に重点に先に寝に入っておき、覚めたのは中央道桃花台での乗車扱いの時であった。

先述で中央ライナーの利用層はこの辺が鍵と言っていたが、結局乗ってきたのは中津川インターで1名だけ、結構乗ってくると予想していたのでビックリしたが、乗車してきたのは予約なしの学生さんで、母親らしき人に見送られ大きな荷物を持っているとところを見ると東京にでも出かけるなり、戻っているのかもしれないが例え時間がかかっても中津川から乗り換えなし格安で行けるとあって、よく使われているようだ。

予約なしでも十分空いているので、「どこでもいいですよ」と言われながら先へと進む。

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快晴の中央道は早くも中央アルプスに山々が見え、この日このルート選択したのは間違いなく最初の休憩地神坂PAに到着する。

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神坂PA 14時10分~14時23分

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↑JR東海バスは発車時間を示すものが装備されている。

ここからは簡単にいきまして、とにかく素晴らしいの一言だけでついつい景色で見とれてしまうもので、途中で新潟交通の新潟行きに抜かれてどこから来たのかわからなかったけど、各所で最近名古屋~新潟線のレポを見て、名古屋を中央ライナー4号より30分遅く出た便と判明した。

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↑恵那山トンネル

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↑諏訪湖SAでの休憩 15時33分~15時43分

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諏訪湖を出ると、快晴の富士山が美しい姿でこの景色にシャッター音が聞こえるほど日本人を魅了するのであろう東名まわりとはまた違う風景を見せてくれる。
乗車した土曜日は高速1,000円適用日だけど、特に混雑もなくだいぶ緩和されてきたのであろう定刻ベースで談合坂SAで最後の休憩

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観光バスに挟まれた状態で右の2台はパッと見て国際興業かと思いきや以前取り上げた銀河鉄道の貸切車で長野へのスキーツアーの帰りであった。

東京都内に入ると陽が沈み暗くなるとと同時に国立府中インターあたりから渋滞が始め、一気に流れが悪くなり、いつも見てもこのプロセスはどうすればなるのか不思議なもの
と、ひたすた走行車線を走る我が中央ライナーの横に京王カラーのSHDが並走しており、実際は西東京バスで側面のサボに「松山」と表記されていることに一瞬固まってしまう。

まさか四国・松山からの昼行便なんかないだろうにと落ち着いて考えれば、これは新宿を出る夜行便オレンジライナーえひめで八王子から新宿まで回送中で西東京バスが運行しているとはいえ、まさかとは思っていたけどこれで解明されたようなもの。

三鷹あたりに来ると悪い流れから抜けだし、首都高初台ランプを降りると見慣れた新宿の街が現れ、これを見ただけで帰ってきたなと思うようになったのはこちらの生活にすっかり慣れた証かなと思いつつ、先程の渋滞で結局30分ロスして新宿駅新南口に到着した。

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名古屋から6時間、実はJR東海バス担当のこの便は運転手交代がなく、通して乗務した運転手に本当にお疲れ様の気持ちでまた新たなJRハイウェイバスの一面を見せてもらった乗車でもあった。

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Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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