東京発!冴えない日々

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冬の北海道を求めて 7

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北海道での滞在最終日、今日はぐるり北海道フリーきっぷを活かすべく、鉄道の旅に徹します。
あらかじめ言っているとおり、夕方の札幌発北斗星に間に合うべくとりあえず少し南下しながら、風景とさまざまな北海道を堪能すべく、朝早く移動します。

南下と言っても旭川から帯広までなので、どういうルートで検討したら富良野まで富良野線、根室本線共に乗車したことあるけど、ご無沙汰な後者を選び一旦滝川へと向かいます。

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滝川の根室本線ホームにはこんな色した車両がいてビックリ、どうやら最近登場したようで、こんな調子では復刻でも全国各地に増殖中でむしろ貴重ではなくなった感じもするけど、同じ色したばかりの中では異彩を放ちある分には申し分ない。

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ただ自分が乗車する列車は、その前に止まっている一般色した車両で復刻色には「釧路」のサボでこれが長距離普通列車として有名な滝川発釧路行きに使い、これはこれで乗ってみたい列車でもある。

とりあえず根室本線の旅がスタートである。

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あまりなかった乗り継ぎ時間で高校生を中心に埋まったボックス席にありつけず、端のロング部分で車中を過ごす。

吹雪いていても、そこはさすがと言わんばかりに快調に走りつづけ富良野に到着

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右側に止まっている旭川から富良野線を走ってきた快速狩勝へと乗り継ぎます。
だったら最初から乗っていればと自分でも突っ込んでいますが、そこは少しでも動きながら変化を楽しみつつで富良野で降りる人もいれば、どちらかと言うと同じように乗り継ぐ人が多かった。

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先程まで乗ってきた車両は、あれ!?釧路のサボ・・・
滝川発釧路行き2429D列車は、滝川で見た復刻色が単行で富良野まで来て、ここで今乗ってきた車両と増結し釧路まで2両編成で走るようで、地方路線をこうした1両単位の車両が用いられる特色であり、ここまで1両で十分なのは確かにそうなのである。

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さて、この先の狩勝も1両で一般客も多く乗っているけど、運転席に集中した保線員の姿が目立ち、着込んだ姿が外で仕事する人の厳しさを見ただけで想像できる出で立ちで乗っています。

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そして、それを証明するかのように走るごとに外の風景が厳しい冬の姿となり、難所狩勝峠へと挑んでいきます。
途中のトンネル内の信号所で停車すると、保線員の方々が乗務員室から次々と降りていき、随分変な所で下車するなと見た目はそう思うけど、これから自分では想像を絶する所で作業すると思うとご苦労様と言いたい。

そう言いたくなるほど、吹雪で厳しい狩勝峠を抜けると新得に到着

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下車し名物のそばをいただきます。
音威子府のインパクトまでは行かないけど、これはこれでおいしくいただきました。


なんだかんだしながら帯広に到着した。

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だけど、北斗星に間に合うようすぐに札幌行きの特急に乗らなければならず、名物の豚丼をゆっくり食べる時間がないので、あらかじめお持ち帰り出来る店に予約して確保しました。

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札幌までの足、新型車両を使ったスーパーとかちに揺られます。

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帯広豚丼の元祖、ぱんちょうはお持ち帰りを電話注文出来るので、時間がなくても本場の味を堪能出来、さすが元祖ともあって肉厚でタレもよい、持ち帰りでも非常に良かったです。

振り子を活かし、初日に乗ってきたスーパー宗谷同様に果敢なく速度を発揮する特急
ちょうど、乗車している自由席が先頭車なので、ちょうど狩勝峠に挑んでいるところから展望室から見て、こうしたすばらしい光景を先頭から楽しむことは贅沢だけど、過日起きた特急とトラックとの衝突事故を重く見て、この展望室解放が禁止され、今となっては貴重な体験となった。

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駅間が長い石勝線は今はなき急行まりもの夜間走行なので、景色を見ながらなのは初めてで、なぜに駅間が長いのかと言われば確かに人間ではなく熊が住んでそうな地帯を走るのだから、その中で人里がある個所に駅があるようなもので、北海道を大自然を存分に楽しめる区間を走行し札幌に着きます。

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このまま最後まで書こうと思ったけど、長くなったのでここまで
長いシリーズとなりましたが、次回が北海道ラストになります。

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TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

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旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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