東京発!冴えない日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オホーツク海 乗りつぎ旅2

IMG_0103316.jpg

再び穏やかなパウダースノーが降る枝幸
枝幸ターミナルから雄武行きに乗り継ぐ。

ターミナル内の待合所には、イメージとは全然違って多くの地元の人が居合わせ、皆同じバスのようだ。

車はブルーリボンのトップドア車の稚内から乗ったタイプと同じ

IMG_0104316.jpg

宗谷バスの優先席である前方から順に固まっていき、若い人は後方が指定席である。

乗ってから気づいたことだが、かつてこの枝幸には国鉄興浜北線という鉄道が走っていて、バスターミナルのそばには鉄道の北見枝幸駅跡碑があるようで、すっかり見るのを忘れていた。

それよりもまわり雪だらけだと簡単に見つけられなかったかもしれないので、気にせずこのままバスの旅に専念するが、今乗っている路線は先述の国鉄興浜北線と東側を走る興浜南線を繋ぐルートであった。

乗った早々で聞こえてくる車内放送
「次は○○前でございます」

これ、最初は特に気にしなかったけど、○○の部分は人の苗字でいわゆる「○○さん家前」の人家を示すバス停を敬称略で明記し、特にこの路線では複数存在した。

確かに、対象となるバス停には1軒の民家しか見当たらず、まさに専用でなかには商店の所もあるので、タダで宣伝している都会では考えられない光景がおもしろいのである。

枝幸から乗った乗客はだんだん数を減らし、路線中間の枝幸町音標(おとしべ)で大半が下車すると、それを示すかのようにこの辺では賑やかな地区である。

枝幸から1時間で雄武に到着、運賃表示器には「道の駅雄武」と表示され、別の所かと思っていたがここでいいらしい。

IMG_0108316.jpg

路線自体は少し先の雄武国保病院が終点なので、降ろすとすぐに去って行った。

IMG_0112316.jpg
↑道の駅雄武

建物上に見えるのは展望台で、時間内であれば自由に出入り出来る。

IMG_0113316.jpg

IMG_0115316.jpg

眼下に見えるオホーツク海からこれから向かう紋別方にかけて・・・

何もかも知らない土地に来て、ネットで簡単に調べられる時代だけど、そこはあえてしない方がより新鮮で楽しめる、それも乗りつぎ旅の魅力であり、さらに期待を増しながら続くのである。

IMG_0120316.jpg

↑道の駅雄武内にて、興浜南線雄武駅跡に現在は道の駅として機能している。
最後まで言い忘れたが、雄武と書いて「おうむ」と読む。

記録:枝幸バスターミナル 13:00発 ~ 雄武 14:12着 (雄武国保病院行き)




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

TOK2006のアンテナ

TOK2006のTwitter

過去の活動
三浦半島をバスで行く1
三浦半島をバスで行く2
環七通りをバスで行く
バスだけで家に帰る
秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
東京・小田原 路線バス乗り継ぎ旅
小田原から・・・路線バス乗り継ぎ旅
高速バス乗り放題の旅
西日本パスで西日本周遊

路線バス巡り 天北線
路線バス巡り ふるさと銀河線代替バス
路線バス巡り 瀬戸大橋線
路線バス巡り 豊富留萌線


勝手に「乗りバス」リンク集

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。