東京発!冴えない日々

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滅多に撮れないアングルから

先日、生まれて初めて「デモ行進」というものに参加した。

数千人規模で街中を歩き、当日の格好が背広に革靴という歩くのに適していないのもあって、ただ疲れてきたようなものであったが、その街中でも銀座のど真ん中では人々から注目されたりと滅多に体験出来ないこともあり、また違った気分ではあった。


そんな銀座を過ぎて、東京駅に差し掛かると特に写真を撮る必要もなく、しまいこんでいたカメラを取り出して・・・・・・・


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車道を歩いているので、普段絶対に撮影出来ない位置から八重洲口バスターミナルを撮ることが出来たは一番の収穫であり

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↑左から水戸行き、安房白浜行き、富士宮行き


日比谷から東京駅までおよそ1時間歩いた内容でありました。


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八重洲側の東京駅もしっかりと撮影


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こういうデモは事前に警察への届け出が必要で、1車線まるごと塞ぎ、警察官も配置されて厳重に警備されており、こういう対応に先日無届けでデモを行ったグループが検挙されたニュースに納得した。

あっきーの今

先日のトトロに続いて、今回は以前取り上げた新秋津駅のキャラクター「あっきー」の現状についてです。

この記事以来、「あっきー」や「新秋津キャラクター」などで検索して来訪される方が多く、注目されていることを認識させられました。


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夏頃からこのような絵日記調のポスターとなり、相変わらず各地へのフリーきっぷを宣伝していましたが、最近、別バージョンに更新され・・・・・


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折り紙をモチーフにした物になりました。
せっかくなので、主なラインナップでも・・・・・

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↑なまはげになった「秋田・大館フリーきっぷ」バージョン

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↑りんごをかぶり、大間のまぐろに跨る「青森・函館フリーきっぷ」バージョン

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↑主に名所にこだわった「岩手・三陸フリーきっぷ」バージョン 平泉を表現するのが難しかったのでしょうね。


とこんな感じで宣伝係長としての任務を相変わらずこなしていますが、一番目を引いたのがこちら・・・

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ついに、あっきーのぬいぐるみを作成したのかと思い込んだが、携帯電話のクリーナーということで、いちよ気にはなります。


着実に認知度が上がってきている駅オリジナルキャラクターのあっきーですが、JRの他駅にもこのようなキャラクターが存在するのか、だんだん気になってきて、さまざまな駅に寄る度にチェックはしつつも今のところ発見はなく、希少な駅キャラクターとしてこれからも活躍してもらいたいです。

千駄木で飲む

少し前のことだが、会社の有志で集まる定例会みたいなものがあり、その締めとして千代田線の千駄木に向かった。

千駄木駅から歩いてすぐの所に案内された店
そこは・・・・・・・

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JRムードと書かれたお店

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何やら怪しい物がたくさんあり・・・・

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店内へと上がる階段も何やらおかしい

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そんな店内はこんな感じ・・・・
ここ「せとうち」は、鉄道ムードが漂う居酒屋とも言うべきだろうか、とても飲食店とは思えない雰囲気で、とにかく駅名看板やサボが壁いっぱいに並んでいる、そんなお店

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室内の座席は、もちろんかつて使用されていた座席で、全員が揃ったところで宴が始まるわけで、特筆すべきなのが、ここの営業時間は夜のみの1日1組限定であり、予約制の貸切の店内とあって他に気をつかうことなく楽しめる。


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元々、飲む為に来たつもりだったが、女将さんの手料理がコース料理として出され、おふくろの味を思わされるやさしい味は主旨を忘れさせてしまうぐらいに味わって頂いた。


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店名にもなっているご主人の瀬戸内さんが、集めてきたグッズが所狭しと並び、特急列車でおなじみのオルゴール式のメロディを当たり前だが初めて扱うなど貴重な体験となった。

そんなご主人は数年前に亡くなり、今は奥様ともう一人の方の女将2名体制で営業し、創業から30年以上経ち、こういった店の元祖なのかもしれない。


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その女将さんからは、店を紹介した雑誌記事を見せてもらったり、店がここまで成り立ったエピソードを聞かせてもらうなどサービス精神旺盛で楽しませてもらい、最後は店を跡にする時には外で見送ってもらい印象に残るそんなお店であった。

今回、初めて存在を知って訪問した「せとうち」
そんな雰囲気に酒なんか入るはずがなく、またこの雰囲気を味わいたく再来を望むのでありました。

春の強歩月間 東京の長崎でモヤモヤと

ずいぶんと長く変なタイトルになってしまったが、企画の内容上こうなってしまったのでご承知願います。

さて、前回から日が経ち、歩くことをモットーに町歩きも兼ねようとした。

折りしも、某深夜番組で放送しているただ町を歩いて、気になるものでも見つけることに影響されて何処か知らない町でも行こうとこれまたどこかのテレビ番組みたいにダーツでも投げるまでもなく、気になる町はある。

意外と近場にあったそんな町をシリーズ化するかどうかわからないけど、第1回目として訪ねてみた。


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その町は「東長崎」
上京して西武池袋線沿線民となって8年、毎日通るのにこの日初めて降りる駅となってしまった。
続きを読む

新たなパターン

      「ガムテープ案内文字を作る修悦文字について」

      「新宿駅ガムテープ道案内の作者実演を見た」

      「伝わらなくちゃ意味がない」(Nagalog3さん)


工事中の新宿駅や日暮里駅内に現れた独特な形をした案内文字
よく見ると、それが全てテープというのが驚きつつもそこで警備をしている人が作ったというのが尚更である。

そんな通常の案内看板よりも目立つ、この別バージョンを通勤途中で見つけた。

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場所は、京浜急行(京急)の大森町駅
ちょうど、京急蒲田駅の高架化に併せた高架工事を実施しているところ

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よく、完成後のイラストと一緒に掲示しているこのような説明書きがここではテープ

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↑イラストもテープにしている。

ガソリン高騰で耳にすることが多くなった「道路特定財源」の活用を大きくアピールするかのような、テープ文字での告知は通常の看板より目立つことはここでもわかったようなもので、警備員の方も結構いるので、その人が作ったものかと思いながら引き上げようとした。

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と、ここで警備員が警備しながら何かをしている。

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本業の合間にテープ貼りをしている。
新宿駅で有名になった人ではないが、こうしてテープ文字の波及、この人に到ってはイラスト付きという新たなものに仕上がっていた。

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↑駅名もテープになっている。

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現在、京急蒲田駅とその周辺の高架工事が本格化して、それに伴う蒲田駅の度重なる配線変更と高架橋の柱部分が次々と姿を現して、工事の様相が見えてきた。

環八通りなどの大きな道路を踏切で遮断して、開かずの状態で渋滞も当たり前
また、お正月恒例の「箱根駅伝」におけるランナーの踏切通過による影響も高架化によってなくなるので道路特定財源を活用したこの工事は大変重要となっている。
プロフィール

TOK2006

Author:TOK2006
埼玉県出身長崎県育ち、現在東京在住の私が自分探しと日本人として日本という国をよく知ろうというコンセプトのもとで旅を中心に興味あること、また新しいことに挑戦していく日々を描いています。

最近、ツイッターを始めました。
旅の模様を中心に自分なりの独り言ごとを書くつもりです。

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三浦半島をバスで行く1
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秋のかなちゅう巡り
夏のかなちゅう巡り(09年版)
上信 バスの旅
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